理学療法のトランスファーについて質問なのですが,車椅子とベッド間の移乗動作で一般的には20~45°くらいの角度をつけてトランスファーを行うと思うのですが,車椅子とベッドの角度を水平(0°)にする場合.どのような疾患,どういった場合に対して行うのか,いまいちわかりません.患者の残存機能を用いてトランスファーする場合は,やはり車椅子とベッド間の角度を30°前後に設定することで最も移動距離が小さくなると思うのですが・・・もし水平にするメリットなどございましたら,教えてください.僕の考えとしては,車椅子とベッドの角度を水平にする時は,二人介助で持ち上げて普通車椅子に座らせたり,ストレッチャーに乗せる場合かなあと.注:あくまで一人介助で,患者の残存機能を用いる場合でお願いします.
寄せられた回答
様々な場面が考えられます。理学療法士の技量や対象者の疾患を含む特性にもよりますから、一義的な答えはない、というのが少なくとも私の答えです。そのことをご理解くださった上で、あくまで一例ですが、対象者の体格が良く、荷重に対する下肢の反応があまりよくなければ(支持性が低いなどと漠然と語られますが)、理学療法士、対象者ともに最小限の努力でトランスファーが可能です(おっしゃるように臀部の移動距離は最少です)。
車椅子
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様々な場面が考えられます。理学療法士の技量や対象者の疾患を含む特性にもよりますから、一義的な答えはない、というのが少なくとも私の答えです。そのことをご理解くださった上で、あくまで一例ですが、対象者の体格が良く、荷重に対する下肢の反応があまりよくなければ(支持性が低いなどと漠然と語られますが)、理学療法士、対象者ともに最小限の努力でトランスファーが可能です(おっしゃるように臀部の移動距離は最少です)。
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