2008年12月09日

フェフェフェッ〜

081204_1015~01

三木聡監督のDVDツインパックなるものを買った。
「ダメジン」、「亀は意外と早く泳ぐ」の2作品と三木聡なる人物の紹介DVDの3本。
なんで買っちゃったかは、前に夜中に「インザプール」やってたから。
三木聡といえば、「時効警察」とか、数取団のミッキーで、構成作家なんだけど、オダギリジョー、三浦友和の「転々」、伊勢谷雄介がお笑い化した「図鑑に載ってない虫」が上映されて、メキメキ頭角を表している。
いたるところに小ネタがちりばめられているので、何度も観てしまう。友達と一緒にツッコミながら観るのもいいかも。
「ダメジン」は佐藤隆太主演の駄目人間ばっかり出てくる作品。窓開けた瞬間「しまった、カマイタチだーー!!」といって、血が噴出する、笹野高史が一番おもしろい。
あと橋の下に住んでいる半分魚のおっさんとか。
関係ないけど、なんかのテレビで笹野さんの奥さんがでてた、若くて綺麗な人だったな。

「亀は意外と早く泳ぐ」は上野樹里×蒼井優の最強にゆるいコンビ。
上野樹里の天然ぶりがそのまま出てるような作品。
なんか演技力はあるんだろうけど、演じてる感じではなかったなー。
蒼井優が演じるクジャクがアフロパーマで、柔道で極められて、「ふぁぁぁっー」って叫んで、上野樹里のスズメに助けを求めるところがいいです。蒼井優は撮影中、盲腸だったらしい。
スパイ奥様という発想が三木流。どこのスパイで何をスパイしてるのかは全く不明。ただスパイって言葉がかっこいいから使ってるだけ。
ただ主題歌がレミオロメンってすげー爽やか。
最新作、麻生久美子×加瀬亮の「インスタント沼」もゆる〜いんだろうなー。


舞台、山内圭哉の「パンク侍、斬られて候」のチケットを買った。
深夜の番組で、関西の舞台の特集があって、ヨーロッパ企画の脚本家、上田誠と好漢、山内圭哉がインタビューされてた。
山内さんは「パコと魔法の絵本」のヤクザ役の人だ。
舞台俳優さん、なんかケンカ強そう。
町田康のSF時代劇とでもいうのか、無秩序な物語をどんな風に舞台化するのか。
舞台「パンク侍」では、斬られて血が吹き出たり、人間が爆発したりするらしいけども、どんなふうにやるんだろう。
楽しみである。


「少年メリケンサック」のメイキングもついに、峯田登場。ホームページで観れます。
自分が出たのは、次回の乱闘のシーンと思う。
蹴りをいれられている峯田さんの横で見切れてたらいいなぁ。


gettingwild_with at 21:02│Comments(0)TrackBack(0)

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