山下りょうとくのblog

よかったらホームページも活用してみてください。 「山下りょうとくのホームページ」でヒットします。

金曜日、16年度の初めての授業でした。

金曜日は今年初めての授業。
たくさんの学生たちが集まってくれました。

今年の学生たちに、私はどこまで寄り添って、サポーターとして、汗を流せるのだろう。

また一年、チャレンジです。

来年の3月、皆を笑顔にしてあげられるよう、できる限りの力を尽くしたい。

今の想いはそれに尽きる…カナ。 

「”わかる”英文読解動画セミナーBASIC第十回」がアップされました。

以下から視聴できます。


 

「”わかる”英文読解動画セミナーBASIC第九回」がアップされました。

以下から視聴できます。

 

「”わかる”英文読解動画セミナーBASIC第八回」がアップされました。

以下から視聴できます。

 

お知らせです。4月3日、東京でセミナーを開催することになりました。

そのタイトルは

「カリスマ予備校講師だけが知っている!プレゼンターの禁断の「引き込み・巻き込み」の技術」

その内容とは…以下になります。


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プレゼンター(講師・教師・政治家・ビジネスマン…)として、人前に立つ方、必見の講座。
既存のプレゼンテーシ
ョンスキルアップ、コミュニケーションスキルアップセミナーでは決っして得られない、超実践的なコンテンツ満載の one day コース。

プレゼンターとしてのカリスマ性とは、ただ単に

「人前で
流暢に話ができる」

というだけのものではありません。

かといって、

「話がわかりやすい」
「面白い」

ということさえも、それは当然のこと。

プレゼンターとして、圧倒的な影響力を(聴衆に対して)持つために、上記にプラスして必要な要素、それは”カリスマ性”。

カリスマとは、一言で表現すれば

「聴衆の側の(「この後はこうなるんだろう」という)「予定調和」を崩し、(話の中身・話し方・パフォーマンスにおいて) 「両極に振る」ことよって、常にプレゼンター側に主導権がある、相手を魅了してやまない

「(マイペースの)振り回し力」」

と言えるでしょう。

受験生から神のごとく信望を集めるカリスマ予備校講師含め、世のカリスマ(政治家・教師・指導者…)、と呼ばれる人たちは、皆この力を持っています。

しかしながら、この力(技術)は、本人自身も無意識に行っているところが多く、これまでなかなか言語化しづらかった分野でもあります。

ただ、それではいつまでたっても、一部の人間のみが独り占めしている

「特殊技能」

で終わってしまいますね。

そこで、今回この「引き込み・巻き込み」の技術を、誰もが理解し、そして誰もが実践して自らのものにできるよう

「言語化」
「フォーマット化」

し、これを求める人々に提供できるものに仕上げました。

更に今回のセミナーが、他のプレゼンテーションセミナーと大きく異なるのは

「プレゼンターとしてのセルフブランディング」

を行う点です。

「カリスマ」
「理想のプレゼンターイメージ」

と言っても、人それぞれ(理想とすべきものは)異なるはずです。今回のセミナーでは、あなたにベストの(カリスマプレゼンターとしての)イメージを、セルフブランディングを通して見つけていただきます。

目に見えないカリスマの衣を身にまとうことによって、プレゼンターとしてダントツのパフォーマンス力・伝える技術を是非、今回のセミナーでGETしてください。


お申し込みは、下記をクリックしてお願いします。

http://imchypno.thebase.in/



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皆様の多数ご参加、お待ちしております。


P.S.以下の動画もよかったらご覧くださいね。


https://youtu.be/emDK1H3MT5k









 

「"わかる"英文読解動画セミナーBASIC第七回」がアップされました。

以下から視聴できます。


 

「”わかる”英文読解動画セミナーBASIC第六回」がアップされました。

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「”わかる!”英文読解動画セミナーBASIC第五回」がアップされました。

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「”わかる”英文読解動画セミナーBASIC 第四回」がアップされました。

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「”わかる”英文読解動画セミナーBASIC第三回」がアップされました。

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「”わかる”英文読解動画セミナーBASIC第二回後編」がアップされました。

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「”わかる!”英文読解動画セミナーBASIC 第二回前編」がアップされました。

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「”わかる”英文読解動画セミナーBASIC 第一回」がアップされました。

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「無料ノウハウシリーズ 過去形の ed の発音ルールを瞬殺マスターする!」がアップされました。

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「無料ノウハウシリーズ crush/clash/crash。3つを瞬殺でマスターする!」がアップされました。

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「無料ノウハウ some の覚え方」がアップされました。

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「2016年センター英語本試験徹底解説講義 第四回 PartⅠ」がアップされました。

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「2016年センター英語本試験徹底解説講義 第三回」がアップされました。

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「2016年センター英語本試験徹底解説講義 第一回」がアップされました。



 


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昨夜の電話。

昨夜、母から電話があった。母の義理の姉が亡くなったとのこと。
100歳の大往生だったそうだ。

その方、なぜ母の義理の姉となったのか、その電話で母が初めて
話してくれた。

実は母の母(私の祖母)が嫁入りの際、実家近くの一人の孤児の少女
を一緒に(嫁ぎ先に)連れてきたという。その孤児が母の義理の姉だ
った。
それまで、寺や知り合いの家をあちこちたらい回しにされていた少
女を、「それではかわいそうだ」と、祖母は連れてきたのだという。

その当時、嫁ぎ先の祖父の家は、大きな旅館を経営していたという
から、人手も必要だったのかもしれないが、見も知らずの子供を新
婦が連れてきて、そんな新婦(祖母)、そして少女を受け入れたとい
うのも(時代が違うとはいえ)すごいなと思った。

そんな話を聞いて、

「人助けは家系なのだな…」

と、またふと思った。

ちなみにその100歳で亡くなられた方、子供を6人もうけられ、孫
も沢山で、葬儀はそれはそれはにぎやかだったとか。
よくぞ孤児という生い立ちから、そのような素晴しい人生のフィナ
ーレを迎えられたものだ。
人は、与えられた人生をどう生きるか、それが大事なのだなと改め
てそうしみじみ、感じる電話だった。

「今日子と明日香の合格日記7 センター英語、受験生の知らない盲点編」が公開されました。

「今日子と明日香の合格日記 センター、リスニングのポイント編」が公開されました。

台湾に漆芸と日本の心を伝えた日本人。

少々長くなりますが、台湾の発展に人生を捧げた一人の日本人の紹介をさせてください。

その人の名は「山中公(やまなかただす)」。

彼をご存じの方は、今の日本にはほとんどいないことでしょう。
実は、この方こそ、台湾に漆芸(しつげい)を伝え、多くの後継者を生み出した「台湾漆芸(しつげい)の生みの親」なのです。

明治から昭和の始めにかけて、日本国内では漆(うるし)の需要が急増しましたが、国内だけでは天然漆の需要に応えることができず、清など外国から大量の天然漆液を輸入していました。

そこで目がつけられたのが、当時日本領だった台湾でした。
高温多湿で漆がよく育つ環境にもかかわらず、台湾には漆の木は自生していませんでした。そこで、天然漆の国産化に向けて、台湾での漆の植栽試験が開始されます。
つまり台湾に漆を持ち込んだのは、日本時代の日本人だったのです。
※1895年~1945年、台湾は日本領だった。この時代を台湾の人々は「日本時代」と呼ぶ。

1921年に台湾総督府殖産局の技士・山下新二氏が、ベトナムのトンキン州から安南漆の種子を台湾に持ち込み、台中州能高郡にあった試験所内での植栽に成功します。
以後、1926年と1929年の2回に渡る品質試験により台湾産安南漆の品質が確立され、台湾での天然漆の生産が可能になりました。
その台湾漆を使って台湾漆芸を育てたのが、山中公なのです。

≪生い立ち≫
 山中(旧姓甲谷)公は、明治19年5月、漆芸が盛んだった香川県高松市に生まれ、地元の工芸学校を卒業後、東京美術学校の漆工科に入学。明治41(1908)年に卒業しました。その後一度地元に帰り、母校の工芸学校の教師となります。

≪台湾へ≫
そんな折、当時台湾の台中市で最大の日本料亭「富貴亭」を営んでいた義父(妻の父)から「台湾で家業を継いで欲しい」と頼まれます。そして山中家の婿養子となり、大正5(1916)年に家族で台湾へ移住したことが、山中に大きな人生の転機をもたらします。

≪台湾に漆器制作を伝える≫
「富貴亭」は、日本人の高級官僚が主な顧客の大料亭でした。そのため大量の漆器が必要となり、料亭で使用するための漆器製作を決め、「山中公美術工芸漆器製作所」を設立します。

それと同時に、現地の若者達に漆芸を教える台湾初の漆の工芸学校を開校しました。これにより山中は、料亭の仕事は妻に任せ、自らは漆芸の指導者の道に進むことを選ぶこととなります。

自分の持っている日本の漆芸技術を台湾の若者に伝えたいという熱意の高まりは、いつしか山中に、教育者としての責任と自覚を感じさせるようになっていきます。

≪蓬莱塗≫
山中が素晴らしいのは、当時の台湾において、貧しい生活をおくる人々、その中でも特に原住民(高砂族)の生活の窮状に深く心を痛め、自らの知識を持って「彼ら(の暮らし)を何とかしたい」と行動を起こしたことです。

彼は、日本の漆芸をそのまま伝えるのではなく、少し勉強したら、誰でもできる(作れる)ような簡単な技術を教える学校を、まずは設立しました。これは、より早く(漆器制作が)現地の産業として根付いてほしいとの思いと、現地住民のいち早い生活向上を考えたものでした。

そして工芸モチーフも、日本のものではなく、台湾の果物や自然、そして原住民の伝統的なデザインや生活風景など台湾オリジナルにこだわり、原色を多く用いた鮮やかな色彩と彫りの強さを特徴としたものにこだわりました。
山中の指導する漆器は「蓬莱塗(ほうらいぬり)」と呼ばれ、彼はこの技術を確立し、現地の工芸発展に大きく貢献しました。そこには、(前述の原住民に対する思いと共に)山中の台湾独自の文化への深い敬意が込められていたのです。

山中の愛弟子・頼高山の息子で漆芸家となり台湾漆芸協会理事長の頼作明氏は、

「尊敬すべき点は、台湾人に漆芸を教える際、日本のものを決して描かせなかった。富士山や大阪城などではなく、彼は台湾人に台湾独自の文化で勝負させた」

と述べています。
台湾文化部(日本の文科省に相当)の陳悦宜氏は

「山中先生は台湾の弟子達に技法以外にも素晴らしいことを教えて下さった。台湾の土地を愛しなさい、土地の声を聞きなさい、自然に目を向けなさい。あなた達のもつ豊かな自然を活かし自分達だけの創作をしなさい、そうすれば台湾漆芸は独自の発展を遂げると教えて下さいました」

と述べています。
山中から直接教えを受けた王清霜氏は、日本語で

「(山中先生は)厳格な方で、特に仕事(の出来)がまずい時にはやっぱり一番最初からやり直しというような厳格な方でした」

と述べています。王氏は、2010年に台湾の人間国宝に認定されています。王氏は山中の推薦で日本へ留学もしており、

「先生がいなければ今の自分はない」

山中先生に感謝しております。山中先生のおかげで台湾の漆芸が今日に発展したという功労者と言わなくてはならないですね」

と、かつてを振り返ります。
陳火慶氏は13歳で山中に弟子入りし、そばでずっとその技法の真髄を学びました。山中との子弟関係は最も長く、その息子・陳清輝氏は

「山中さんには旧正月の紅包(お年玉)を頂きました。厳しく見えますが、優しい人です。私をお利口坊やと呼んで可愛がってくれました」

と当時を振り返っています。

山中は、

「財産は無くなっても、教育は無くならない」

という信念のもと、台湾の地で暮らす人々のために、その半生を捧げました。

陳悦宜氏は

「台湾の著名な漆芸家は皆、山中先生の弟子です。台湾の漆芸は日本伝授のものに台湾独自の文化が加えられて出来ました。台湾は地理的な環境から東西文化の真髄を吸収しています。生み出されたのは革新的な漆芸文化と言えるでしょう。山中先生は心から台湾を愛し、台湾の土地の声を聴いて下さった。先生が台湾を愛さなければ、台湾の漆芸は今の形にはなっていなかったでしょう。彼は台湾漆芸にすべてを捧げました。彼こそが真の芸術家です」

と述べています。

このように、台湾における漆の育成と漆器製造技術の発展は、1895年以降の日本統治時代に始まり確立されました。
山中は台湾で生産される漆が普及し始めた1928年に開設した台中市立工芸伝習所の所長に就任し、蓬莱塗は生徒たちに幅広く伝習されました。

しかし、わずか8年後の1936年、放火によって全焼し存続できなくなり、補助金もカットされてしまいます。
しかし、山中の教育への情熱は、それで消えることはありませんでした。私費で翌年の1937年に私立台中工芸専修学校を設立、漆芸を学ぶ「漆工科」と新たに漆芸の家具を作る「木工科」を開設し、3年後生徒数は100人を超えました。

蓬莱塗は、台湾を観光で訪れる内地人にも人気となり、やがて内地にも輸出されるまでになりました。台湾漆器の市場は拡大し、台湾独自の産業として定着していくことで、山中氏の漆芸学校を卒業した生徒たちは、漆芸で生計を立てられるようになります。多い時には40以上の漆器工場が軒を連ねました。

山中の作成した漆芸作品には、1つとして作者の証としての(彼自身の)サインがありません。ここには、「これは自分の作品だ」と、自己主張する作家としてではなく、あくまで教育者としての道を選んだことに対する自覚・姿勢が伺えるといいます。その教育への情熱は、台湾において多くの高名漆芸家を排出することに繋がりました。

王清霜氏は、台湾工芸「人間国宝」第1号となり、頼高山氏は、台湾民族工芸終身名誉賞を受賞しています。陳火慶氏は、台湾の重要民族工芸家となりました。

実は、蓬莱塗(ほうらいぬり)の原点である彫りの強さは、山中の故郷・香川の讃岐彫に原点がありました。故郷讃岐の工芸を愛する気持ちと、移住した台湾の独自文化への愛着が蓬莱塗を生み出したのでした。

山中は、第二次世界大戦で日本が敗戦したため、心から愛した台湾を去り、着の身着のままで日本に戻りますが、失意のうちにその3年後、62年の生涯を終えます。

台湾文化として、近年再び花開いた独自の漆芸の歴史における山中の功績は、計り知れないものがあります。
今、台湾の漆芸は世界のトップレベルにあります。
そして山中の遺族が見つかった報を受け、その歴史の欠落を埋めようと蓬莱塗と山中の研究が本格化しています。戦後、山中が日本に持ち帰っていた漆芸作品の寄贈を受け、台湾で永久保存することも決まっているそうです。

陳悦宜氏は言います。

「私たちは、ずっと山中先生を探していました。遺族が見つかって本当によかった。台湾文化の中で欠落していた部分をやっと見つけることができました。山中氏の貢献を広く知らしめることで、日台の結びつきは更に強まるでしょう」

「台湾の人々に、日本人が台湾芸術に大きく貢献したことを伝えると同時に、日本人には、台湾が決してこの恩義を忘れてはいないと伝えることができます」

(山中の遺族が見つかったことを受け)2013年には、台中において「世紀蓬莱塗」展が開催され、そこで、山中の娘である美子(みつこ)さんをわざわざ台湾に招いての寄贈式典も、とり行われました。
その際、台湾文化部(の幹部)は、寄贈された山中の作品を
「最高の方法で作品を保存し、展示することを保証します」と述べています。

「台湾は決してこの恩義を忘れてはいない」

この言葉が上辺だけのものではないことが伺えます。


参考文献/史料

http://www.excite.co.jp/News/world_g/20130708/Jpcna_CNA_20130708_201307080002.html

http://hist1.ti.chiba-u.jp/works/works/resume/2001/06M/00UM3104.PDF

http://blogs.yahoo.co.jp/aliciayi91/65181292.html

「わが心の“蓬莱の島”~ある漆芸家 100年目の真実」(BSフジ







 

「今日子と明日香の合格日記5 センター英語、ベストな解く順番は?編」。公開です。

「今日子と明日香の合格日記4 センタ試験当日の心得編」が公開されました。

「今日子と明日香の合格日記3 2つの宝物編」公開しました。

出だしがメルヘンです(^_-)-☆

「今日子と明日香の合格日記2 点数下がってるぅ〜編」が公開されました。


模試の点数が、もし(オヤジギャグではなく)下がってしまったら…。
見てみてくださいナ。

 

「今日子と明日香の合格日記1 多義語マスター編」が公開。

よかったら見てやってくださいナ(^^)/


YouTube に動画をアップしました。

私は、「山下りょうとくのホームページ(http://ryoutoku.jimdo.com/)」という、自身のサイトを立ち上げています。
ここには、大学受験に使える(市販の問題集・参考書などには載っていない)貴重にして有用な英語情報が満載(5000ページ超)されています。
本動画は、このサイトの使い方、更になぜこのようなものを作るに至ったのか、私の「思い」を紹介しています。

よかったら、見てみてくださいネ。



12月5日(土)、東京で講演会を行います。

来月5日、東京は新宿で講演会を開催します。
今回は盲目のシンガーソングライター大嶋潤子さん、天才落語家三遊亭遊雀師匠とのコラボ。

東京方面の皆さん、よかったらお誘い合わせの上、お越しくだされば幸いです。

いろんな"良い話し"用意してお待ちしております(^_^)



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