~あらすじ~
とあるオンラインゲームの終日。
かつては仲間がたくさんいたギルド拠点に一人佇む主人公。



ゲームが終了する直前にかつての仲間たちが設定し、作り上げたNPCと共に
過ごそうとしていたが、いつまでもゲームは終了せず、別世界へと転生してしまっていた。
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主人公が住むそもそもの現実世界は環境汚染が進んだディストピア。
親も既に亡くなっており天涯孤独。ゲームにしか拠り所がなかったと裏設定がある。

異世界へ転生した後も、状況の把握とNPC達から求められる威厳を保ちつつ行動を開始。
NPC達の指揮を取りつつも、陰では一回の冒険者、漆黒の騎士として暗躍もする。



ここから個人の感想だが、この主人公が好きだ。
かつていた仲間を何より大切にしていて、感情の統制が取れた
アンデットになってもその想いは強い。そして熱い。



最終話でNPC達にかつての仲間の姿を思い、思わず手を伸ばす姿に涙が出た。

自分も20代前半はオンラインゲームに没入した。
父の死後、リアルでの人間関係に感情的になりすぎて、ほぼ破綻してしまったからだ。
だから10年近く前にやっていたゲームの人間関係が今も継続している
現実での接点は希薄だが、それでも掛け替えのない大切な仲間だ。

寄るすべがなく、絶望に包まれて本当に何もなかった自分にとって、どれだけの救いだっただろうか。
そこから生まれた空気と雰囲気。価値観がどれだけ尊く思えていたか。

其処もとの価値観がこの作品の主人公に感情移入してしまい、すごくすごく好きな作品となっている。

早く続編を出してほしい。

8点

警察官「小学生が1円玉を交番に届けに来た。立派な教育を受けた良いお子さんだと思いました」
純粋なままだと、純粋さを取って食われるのが世の中。
優しさにも種類があって、人の痛みがわかった上で対応していければいいと思う。

■日記
今月から出向社員の子が契約社員になった。
給与日の関係上、今月はお金がないらしい。

子持ちの大変さや自分と5つくらい歳が離れているのもあって
たまに飯を奢ったりしている。正直、金額でいうといい額になっている。

しかし、わかってはいたが、奢りっぱなしというのはよくないようだ。

「○○さん(他の会社の人)と行った時に飯とかキャバクラおごってくれない」
とか愚痴っているけどそもそも奢る奢らないの基準で見ていて
根幹がおかしくなってきている。

彼に対して向けたのが優しさというより人情に近いものだったが、
「疲れてるようなのでジュースでも買いなよ」といえば財布に入れて「後でコンビニで買う」と言う。

自分と仲の悪い社員といるときは、一緒になって言動や行動がこちら嘲る対応を取る。

なんだか悲しいなあ・・・と思った。

昨日も自分がいないときはその自分と仲の悪い社員と自分の陰口を言った時に
「とりあえず乗っている」と自己申告してきているが、それで免罪符を得たつもりなのだろうか。
逆に人を馬鹿にしてるだけだし、一緒になっている相手も貶めているだけなのだが・・・
自分で「八方美人だ」と言っているけどただの蝙蝠なだけだ。

低レベルすぎて怒るというより悲しいだけだ。
こんなことの繰り返しだから嫌になってきている。

中小企業に就職するメリットwwwwwww
運営を直で見られるから危機感を得られる。

■日記
人柄がいい会社の先輩が先日辞めてしまった。

家絡みで食事してくれたり色々と本当にお世話になった。
後は自分も含めて未熟者の世間知らずで、お山の大将の集まり。
烏合の衆になってしまった。

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