December 02, 2009

twitter

みなさん、大変ご無沙汰しております。

まだ、ブログを更新し続ける時間がありませんが、今、流行りのtwitterならと思い、はじめてみました。

もし宜しければ… …

http://twitter.com/KobeYassan
April 30, 2009

Boston 106, Chicago 104 (OT)

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結果は残念でしたが、アウェイの厳しい状況下でよく頑張ってくれたのではないでしょうか!?最後の場面でフリースローを外したミラーを責める気になりませんし、少し気になるとすればローズのTO数の多さぐらいでしょうか??それも彼はルーキーですし、プレイオフでチャンピオンチーム相手のアウェイという状況下で彼を責めるのはあまりにも酷でしょうからね。このゲームで言える事は、シカゴはベストゲームをしてくれたという事です。

それにしても、ピアースは凄かった。昨年のファイナルも凄かったけど、自分が応援しているチームがやられると更に彼の凄さを痛感させられますね。勝負どころの難しいシュートをことごとく決めてきますからね、やっと彼がボストンのファーストオプションである理由を深く理解致しました。

ただ、状況は厳しくなりましたが、まだシリーズが終わった訳ではありません。次戦は、ホームに帰りますし、このゲームの様にベストゲームが出来れば、ファンの声援が後押しして勝利に導いてくれる事でしょう。とにかくもう一度、ガーデンに帰りましょう!!

ちなみにBox Score
April 29, 2009

Chicago 121, Boston 118 (2OT)

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やりました!!チャンピオンチーム相手に勝利はもちろん嬉しい結果ですが、嫌な負け方をした次の試合に立派なゲームをしてくれた事は非常に喜ばしいです。負けを覚悟した1度目のOT終了間際にゴードンが、とてもとても難しい同点の3ptシュートを沈めてくれた所はしびれましたね。

それにしても、このプレイオフでシカゴが想像以上の頑張りを見せてくれている事にびっくりしています。こうやって頑張っているおかげで若い選手達が、レギュラーシーズンでは出来ない素晴らしい経験をたくさん出来ていると思っております。プレイオフ始まる前は、こういった経験を積んでくれるだけいいと思っていましたが、ここまで来たらこのシリーズ獲って欲しいと思います。

その為には、次は勝ちたいですね。7戦目のボストンでは、あまり勝てる気がしないので・・・ ・・・

ちなみにBox Score
April 25, 2009

Boston 107, Chicago 86


最初の2試合、アウェイでいいゲームが出来ていただけに、このゲームの結果はもちろんの事、内容についても非常に残念でした。チャンピオンチーム相手にあれだけTOを乱発すれば、こんな内容・結果も仕方が無いでしょう。しかも、PGが率先して1QからたくさんのTOを繰り返せば尚更です。

このゲームは、前半にTOで失った流れを一度もシカゴに引き戻す事無く、1試合通じてずっとボストンが主導権を握ったままでした。せっかくBSで放映されたので眠い目をこすりながら応援したのですが、一度も盛り上がる事無く、試合放送が終わった夜中の3時にとても悲しく空しい気持ちになりました。

まあでも、これも彼らにとっては、明日につながるいい経験なったと信じて前向きに考えることにします。しかし、本調子でなかったボストンを目覚めさしてしまった事は否めないので、4戦以降は今まで以上に厳しい戦いが予想されます。そんな中、このシリーズを獲るのであれば、次戦はもちろん必勝です。このゲームは残念でしたがシカゴには守るものは何も無いチャレンジャーの立場なので、もう一度気持ちを切り替えて、ホームでベストゲームをすれば自ずと結果がついて来ると信じております。

ちなみにBox Score
April 23, 2009

Derrick Rose named NBA Rookie of the Year

Bulls point guard received 111 first-place votes (574 points); Memphis’ O.J. Mayo finished second with 246 points and New Jersey’s Brook Lopez finished third with 127 points.

Bulls.comより
やりました!!っていうか、これだけチームとしても個人としても結果を残せば当然の受賞でしょうね。個人的な数字はある程度いいものを残すと思っていましたが、PGとしてチームをこれだけ引き上げてくれるとは思いませんでした。

明日以降のプレイオフはもちろんの事、数年後の彼がどんな活躍をするか非常に楽しみです。とにかくおめでとう!!


April 22, 2009

Boston 118, Chicago 115

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アウェイでとても頑張りましたが、最後はレイ・アレンにやられてしまいました。結果は残念でしたが、このゲームも良くやってくれたと思います。前の試合で勝っていたので、少しは気が緩んで多少点差を開けられて負けてしまうかなと思っていただけに、ボストンが本調子では無いにしろチャンピオンチーム相手に予想以上の戦いをしてくれてとても嬉しいですし、3戦以降も楽しみになりました。そして、このシリーズ、完全にアップセットを期待してしまっています。

さてさて、このゲームのシカゴは、オフェンスが非常に良く、トップスコアラーのゴードン(42pts)を含め、計5人が二桁得点を達成して、バランスのとれたオフェンスを展開。チーム全体のFG%も50%と強固なディフェンスのボストン相手に立派な数字を残していますし、なにより118−115というスコアが完全にシカゴペースでオフェンスが展開出来た証拠でないでしょうか!?ただ、これだけシカゴペースでゲームを進めていても、最後にしっかり勝利を持っていくあたりが、さすがボストンという所でしょうか。

次戦は、ホームに帰ってきます。ガーデンでボストン相手にあれだけ出来たので、内弁慶のシカゴならユナイテッド・センターではもっといいゲームが出来るのではないかと思わず期待してしまいます。ただ、相手はチャンピオンチーム。簡単には勝たせてくれないでしょうから、もう一度、引き締めてホームゲームに臨んで欲しいと思います。

ちなみにBox Score
April 19, 2009

Chicago 105, Boston 103

やりました!!KG不在とはいえ、アウェイでボストンを倒すとは思ってもいなかったです。しかも初戦で・・・ ・・・このシリーズ、あまりアップセットは期待しなかったのですが、こんな事されると期待せざるを得ないですね。ほんと、嬉しい誤算です。

このゲーム、勝利の立役者は、我らがデリック・ローズ。ルーキーなので、彼にとって初めてのプレイオフなのに36pts,4reb,11ast。しかもチャンピオンチーム相手ですから、圧巻です。僕も彼のプレイを観ていて、たまに彼がルーキーである事を忘れることがありますからね。パクソンGMが、ドラフトでビーズリーでは無く、彼を指名してくれてほんとに良かったです。

それとタイラスが、あの緊迫したOTでシカゴの8得点中6点を決めてくれました。レギュラーシーズン後半にみせた彼の成長が本物だった証ですね。もう、多分、きっと彼に裏切られる事はないことでしょう。インサイドのもう一人、ノアも11pts,17reb,3blkと素晴らしい数字を残してくれました。こうやって、この二人が活躍してくれるとインサイドの弱さを指摘され続けてきたシカゴですが、それを返上出来る日も遠くない事を予感させてくれます。

次戦はBSで放送予定となっております。このゲームの様に上手く行くとは考えにくいのですが、睡眠不足を覚悟で応援するつもりなので、是非いいゲームを期待しております。

ちなみにBox Score
April 16, 2009

Toronto 109, Chicago 98

ホームなのにここを負けたら駄目でしょう。フィラデルフィアがクリーブランドのホームで延長戦の末まさかの勝利を手にしてしまい、シカゴは東6位の座をキープ出来ず7位になってしまいました。という事で、プレイオフ一回戦の相手はボストン… …どう考えてもやっちゃいました。すっかり6位の気分でしたからかなり困惑しております。

というものの、もう取り返しのつかない事なので、ボストン相手に善戦を期待する事にします。KGが本調子で無い事が、唯一の望みですかね。

ちなみにBox Score
April 14, 2009

5連勝

Chicago 113, Philadelphia 99  Box Score
Chicago 113, Charlotte 106  Box Score
Chicago 91, Detroit 88  Box Score


すごくチーム状態がいいみたいです。なにせ5連勝ですからね。ホーム4連戦で4連勝は、まだ可能性があると思っていましたが、まさか今日のデトロイトでのアウェイゲームまで勝つとは思っていなかったです。しかも、これで僕の欲張りな希望であった東6位通過も現実的になってきましたから驚いております。フィラデルフィアの残り2試合の対戦相手がボストンとクリーブランドですから、シカゴが最終戦のホームでのトロント戦をしっかり勝てれば、東6位をほぼ手中に収めるのではないでしょうか!?

そうすれば、プレイオフのファーストラウンドは、ターコルズとルイスが怪我しているオーランドと対戦出来る事になります。そうは言うものの、今シーズンのオーランドは強いですからユナイテッドセンターでいいゲームが出来る程度だろうですけど… …それでも、シカゴの若者たちにプレイオフでたくさんの経験を積んで欲しい僕としては、一試合でも多く勝って、プレイオフで出来るだけたくさんの試合をする為にはクリーブランドやボストンよりまだマシじゃないかと考えております。

それとゴードンが“Player of the Week”に選出されました。この5連勝前は、少し調子を落としていてちょっと心配していたのですが、プレイオフ前に調子が上がって、この様な賞を貰えたので一安心です。ただ、今まで頑張ってくれていたサーモンズの調子が良くないのが少し気がかりですが… …
April 09, 2009

Chicago 110, New York 103

ほんと、ユナイテッド・センターではめっちゃ強いですね。これでホーム5連勝。直近のホーム13試合中12勝を上げていますから、よっぽどユナイテッド・センターの居心地がいいんでしょう。このゲームもそうなのですが、ホームでは4Qにいいバスケットが出来ているので結果が伴っているのでしょうね。

このゲームは、ハインリックの25ptsを筆頭にローズ(18pts,6ast),ゴードン(17pts,5reb),タイラス(18pts,6reb,4blk),サーモンズ(19pts,6reb,6ast,5stl)の計5人が二桁得点とチームとして非常にバランスがとれていて良かったのではないでしょうか!?

それにしても僕がこのブログを休んでいる間、タイラスの存在感が増していますね。上記のスタッツは勿論の事、4Qの残り時間15秒、3点差の場面でリチャードソンが同点を狙って放った3ptシュートをファールせずに見事ブロックして、チームの勝利を決定的にしたあたりは彼の成長が伺えます。是非プレイオフでも、萎縮する事無く、この調子で大暴れして欲しいですね。

次戦は、フィラデルフィアをホームに迎えます。出来たら東6位になって、プレイオフはボストンよりオーランドと戦いたいので、ここを勝ってゲーム差を縮めたいですね。それはあまりにも欲張り過ぎですかね!?

ちなみにBox Score