■日記

今日は暗黒ホテル編を終わらせた。
このまま詐欺会社編と、今の会社編に続けていき
これまでの人生を振り返りつつ残していこうと思う。

そして現在の会社の進退については、上役と17日に話してきた。

結論から言うと、いつ辞めてもいい事となった。

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前回の続き

社長が利益を求め、ホテル業に深く干渉するようになってきた。
腹心の一人を配置し、人を何人か送ることになった。
ようやく自分にとっての刑期期間の終わりも見えてきた。

ワタナベさん達からもこれから一緒にやっていこうとは誘ってくれたが、
落ち着きが見えてきた段階で、自分はもう接客業をやってはいけないと思った。

理由は第5編であった通りだ。自分で自分を許せなくなった

自分は悪くないという言葉が何名かからは言われた。
それでも自分は見逃したのだ。
大の為に小を切り捨てた。

しかし、今でも思うが本当にそれは「大」だったのだろうか?

手間に対してのコストを省きすぎただけだった。
もっともっと早い段階で覚悟を決めて、チンピラ君を入れず
最初の期間から一人でやっていればよかっただけに思える。

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前回の続き

自分が決めたことはワタナベさんとシェフの待遇を変えることだった。
この2人は実は無給で働いていた。

文字通り、飯を食う所と、寝る所があるだけだ。

この辺の事情として、
2人を受け入れたことを上役には話していたが、パートさん扱いであった事。
そして、会長の支払いに変化がなかった事。

時間給で考えれば、人件費30万~50万円分を
月10万~15万円の内の一部で済ませろと会社(会長)から明示されていたことだった。
さすがにそういうわけにもいかないし、自分の給与から支払える金額を超えていた。

ここをはっきりしなくてはいけなかった。

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030
大学生時代に放映されたエピソードⅢ。
かつての師弟であるオビワンとアナキンの死闘。

031
そしてエピソードⅠとⅡから暗躍していたパルパティーン議員が本性を晒して、独裁国家の建国を宣言。
それを止めるべく動き出すジェダイとシスの決闘。

この議会場での戦いは震えた。ロケーションが素晴らしい。
今まで話の境目でポイントになっていた所での決闘は本当に熱い。


032
ジェダイはほぼ死滅し、シスが確実に力をつけている状態での暴力の嵐に、
それでも諦めずに果敢に挑むヨーダの姿も素晴らしい。

033
オビワンに敗れたアナキン。
ダースベイダーの衣をまとい、妻の死を嘆き、フォースを暴走させてもかつての力程はない。
自身の力を上回る事はなくなり、ほくそ笑むパルパティーン皇帝。


なんかたまたま、個人の都合がよく運命が巡り回ってにやけているところは、人間臭くて好き。



時は流れ、デススターの完成を遠くから見るパルパティーン皇帝とダース・ベイダー卿。

これがローグ・ワンへ繋がるようになったのだから、シリーズも奥行きが更に深まったものだ。

7点

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自分が17.8歳頃に放映されたエピソードⅡ。この頃には宣伝もすごく、勿論、劇場にも見に行った。
成長したアナキン・スカイウォーカーと、その想い人である女王を退任したばかりのパドメとのラブコメ。
そして闇で蠢く陰謀や、デススターの設計図とか色々伏線が練りこまれたエピソードⅡ。




自分が印象深いのは、上の後半の見所のシーンで、
一緒に劇場を見に来た友人が苦しそうな顔でトイレに行った事だ。

ヨーダとドゥークー伯爵の戦いが終わった頃に戻ってきて、
何が起きたかわからない顔をしていた友人との思い出がある。

6点

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