2008年11月19日

束縛(ブリーフ)と解放(トランクス)

6b55cb9a.jpg◎一昨日、西武優勝記念に買ったブリーフを履いてました、中学生以来の事なんですがブリーフってこんなに束縛するものなんかと驚かされました。少年時代に履いていたブリーフはここまで俺を縛り付けていたのだろうか。Calvin Kleinがこれまで欧米人達にまとわり着いていたであろう圧力に驚かされるばかりだ。日曜の夜から履き始め、月曜が終わろうとする時間に脱いだ、実質24時間以上15年ぶりのブリーフを履いていた。これを脱いだ時とトランクスを履いた時の感覚こそが自由だった。
◎もしかしたら慣れでどうにかなるのかもしれない。なれますかねぇ、もはやあの履き心地は「束縛」以外には言葉が見つかりません。欧米のMサイズって日本ではLサイズだなんてよく言うけど、「Lにしては小さくないか?Mって言うのはマゾ向けのサイズなんじゃないか?」そんな憶測が頭の中に飛び交います。軽くMな筆者にはとてもこれを快感だなんて言う感覚はなかったわけです。
◎なんとなく尾崎豊の歌の世界を思い出したのです。大人達に縛りつけられたと訴えて自由をよこせと叫ぶ若者達の歌みたいなやつです。「卒業」とか「15の夜」とかです。折しも男子達は尾崎の歌の世界の主人公になった辺りで縛られたブリーフという世界から風通しの良いトランクスへと変化していきます、もちろん個人差があります。それは大人になった証なのかもしれません。支配からの卒業が下着で現れる。そう考えると、トランクスからブリーフに戻る現象はどう説明すれば良いんだろう。もしかしたら、昔に戻るという意味なのかもしれない。
◎なんかブリーフ派、トランクス派とかで性格が分かるみたいなことになってたりしてね。合コンとかで「ブリーフ派ってことは束縛されたいタイプ?」みたいな話題で盛り上がったりしてね。まるで血液型の話みたいにね。血液型の事は話すと長いから次にでも。
◎電車から富士山が見える季節になった、寒さと共に富士山の冠雪を見て冬の訪れを実感してる。冬がはじまるよ。


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トラックバック一覧

1. 合コンで例のリスクについて議論  [ 合コン ]   2008年11月25日 20:41
マッサージの勉強しすぎということわけではないですが、その余波で合コンのときもかなり疲れました。
2. 独女の結婚もネットで  [ 独女の裏切り ]   2008年12月07日 18:39
独女の結婚に関してももっぱらネットが中心ですね。ただそうはいっても美千代なんかとクレッセントなどで活動することも増えてきて

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