2007年01月09日

冬らしいウィンター

どうも、最近ルー大柴さんに注目の目が来てるらしい。毎号読んでる「テレビブロス」にも写真付きでデカデカと載ってたし、人のブログでも書かれた。みんなが言ってるのはブログの話で、日本語のなかにルーさん特有の英語が入ってるのが面白いという括りになっている。実は、去年の秋頃にある仕事の調査でこのブログを知ってた俺にしてみれば、『なんで今更?』って思いは拭えないけど、どうも来てますよ。自称・先物買いみたいな方は読んでみてはいかがでしょうか?
しかし、寒いですな。ようやく冬として健全な日々ですね。昨日は番組の会議の後、観光地へバイトに行ってて、明らかに成人式って感じの晴れ着をお召しになった女性とその彼氏がいらしてました。それが21時ですよ、ああいうのって朝から着付とか髪を結ったりしてるはずだからいわゆる彼女のほうはもう12時間以上もあの格好を強いられてたのでしょう、何だか辛くないんですかね?彼氏にしてみれば、もうそんな姿を見れる機会は無いから一緒にいるんでしょうが、夜まで一緒にいるかな?と考えさせられました。
とある女性に「ああいう夜まで晴れ着の彼女を連れ回すのってどうなんですか?」と聞いてみました。彼女は答えました。『帯を掴んでぐるぐる回したいんじゃない?』と。なるほど、男性ならばだれもが憧れる【殿様と腰元】のような関係になりたいのか。納得したけど、これは完全に男のエゴではないか。仮に女性もぐるぐる回されたいと思っているならばそこにはSとMの関係が成り立つ。
そういえば、最近話題の『愛の流刑地』なんでも、寺島しのぶが交じり合っているときに《私を殺して》と言ったのを聞いた豊悦が寺島を殺しちゃったという話らしいけど、人間ってきっと頂点に達すると死んでもいいと思ってて、寺島の場合よりによってその時だったって事なんだろう。でも、テンションが上がりすぎた時に迂闊に『死んでも良い』なんて言えないですね。万が一、まわりに狂人がいたらやられちゃいますから。
●書いてるうちに《愛の流刑地》かなり見たくなってしまったではないか。


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