December 31, 2008

当BLOGについて

当ブログの記載内容はゲームにおけるシュミレーションです。実在の団体・レスラーとは一切関係ありません。

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Posted by germansupurex at 23:59Comments(3)TrackBack(0)

July 05, 2006

第五試合 小川直也vs柴田勝頼

メインは小川と柴田が激突。鋭い眼光の両者。小川は久々に黒のショートタイツをはいてマットに立つ。柴田はビッグマウスラウドで培った技術で小川に臨む。一方の小川は久々のストロングスタイルに臨むがその刀は錆付いていないか?黒タイツ同士の猪木遺伝子が激突する。

5-1開始早々、小川の気を惹くかのように鋭いキックを叩き込む。容赦ないミドルキック。ダウンした小川に馬乗りになって顔面に鉄拳を振り下ろす。容赦ない柴田の攻めに怒号と悲鳴が渦巻く館内。鬼気迫る表情で攻め込んでいく。小川の額には血が滲む。みるみる鮮血に染まる。柴田の打撃が冴え渡る。


5-2小川は鬼の形相で立ち上がると逆にドテっ腹にキックを放つ。そして大きく振りかぶってのナックルアロー。さらに払い腰で投げ飛ばす!キラー小川の表情を垣間見せた。一呼吸置くと得意の巴投げから、お馴染みのハッスルポーズ!いかなる試合内容であっても今のファイトスタイルも忘れない。


5-3試合終盤には柴田もバックドロップを繰り出し小川を追い詰める。そしてPKも繰り出し、小川をあと一歩まで追い込むも、「あわや」という場面まで演出ができない。逆に終止余裕を持ったファイトを見せる小川。柴田の攻撃が途切れたとみるや、STOボンバーを連打。柴田をマットに叩きつける。組み付いてのSTOを挟んで計3発のSTOボンバーが炸裂。


5-4STOボンバーからフォールに移行するもカウントは2.9.柴田が力を振り絞って立ち上がる。小川は拳を握り締め、拳を振りぬく。柴田はマットに崩れ落ち、小川がそのまま覆いかぶさってスリーカウントを奪った。久々の暴走王スタイルで柴田に完勝。


○小川(フック)柴田×  
Posted by germansupurex at 20:42Comments(0)TrackBack(0)旗揚げ宣言

May 11, 2006

第四試合 秋山準vs藤田和之


危険な雰囲気を醸しだす2人が激突。因縁はZERO−ONE旗揚げ戦まで遡る。メインイベント終了後の大乱闘の中、秋山と藤田が遭遇。一触即発の睨みあいを演じた。そして数年を経て、それぞれのキャリアも大きく変わった環境において再度リングで対峙する。

4-1戦前の予想を裏切り静かな立ち上がりで試合が開始する。秋山のヘッドロックと藤田のヘッドロックなどグランドを中心とした静かな立ち上がり。2分過ぎ、秋山が藤田をロープに振ろうとするも藤田が拒否。強烈な打撃技を秋山に食らわせる。カッとなった秋山はすぐさま危険な角度のバックドロップで応戦。一気に試合がヒートアップする。

4-2当然藤田もだまってはいない。強力なタフネスを誇る藤田は、秋山のバックドロップからすぐに立ち上がって応戦。パンチ、キックとシンプルながらも説得力のある打撃で徐々に追い込んでいく。組み付いた状態から強烈なニーリフトを叩き込み、さらに半立ちとなった秋山に走りこんでニーリフト。秋山の表情が苦悶に歪む。

4-3さらに攻め手を緩めることなく、マウントから顔面パンチを連打し、額を割る。鮮血が滲み出る。スパインバスターで叩きつけると袈裟固めでギブアップを迫る。これを耐え凌ぐと一気に秋山の反撃が始まる。エクスプロイダーからフロントスープレックスと豪快に投げ飛ばす。藤田を軽々と投げ切る秋山の地力は相当。そしてフロントネックロックで締め上げギブアップを狙う。

4-4長時間に渡って締め上げる。藤田から力が抜けたかと思われたが、しかし藤田は強引に引っこ抜く。ならばと秋山は藤田をエクスプロイダー狙い。しかしこれをエルボーでカット。タックルで秋山を寝かすと、サイドポジションを奪う。再度からニーリフトを連打。秋山を体制を入れ替え脱出を図るが、藤田ががぶり状態で秋山を捕獲。ニーリフトが唸りをあげる。あまりの惨劇にたまらずレフェリーが試合を止めた。




○藤田(レフェリーストップ)秋山●  
Posted by germansupurex at 08:11Comments(0)TrackBack(0)旗揚げ宣言

May 09, 2006

第三試合 天龍源一郎vs高山善廣

第三試合は高山の復帰戦を兼ねる。
妥協無きファイトスタイルの2人が危険な激突。
3-1試合開始から間もなく、天竜が仕掛ける。グーパンチと逆水平チョップを連打。強烈な復帰祝いにたじろぐ高山。ボディスラムでマットに勢いよく叩きつけると高山の顔面を踏みにじる。屈辱的な攻撃を浴びた高山はすぐに立ち上がりニーリフトで追い込む。さらにミドルキックを天龍の胸板に浴びせるも、天龍も逆水平を返し、一歩も退く様子が無い。

3-2しかし復帰戦だけに高山の攻撃が精彩を欠く。攻め込めない高山に業を煮やした天龍は顔面へのステップキックを叩き込む。再度ボディスラムで叩きつけ今度はサッカーボールキックへ。ここから天龍の容赦ない攻めが続く。パンチの連打から強力なラリアット。アタマを掴んで起こすとさらにもう一発。

3-3ここから一気に畳み込む。計4発のラリアットをブチ込むとすかさずカバーへ。高山はカウント2でキックアウト。しかし天龍に休む様子はなく垂直落下ブレーンバスターへ。これもカウント2。必死の形相で気力だけで返す。ならばと伝家の宝刀パワーボム!気力で戦う高山への復帰祝い。天龍はスリーカウントを奪うとサッサとリングを後にした。

○天龍(片エビ固め)高山●  
Posted by germansupurex at 07:49Comments(1)TrackBack(0)旗揚げ宣言

May 05, 2006

第二試合 ライガー&みのるvs丸藤&船木

錚々たるメンバーが揃ったこのタッグマッチ。船木の再デビューに注目が集まるも、試合のクオリティ自体に否が応にも期待が膨らむ。ドリームタッグマッチ、ゴング。最初にリングに残ったのはライガーと丸藤。2-3
ゆっくりとリング中央に歩み寄ると、丸藤がローリングソバット。ライガーがかわすと、すぐさま浴びせ蹴り。丸藤にヒット。そして組みつくと試合開始早々ハイアングルパワーボムが炸裂。丸藤はたまらずリング下にエスケープ。いきなりパワー殺法全開のライガー。勝ち誇ったかのように筋肉を誇示するパフォーマンス。コスチュームの下に隠された、グッドシェイプのライガーの体が連想される。
丸藤はリングに戻るとエルボーの連打からドロップキックへと繋ぐ。ライガーのブレーンバスター狙いを堪えると、逆にブレーンバスターで投げ返して、いよいよ船木にタッチ。
2-4
ライガーとは打撃主体の攻防を見せ、隙を見て電光石火の飛びつき逆十字。悲鳴を上げるライガーからエスケープを奪った。そして船木はツームストンドライバーへ。試合後ライガーに「あの一撃はホントに効いた」と言わしめた。ライガーは鈴木にタッチするも、船木は鈴木との接触を拒否したのか、丸藤へタッチ。ここから丸藤はローンバトルを強いられる。鈴木の執拗な締め技とライガーのスープレックスで劣勢に立たされる。かつ老獪なタッチワークが丸藤のコーナーへの帰還を阻む。
2-5
勝負どころと見たみのるが卍固めを繰り出す。船木がカット。両者は睨み合うと、船木が華麗なドロップキックでみのるを弾き飛ばした。丸藤もトラースキックでみのるを振り切ると、いよいよ船木にタッチ。みのるにはフロントスープレックスを。代わったライガーには、コーナーから倒立式の雪崩式フランケンシュタイナーまで見せた。
2-6

試合は、終盤にパワーボムの連発から雪崩式垂直落下式ブレーンバスターを浴びた丸藤がライガーにピンフォールを許した。驚異的なパワーに屈するかたちとなったが、船木と丸藤の華麗なファイトスタイルは観衆を魅了した。夢タッグはまだまだ続くか、一夜限りのドリームタッグか。
○ライガー(体固め)丸藤●  
Posted by germansupurex at 14:00Comments(0)TrackBack(0)旗揚げ宣言