2007年01月20日

更新ちょっとだけ情報

王子
















風になったひとたちを練習していってみよう週間(?)。
どんどん変わっていきそうですが。
サイトちょろっと更新。
自分が読んだことのない話(「十月の蝉」)を書くのはどうかと思ったんですが、
いちおう情報として。
もちろんすごく読みたい。てゆか行きたかった……!
「聖なる黒夜」が最近周囲で妙に流行っていて
(私がふだん見に行く個人サイト限定の「周囲」だが)、
なんでいまさら? と思っていたら、文庫版になったのを思い出しました。
うんうん、ついでに三浦さんの名前も覚えて本に手を出してくれたら
きっとハマってくてるのにーこのひとたちならー(勝手な想像)、
と一人で身悶えてます。


「ダ・ヴィンチ」2月号
……「言われれば主人公は僕で良いかもしれません(笑)」
という大泉洋のインタビューに「なるほどー」と思う。
うん、これぐらいでもいい。ぜんぜんいいよ。
なんであんなに多田はガテン系と思いこんでしまうのか。
まほろの七不思議(勝手に自分が思いこんでるだけなんだけど。
たぶんイラストで)。喧嘩弱いし元自動車販売員なのに。
べつに筋肉隆々じゃなくていいんですよね。
一見ただムサそう(いまのはシャレじゃないぞ、ムサ)なのに
ちょっとインテリっぽいのが垣間見えるひとだといいな。
そしてやっぱり、そろそろまほろか風の
ドラマ化の話が出てもいいだろう…と叫びたい心をおさえきれない。


「小説新潮」1月号
……短篇「優雅な生活」。出た、ロハス!
同僚たちの玄米弁当などのロハス生活を知り、
恋人と一緒にロハス生活をしよう! と燃える女性の話。
私はこんな恋人たち(どこかのほほんとしてズレた神名みたいな男と、
「バカバカバカー!!」と怒ったり泣いたりする女)の会話を読むたびに、
三浦さんの話に戻ってきた気がするのですが(苦笑)。
このテンポ。妙なツッコミ。
こういう恋人に近いところでは、
「結婚貧乏」という本に載った「森を歩く」が好きでした。
いま盆栽私も育てています。微妙に枯れてる気もするんですが……
飲み残しの麦茶とかあげてるから?
今回の文中に出てくる「俺ロハス」というのが妙に気にいって、
よく使ってます。洗濯するかまだいけるか、服の匂いを嗅ぎながら。
「いい。いける! 俺ロハスで!!」と。たぶんまちがってる。

「週刊新潮」
……奈良紀行グラビア。
書店で間に合わなかったと思ったら、スーパーにあった。
エッセイというよりインタビュー形式だった(
と思う。もう前なので記憶が…)ので、おもに写真を楽しみつつ数ページ。

「yom yom」vol.1
……「三浦しをんの「ふむふむ」」。
お店に行き、靴職人さんとの対談というか三浦さんが質問する、という感じ。
ので、あまり三浦節! ということはないが、
第一回ということで、これからもいろんなひとと話されるんでしょうね。
たのしみです。いつかそれらが作品にも反映するのも。


gethugyo at 08:20│ すくいや金魚関連