2009年07月23日

米国】我が子への授乳写真は児童ポルノ? その1 - Suzacu Late Show

毎年アメリカからオーダーされる「年次改革要望書」でもわかるとおり、米国に追従する姿勢の日本でも、このような事例は起こりうると思うよ。解散による廃案後も、似たような法案を出すと息巻いているようだし。

陰謀論だが、短期な内閣・毎年のように夏に辞任する首相というのは、秋に出される年次改革要望書のエスカレート具合に抵抗するために「要望書クリアできませんでした、へへっ」という姿勢を見せるものなのかもしれんww
ちゃんとクリアできたの小泉だけ…か。おかげでひどいことに…。

はてさて。児童ポルノ法改正で“規制の程度”に関わらず盛り込まれる予定の「単純所持禁止」の事例です。警察は“法の執行者”ですから、法律で決まれば、矛盾があろうと執行します。
オタクでなくて一般人が被害に遭ってます。
現像屋は密告し放題ですね。
でも最近はデジカメだから、現像屋に出すことも少ないか…。
※欄>
66.2009.07.23 Thu 09:38 |
ミルクメーカーが売りやすくするために行った戦略の結果、アメリカではミルク育児が「正しいこと」になった。そしてアメリカで非ミルク育児をすると「アニマルのようだ」と蔑視される。ここ5年はずいぶん変わってきたが、それも健康ブームの潮流に乗った「賢い人々」の間の話しだ。日本人の母親がケープ越しに母体ミルクをあげていると「なんてインモラルなことを!」と形相を変えるアメリカ人が普通だ。彼らにとってバストは性的アピール以外では意味を成さないのである。
この事件はまずここに根幹の原因がある。

ところでどうもふつうに「ぼにゅう」を漢字でいれると禁止ワードとなるようなのだが………………




* 2009.07.22

米国】我が子への授乳写真は児童ポルノ? その1
* Wed
* 19:20
* アメリカ


抜粋>
満1歳の我が子に授乳していた母親がその写真を父親に撮らせた。ところがその写真は警察に児童ポルノと判定され両親は逮捕された。さらに二人の子供たちは児童保護局に身柄を保護され児童養護施設に隔離された。両親は児童ポルノの単純所持違反として起訴され、20年以下の懲役を求刑された・・・

アメリカのテキサス州で発生した事件だ。
あらかじめお断りしておくが、これは6年前に起訴された事件である。刑事事件そのものはすでに検察側が起訴を取り下げて終結している。ところが今アメリカ(と英語圏の複数の国々)でこの事件が再び話題になっており、一部のニュースサイトやフォーラムではこの話題でコメント欄が沸騰状態になっている。

興味深いのは次の点だ。

1. なぜ今ごろになってこの事件が再び脚光を浴びているのか?

2. オタク系サイトでの反応も大きいが、それ以上に一般のサイトでの反応の方が大きい

これらの謎を解く前に、まずは事件自体の紹介をしておこう。日本ではこの事件はほとんど知られていないからだ。

事件は2003年に米国テキサス州リチャードソン市で発生した。テキサス州のローカル紙ダラス・オブザーバーの記事が最も詳細である(と言うより本格的な取材を行ったのはダラス・オブザーバー紙くらいである)。

以下ダラス・オブザーバー紙の長文記事を翻訳した。

以下つづきは元記事へ



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