Body&Clothes〜舞台衣装デザイナーによるファッションショー〜
at in→dependent theatre 2nd   ¥2,000(ワンドリンク付き)18:00-

実はファッションショー、見るの初めてじゃないんです。
某服飾専門学校の、卒業作品展のファッションショーを
某ホールで見たことがあるんです。
今回は舞台衣装を作っている人達の作品で、
見せ方も普通のショーとはちょっと違う、のが売り、なんでしたが。
ちょっと見にくかったかな。
私が端っこに座ったというのもあると思うんですけど。

衣装って、体全体を見たいじゃないですか、
なんか・・上下のバランスとか、丈の長さとかで格好よさが違ったりするし。

だから遠くから全体を見て、モデルさんが近づいてきたら布地とか
細かいところを見る、という感じで楽しみたかったんですけど
モデルさんの体全体が見えるような遠くは、人の頭で見えにくくて
モデルが近づいてきて目の前に来たときには、近すぎて、そして見上げる感じで
あんまり衣装全体として見えなかった。

と思ったんですが、皆さんどないだったでしょうかね?

前述の、前に見た「普通のファッションショー」は
モデルはもちろんプロばかり、いわゆるモデル歩きで
別に面白いことしないし、照明とかもやりすぎなくらい使っていて
いかにもファッションショー、て感じでしたので
見せ方という点では、Body&Clothesの方がもちろん面白かったですけどね。
演出も、それぞれ違ってて面白かったし。
おお!なるほど、と思った組もあったし。

しかし、ちょっと音が大きくて・・盛り上がるクラッシックがよくかかってて
頭が痛くなってきちゃって・・

あと、DJタイムはどうなるのか結構楽しみにしてたんですけど
別に音楽がかかってるだけで若干、拍子抜けだったかな・・
こっちがひくくらい盛り上がるサクラ(手とかあげちゃうような・・)が
いるような感じを期待してしまってたので。
変な期待しすぎですね。