September 04, 2005

ファイトクラブ 番外編 プロレスオリンピック準決勝第2試合

準決勝第2試合 高山善廣(フリー)vs佐々木健介(フリー)。

フリー同士の戦い。
1回戦20分近い激闘を制した健介は、明らかに不利。しかし盟友橋本の魂を持って決勝へ進出したいところ。一方の高山もここで復帰戦を飾って、激動のプロレス界の流れをに一気キャッチアップしたい。プロレス界のメインストリームに乗るための切符をかけた準決勝。いざゴング!

20050902tk1序盤は高山のキックと健介のチョップが交錯する壮絶な打撃戦。高山のキックを受けきり、チョップの連打で高山を打ち倒す。そしてラリアットからストラングルホールド。渾身の力で締め上げる。

20050902tk2一方の高山は顔面への膝蹴りとミドルキックを折り合わせて試合の流れを引き寄せる。長身から繰り出されるフロントスープレックスやブレーンバスターは説得力十分!
健介は投げ捨てジャーマンまで繰り出し、高山はドラゴンスープレックスまで繰り出す。大迫力の両雄の投げ技の応酬に決着を付けたのはエベレストジャーマン!
かつてのデカくて強い高山がプロレス界に完全復活!


WINNER 高山(エベレストジャーマン)  

Posted by germansupurex at 09:12Comments(0)TrackBack(0)

ファイトクラブ 番外編 プロレスオリンピック準決勝第1試合

準決勝第1試合 永田裕志(新日本プロレス)vs藤田和之(フリー)

新日本プロレスを背負って立つ永田と猪木イズムを継承する藤田。一体どちらの進んだ道こそ正しいのか?新日本のマットでデビューしながらも思想の相違により袂を分けた2人。オリンピックにて対決。

試合開始早々仕掛けたのは藤田。プロレスの技術については永田に分があるといえ、藤田には日本人離れしたパワーと無尽蔵なスタミナがある。一気に膝蹴りの連打などハイスパートな流れで永田を追い込む。永田は防戦一方。藤田を両足タックルで高々と抱え上げるとそのままマットに叩きつける。そして中邑を葬ったハイアングルパワーボム!最後は亀になった永田の脳天に膝蹴りを打ち下ろし、失神KOに追い込んだ。新日のエース2人を葬って、堂々の決勝進出。


WINNER 藤田(脳天膝蹴り)20050902nf-1
20050902nf-2
  
Posted by germansupurex at 08:59Comments(0)TrackBack(0)