土日と言えば貯まったカードの消化やピラに試練、チムメン誘って大忙しになりますが今回は悪霊強討伐に成功したのでそちらを書きたいと思います、こんばんは、悪霊フリークげつじんです。

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※画像はイメージです。ピンモンも惚れちゃう僧侶降臨

ちまたで強いと評判の悪霊強を退治してきました。15連敗ののち、、、あれこれ考えたのでその一部始終を書きたいと思います。

攻略記事書くの初めてで見にくい点など多々ありますがご了承ください。写真撮ってる余裕なんてないので文字オンリーです。

[構成]
まだ世間に確定した鉄板構成はないと思います。
・バトスパ賢者僧侶
今一番多く見かける構成ではないでしょうか。バトの高い火力、スバのBGとラリホ、賢者の攻撃と蘇生と魔法陣と洗礼、僧侶の回復と強化。バランスのとれたPTだと思います。流行るのもわかりますが、大きな欠点が一つ。ご覧の通り、賢者はやること山盛りでどれを今行うべきなのかとっさの的確な判断が必要です。プラス壁更新です。更にプラス死んではダメです、賢者は魔法攻撃するまで早詠み1しんぴ2の3ターンがかかります、死ぬと蘇生1早詠み1しんぴ2の4ターンが最低でもかかりこうなると火力役としては絶望的。これらを完璧にスイッチできるPSの高い賢者でないと勝つことは難しいように思います。現に私の下手くそな賢者では勝つことができませんでした。

・バトバトスパ僧侶
さきの構成の賢者を省きバトにした形。火力維持と壁維持できる反面、回復と蘇生が1人になるため僧侶負担がかなり増大します。しかしスパがBGを使うため、実際のPTの体力は5人分以上あるため、耐久力は高いと思います。スパが黒のBGではなく銀や金のBGを呼べれば更に耐久力は上がり、多少タゲが続いてもそれはボーナスターンとなります。問題点は眠りの更新が弱い点とベリアルのバイキルトとベホマ対策がない点。暴走魔法陣がないため、自力で暴走ラリホーマを出さないと重ねての深い眠り更新は難しい印象です。アトラスが動く前に確実にバズズを落とし、アトラスとベリアルを同時に相手し時々ベリアルが眠るくらいの心持ちでやらないと3体同時に相手するのではジリ貧確実です。またアトラスとベリアルを同時に相手するとベリアルがどちらか、もしくは両方にバイキルトをかけることがあります。これを解除する術がこの構成にはなく、そうなると一気に大ピンチです。現にバイキルトのかかった二体を相手に何度も負けています。

・バトバト魔法僧侶
さきのスパを魔法に変えた形、見ての通り超攻撃的布陣。正直、この構成による攻略は見かけません。なぜならスパのBGによる耐久を捨て、更に僧侶負担を増やした僧侶にとっては悪魔のような構成。それだけにメリットはあります、魔法使いによる魔法攻撃参加で火力3、さらに魔法陣からの暴走ラリホとマホトン。私たちが行き着いた構成はコレです。倒した過程は以下参照。

【死んじゃうパターン】
倒した過程を書く前によくある死んじゃうパターンを挙げてみます。
 
1、開幕からバズズ大暴れ
開幕からタゲが僧侶ならラッキー、しかも壁が上手くいきターンを稼げてバズズがベリアルにズッシしようものなら大チャンス到来。しかしそう都合よく開幕はしないもの。
開幕、当たったバトにツインクローして後ろで祈りをした僧侶に怒って猛突進でザオを封じる通常攻撃。またはバギムーチョしてブレスでなぎ払うコンボもざらです。
立て直すことも可能ですが、バズズに先手をうたれて攻撃の手数が減ったスタートではアトラスが動く前にバズズを倒すのは困難になってきます。

2、アトラスが動く前にバズズが倒せない
よほど前衛は攻撃を意識しないとアトラス前にバズズを倒せません。倒せなかった場合、アトラスも乱入し大地で全員仲良くあの世いきです。

3、ベリアルが寝ない
眠り更新は暴走ラリホじゃないと入りにくい印象はさきにも述べました。バズズとやり合ってる際にアトラスが乱入するだけで辛いのにそこへ起きた眠り耐性付きのベリアルも参加。言うまでもなく地獄絵図です。
バズズを倒して、アトラスとやり合ってる際、ベリアルに乱入されると範囲攻撃連打であっという間に全滅ものです。

4、バズズを倒してホッとして聖水タイム
意外と見落としがちなのがココ。バズズを倒した時、もしくはアトラスをある程度削った時、みんなのMPがカラカラになります。ここで聖水タイムをとるのは非常に危険です。もしベリアルが起きたら?聖水のタイミングが大地と重なったら?アトラスの原因のわらからん二連通常攻撃のタゲになったら?事故する可能性はあちこちにあります。聖水は最低限にしてアトラスを落とすことに集中しましょう。

5、ベリアルだけになりナメてかかる
バズズ、アトラスと強敵を倒してきた後、残りベリアルだけになると油断が生まれます。相手は少し弱化されてるとはいえ3体の強コインボスで最も討伐成功確率の低いベリアル強。通常攻撃やヘルファイアは痛いし、ベホマもバイキルトもするし、何より行動が全般的に早い。不意の相撲反撃も入れると単体でも強い。のんびりやったりバフを怠るとたちまちピンチになります。最後まで気を抜かずやり切りましょう。

【実際にやってみた】
構成は、
・バト、ファンキー
バズズまではケイオス、アトラスからパレットハンマーにスイッチする
・バト、イビサ
常時攻撃力の高いケイオスで天下無双。ブレスG約20付きの黄竜
・魔法、ジルグ
イーリス?だったか攻撃魔力特化。封印Gの退魔
・僧侶、げつじん
眠り封印GでHP特化。退魔と聖女の盾

今回私は僧侶で参戦したため、 僧侶視点で説明したいと思います


〈開幕〜バズズ討伐までの流れ〉
動きは開幕からバトは心頭滅却→すてみして壁、魔法は早詠み→覚醒して壁補助から入ります。

僧侶は祈りからタゲみて回復か天使。【死んじゃうパターン1】に備えて開幕全滅を念頭におき、立て直すor安定時の行動のどちらでも行えるようにします。

バトが壁に入って無双をはじめたのを確認。バズズのタゲに注意しつつ回復とビッグシールドやフバの更新を合間に挟んでいく。怒り時など必要に応じて壁にも入る。

さきにも述べた通り、ここでバトや魔法を死なせてしまうと攻撃の手数が落ちてアトラス前にバズズを倒せなくなります【死んじゃうパターン2】。かといって追っかけベホイミばかりする後手ではダメです。タゲを良く見て、秒間ベホイミや1確定ライン上でかつ違う人がタゲならダメージを食らう寸前にべホマラーを唱えるように切り替えるようにしましょう。そうすると少しのターンが貯めれ、バフの更新にも回せ次第に安定してきます。バフといっても滅却の更新のためにフバや聖女を配るなどです、スクは一回すてみ分を回復する程度にしましょう。要は結構死ぬ事があるのでバフを意識しすぎても意味が無いということです。また僧侶がザオに回ると厳しくなる場面もありますので、魔法とは予め自分が行動中にバトが死んでしまったら即葉っぱを使用してもらうように打ち合わせしておきます。

バズズをあと少しで落とせる段階になるとアトラスが動きだす可能性があります。その前にラピットステッキを使っておき、乱戦になっても対応できるように高速マラー高速ザオの準備をします。もう少しで落とせるなら逃げ回ることはせず、アトラス・バズズ・バトとの距離感を気にしつつ生前ザオやマラーの準備をしましょう。バフの更新はこの段階では厳禁です。回復がワンテンポ遅れると壊滅の危険があります。


〈バズズ討伐後〜アトラス討伐〉
魔法はベリアルに張り付き、魔法陣を引いてラリホーとマホトン連打となり、合間に少しメラゾが出来るだけとなります。火力はアトラスにおいては2人となります。ここで魔法が暴走を起こせないと【死んじゃうパターン3】となりますので、魔法はそれだけに専念してもらいましょう。

バトを壁として時計回りに外周を回ることでターンを稼ぎつつ、無双にてアトラスを削り続けます。

この時の僧侶は、祈りの更新・会心Gの後、回復の合間に魔法>バト2>僧侶へと聖女を配ります。僧侶はアトラスとの距離感を保てるなら必要ないです。魔法を死なせる事は【死んじゃうパターン3】への急行切符となるため、何が何でも殺してはいけません。もしアトラスの原因不明の2連続通常攻撃のタゲとなることや大地の巻き込み事故で、不意に死ぬ事になっても生前ザオを念頭におき、すぐさま蘇生できるように意識しましょう。

またアトラスを削って行くと全員がMPカラカラに陥ると思います。ここで聖水を配りはじめると【死んじゃうパターン4】へとなり、突然の事故が起こったりします。相手は強アトラスです、のんびり時間をかけることはやめましょう。聖水配りはけんじゃの聖水など一回で済むようにして、再度攻撃を仕掛けて行きます。必要以上に聖水を配る事は壁が崩れたり、敵の動きと聖水配りが合致したりして逃げれないなど大変危険な状態になります。


〈アトラス討伐後〜ベリアル討伐〉
ここまでくるとホッと一安心。と言いたい所ですがそうもいきません。単体になったからといってここで気を抜くと【死んじゃうパターン5】魔法使いによってベリアルは眠り・マホトンが入ってるはずなので、その間に僧侶はフバ・スク・聖女を配る事、自分の祈りとビッグの更新をやりきります。ジゴスパ対策にキラポンを撒きたいとこですが、さすがにそこまですると他のバフ時間が迫るので攻撃時間が短くなると判断し、やりませんでした。私はここで麻痺頭の装備に変えました。持ってる人は変えてもいいかもしれませんね。バトは聖水をみんなに配り満タン近くまで持って行くだけの余裕はあると思います、もちろん捨て身とブレイブの更新を忘れず。

バフが一通り行き渡ったら、バトが合図とともに攻撃開始。魔法も下がって攻撃に参加します&マホトンの更新は必ずする。

ベリアル強は体感としてかなり攻撃が速い、範囲攻撃を多様するため、ヘルファイア→通常攻撃を間髪入れず行ってきたりします。こうなるとバトは耐えれず死ぬこともあるので戦闘がはじまるとバフの更新はせずベリアルの連打の隙間にベホイミが入るように秒間ベホイミを構え、周りが被弾しそうならマラーと切り替えましょう。タゲをよく見る事と敵のターンを感じることはここでも必要です。誰かが死ぬ事になれば即座にザオラルを行い、壁への復帰をすぐに促します。

これも体感ですがベリアルは他よりもHPが多く感じます。バフが維持できている間に討伐できないと思います。この時、魔法が周りのバフを見てラリホーを使用してくれたためかなり僧侶としては助かりました。この方法はかなり有効だと思います。暴走魔法陣を引き、ラリホとマホトンを更新してる間に再度フバ・スク・聖女をかけなおし、自分の祈りとビッグを更新します。

更新が終わると合図とともに再度攻撃開始。

怒りのタイミングで下がる事や残りは壁に入る事などは怠らず、時計回りに常に行動します。時間がかかるようならもう一度ラリホを入れてもらうのも有りです。ただし眠りが効きにくくなっていることもありますので、それを頼りにするのではなく攻撃の手を緩めず猛攻を仕掛ける方がいいでしょう。

いずれその時が訪れます。

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無事討伐。12分かかってますね。速いの遅いのかわかりませんが、僧侶の眼と脳疲労は半端ないです。深夜でもチョコレートを食べたくなります。

討伐報酬は、
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苦労したのに。。

イビサ「わりに合わない;;」

ジルグ「あれ?チョカとソサリとロザわ??」

ファンキー「これで寝れます (^0^)/」


もう二度とやらん!


長々読んでいただきありがとうございます^^苦労してる方の少しでも参考になればと思います^^苦労したのに破片だって〜ぷぷっwって思った方は下のボタンクリックしてくだせ
ではまた次回♪