仕事の・・・・・

タイトル変更しました 親子での仕事に憧れていましたが、現実はきびしい・・・・ 仕事の『鬼』となってせがれを仕込みたい・・・(笑)

アタッチメント


休んでいる間にすっかり忘れてしまったようで・・・・

画像貼り付けが上手くないのと
何故か字が小さいので再投稿です

BlogPaint
台車先行足場が邪魔で垂木などの長物を揚げる為に
アタッチメント的な物を作ってみました
畳んだ台車の背中に乗せる感じです


荷重は背当ての部分に掛かるようにしています(赤丸部)
背当てが開かない様に(青丸部)金具で引っ掛けてあります

この形、二間物を乗せた時に重心が台車中央に来るようにしています
曲がり部分を通過する時にかなり急に姿勢が変化しますが
一番影響が少ないと思います
(使用しているウィンチは二段変速で、微速付きです)


DSCF5556材料を乗せるとこんな感じです
一応マジックテープで固定出来るようにしてあります

一つあると中々便利ですよ・・・・(^^;












雨漏りについて2

引き続き 雨漏りについて・・・・・・・隅棟編です

隅勝手瓦が原因の雨漏りも様々ですが、大抵の場合棟からです
漆喰の塗り過ぎ、熨斗勾配が足りないなど・・・・

比較的判り難いのが隅棟の勝手の切り方が原因の場合です
雨漏りしやすい所は、こんな風に漆喰にカビが生えています
特に幅が半分以下の勝手瓦が悪い事が多いです




2
雨上がりに漆喰を崩すと、湿っているので良く判ります
瓦のRの形状により、勝手下の瓦より小さくなくては
雨が入りやすいのです





4取り出すとこんな感じです
この状態だと、水下、瓦の重なり部に行った雨水が
重なり部を横に走り、かなり奥まで侵入してしまいます
(瓦の中央部が低い為)

瓦巾の半分より大きければ中央で止まるので
余り気にしなくても良いのですが・・・・
赤線の部分でカットする事により侵入は防げるのです

勝手瓦4この形だと、下方向へのずり下がりも防げます

反対側も同様の考え方です





勝手瓦5
戻すとこんな感じです・・・・・・・・

部分修理なので仕方ないのですが
熨斗瓦が桟山と付いてしまっています

熨斗の下端は水の通り道になるので、棟を積む時には
ここが1センチ位空かなければいけません


いやはやお恥ずかしい次第です・・・・・

更新しなかった間に、ちょっと変わった感じですね、では又・・・・・・・・(^^;

雨漏りについて

さてさて・・・・・・

久しぶりの更新です上手く出来るでしょうか?

今回は瓦以外の雨漏りについて書きます




普段は漏らないけど、台風の時だけ漏るなんて事ありませんか?

サッシ実は壁から漏る事が意外と多いのです
特にサッシや霧除けの庇回りなど・・・・・・・
サッシの場合、特に下端が危ないです
特に古い板金のサイディングの場合は
当時、まだ防風シートが無かった事もあり
入りやすいです







モルタル壁
モルタルの壁の場合は、亀裂が入る事があります
この写真だとはっきり見えますが
砂をまぶしたような仕上がりだと、全く見えない事もあります

モルタル壁の場合、ある程度古くなったら
再塗装が必要ですので
撥水性の強い塗装をお願いすると良いです





他にも、縦樋の金具から入る、柱と漆喰壁の隙間など・・・・・・
瓦を剥がしても判らない場合は、大抵、壁からですね








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