明後日に法政のデザイン学部の試験があるのですが、なかなか量が多くて時間配分が難しいです。先生的にはどのような時間配分がいいと思いますか?(KT) 

全部やりきれないかもしれませんね。確かに量が多すぎる。こういう場合、簡単に解けるものから(順番として)解いていくといいでしょう。具体的にはⅥ、Ⅶ →Ⅰ、Ⅱという順。それができたらそれ以外の長文問題です。できたら一題20分のペースでやってしまいたいところです。限定公開のファイル、やっておくといいですよ。対策になるでしょう。


今年のセンター試験の解説動画はあがったりするのでしょうか?期待しています(山陰佐々木)

アップする予定です。ただそれは三月の終わりくらいになるでしょうね。その前にいろいろ二次にも使えるような動画をアップする予定でいます(ちょっと最近忙しくてできていませんが、頑張ってやるつもりです)。

英文和訳の際に、カタカナ英語をどこまで訳したらいいかの境界が、未だに曖昧なままなのですが、先生なりの基準を教えてください(薫)

一番簡単な考え方は、そのカタカナ英語がアナウンサーがニュースでも語るレベルのものなら、(和訳でそのまま書いても)O.K.ということです。理解してもらえましたか?


お久しぶりです。過去にここでお世話になって、北大に合格した者です。僕の当時もすごかったですが、いまはもっとパワーアップしてますね。バイトの家庭教師ではスマートリーディング、9割GETや、プリントを使わせていただいてるんですが、とても評判です。いやー、今の受験生がうらやましい(ユウ)

お久しぶり(^ー^)。毎年毎年、進化にパワーアップ、停滞することなく前進していますヨ。今年は更に大きく羽ばたくつもりでいます。受験を終えた君たちにもいつまでも背中で何か語りかけられるような生き方をしたいと思っています。北海道は今一番寒い時期でしょう。身体崩さずに…ガンバッテネ。

先生はひと月に本を何冊読まれますか?(総書記系男子)

シーズンによって変わりますネ。今年に入ってからは結構読んでいますよ。もう数十冊くらいリビングに新しく買った本が…。「生き方―人間として一番大切なこと」という本は大学生になったら読んでみることお薦めします。著者は稲森和夫さんという京セラの創業者。王道の、ぶれない生き方を教えてくれます。


encompass~⇒を取り除く
decipher⇒~を解読する
sodium⇒ナトリウム
articulate⇒はっきり言う
のイメタンを作ってもらえないでしょうか?(信者)


その中で受験用に是非、という語は articulate ですが、既に「イメタン」の収録語になっていますヨ。出版は今年の中頃でしょうかね。ボクが語って、それを聞いて一緒に覚えられるという音声データも(これは別売りでダウンロードするものになる可能性が高いんですが)付く予定です。お楽しみに。

"とても"のときによく"so much"を使っちゃうのですが、答えとかを見るとよく"very"などが使われています。(例えば、"surprised so much"が"very surprisedだったり")この場合も前者ではダメなのでしょうか?すみません。さっきの追加で、"Thank you very much"と"Thank you so much"の違いはなんでしょうか?(はま)

ホームページの「その他」→「類義語のまとめ」の37ページに much と very の使い分けが載っています。読んでみるといいでしょう。very と so はほとんど(意味は)同じ。so の方が女性がより込んで使うそうですね。


夜遅くまでご苦労様です。本当に素晴らしい先生ですね。会ったこともない自分に、寝る時間をさいてまで返事してくれるなんて是非一度お会いして、いろいろな話を聞かせてもらいたいものです。自分は浪人も考えだしているのですが、とりあえず今年やるだけのことはやってみます!先生、頑張りますね!!(KT)

ありがとう。そんな気持ちを持ってくれて。ガンバッテネ。そうそうホームページの「ハイパー英文読解 増補ファイル」もやってみると力がつきますヨ。

山下先生の参考書はやりました。後英文解釈教室がすごく評価が高いんですけど英文解釈教室はレベルが高いので今の受験に必要ないって人もいるんですがどうなんでしょう。兄は英文解釈教室とビジュアルで慶應の経済にいきましが五年前の話しですしどうなんでしょうか。教えて下さい(薫)

ボクの参考書の何をやりましたか?「スマートリーディングLESSON BOOK」「ハイパー英文読解パーフェクトルール70」の内容で、「英文解釈教室」を既に凌駕しています(そしてホームページには「ハイパー英文読解 増補ファイル」も付いています)。このようなレビューもいただいています。

高校の授業では比較的アッサリと流される5文型。そして良く分からないままに記されるSVOCM等の記号。で、分からないから巷の参考書を見るが、参考書は出来る人が書いているので初歩的な部分は端折られている場合が多い。しかし、この本は日本語と英語の語順の違いや文型が分かれば意味が類推出来るという踏み込んだところまで教えてくれている。文型は本来、パターン化する為に存在しているはずなのに、日本人は和訳時に和訳の細かい意味の相違に囚われすぎる。故に語彙力増強神話が生まれていると危惧する。必要最低限の語彙は必要だ。でもそれだけでは英文解釈は出来ない。
私はこの本が、かつて英文解釈教室が衝撃をもって受け容れられたのと同じようにいずれ英文解釈のバイブルになると確信している。情報量も解説の丁寧さも、英文解釈教室は(同書の)比ではない・・・・。この本と姉妹書のADVANCED BOOKを徹底的にマスターすれば現在の大学入試では英文読解において無敵になるでしょう。是非、本書の中身を店頭等で確認して欲しい。特に英文読解に自信の無い方は。

現代版のビジュアル英文解釈です。説明に無理がなく、自然なのですらすらと終わらせることが出来ます。

期待に違わぬ内容です。この本で学べる現代の受験生は幸せ者です。我々の受験生時代は、英文解釈教室と英文標準問題精講シリーズが主流であった。しかし、この本の分かり易さの足下には及ばない。この本のPart4の1題目は、ポレポレの1題目と同じであるが解説量が圧倒的に違うし、語句の注釈もある。そして類題も付いている。しかも基本レベルから最終的には旧帝大及び京大・東大クラスの英文までを70題で網羅している。これが画期的なのだ。今までの英文解釈指南本と言えば、難関大学の問題だけしか掲載がなかったり、また、基礎編・標準編・難関編と分冊になっていたりして受験生側の使い勝手や教材として用いる教える側への配慮が無かったと思う。しかし、この本があれば基本から難解なテクニックまでを一冊で賄える。何度も繰り返し精読と音読を繰り返し血肉化して欲しい。あとは過去問題なり総合問題なりに取り組んで実践的なスキルを身につければ合格は近いはずである。
英文解釈教室→ポレポレ英文読解ときてこれからは「ハイパー英文読解」である。 
 
一つ質問なんですが山下先生の書籍のみで慶應のSFCや早稲田の政経に十分なんでしょうか。
もし他の著者のものでもいいので山下先生の書籍+ほかの著者のもの(例えば伊藤先生やOSPの中澤先生など)をやっておけば超難関大学に対しても盤石だと山下先生が思われるオススメのものがあったら教えて下さい。お願いします。あと山下先生のスマートリーディングABの新しいのがでたら必ず読ませていただきます。すごい楽しみにしています(野望)

早稲田・慶応・上智となるとまず「スマートリーディングADVANCED BOOK」までの知識が必要です。その後、アウトプット教材として GOES の横山さんや OSP の中澤さんの教材を手にしてみるのもいいでしょう(OSP で語られるメソッド部分については、ADVANCED BOOK でほぼ全て語っています。GOES の方は、教養的な部分の知識をつけるのに役立つかもしれませんね)。「スマートリーディングADVANCED BOOK」は、今年中頃、完全リニューアルし、パワーアップして生まれ変わります。今のボクの全てを詰め込みました。本当に楽しみにしていてください(^ー^)

こんにちは。LBとハイパーでお世話になってます。先生のおかげで苦手だった文法も速読も大分改善されました!今回は過去問の取り組み方について質問があります。冬期講習での早慶対策講座の先生には過去問に出た単語は調べてノートにためていくように指導していただいたのですが、学校の先生は設問に必要な単語だけと何度もおっしゃっています。一応今は全部調べて覚えたりしていますが、先生のご意見を伺いたいです。お願いします(早稲田志望)

過去問に出た未知語といっても、必須語ならば当然覚えなければなりませんが、たまたま出ただけで、今後二度と現れることはないであろうような(受験レベルを超えたような)語もあります。そんなものは覚える必要はありません。それを覚えるくらいだったら「イメタン」の難関大レベルのチェックテストをやってみて、知らない語を(「イメタン」を使って)覚えた方がいいでしょう。また「難関大レベル」の最後に載せた「未知語の類推法」は全て自分のものになっていますか?ここはとても大切ですヨ。