2008年07月

2008年07月22日

ブログをお休みしている間の6/7(土)に、インプラント用のCTスキャンを撮ってきました。
場所はいつもの歯科医ではなく、CTスキャン専門医療機関です。
街中の医院ではやはり大きな設備投資は難しいからか、こういう専門のところがあるのですね。
いろいろな医院・歯科医からの紹介状を持った患者さんで、結構盛況でした。

何人かの待っている患者さんがいましたが、予約をしてあったので、スムーズに撮影をしてもらえました。
顎の辺りを集中的に30分くらい、筒状の機械の中を行ったり来たり(と、言っても動くのは機械で、わたしは寝転がったままなのですが)。
ここでは撮影だけで、お会計はかかりつけの歯科医で支払います。
また、データもかかりつけの歯科医に、直接送ってくれます。
手ぶらで来て、ささっと撮影して、手ぶらで帰るという気楽さでした。
でも、お値段は50,000円(税別)。。。(大泣き)

後日(6/28(土))、歯科医にデータの結果をみにいってきました。
本当はこの日に結果を見ながら抜歯をする予定でしたが。。。

結果から言うと、意外と顎の骨密度があったので、8/12(火)に抜歯とインプラント埋め込みと、一括で行うことに変更にしました。
インプラント日記1に書いたコースだと、1)スピードコースで済むことになったのです。


CTの結果を立体的に表示できる、歯科専門のソフトで見ると、わたしの前歯は歯根が異常に短く、かつ表層面にのるように生えているとのこと。
抜歯をしても顎の骨に与える影響は少なく、かつ奥のほうにある骨は骨密度が高いので、一度で済むだろうとの判断です。

実際は歯茎を開いてみないと分からない部分もあるのですが、一度で手術が済むのはお金の面でも嬉しいところ。
気合を入れて、抜歯に向かったので、少し肩透かしでしたが、骨密度の件は少し安心しました。

次回の歯科医は8/5(火)の予定です。
この時に見積りももらってくる予定です。


いしはら@携帯


gfg03365 at 11:33コメント(1)トラックバック(0)病気関連 

2008年07月16日

「この子は一生、着るものには不自由しないね。」
首の後ろに黒子が多い子には、そんないわれがあるそうだ。
子どものころ、母がわたしを膝に抱いて、何気なく言った言葉が、今になって心に甦ってきている。
最近、着物(和服)をいただく機会が増えたからだ。

いろいろと、着物をいただくようになってみて、着物は洋服以上に持ち主の気持ちが残っているように感じる。
情念と言ったほうが良いかもしれない。
全身を包み込むその形状のせいか、絹という今では普段に着る洋服ではなかなか使われない素材のせいか、はたまた、作られる工程が複雑でいろいろな人の手を渡って手元に届くせいか。
はっきりとした理由は分からないが、そんな感じを着物からは受ける。

わたしは年に一度、出来るだけ着なかった洋服を処分するようにしている。
洋服は流行の変遷が激しいし、収納の限界もあるからだ。
それでも、どんなに収納が悲鳴をあげていても、捨てられない服はある。
やはり思い出の多い、見ただけで着ていた日の出来事や天気までも思い出すような洋服、また近親者が作ってくれた洋服は、もう着られなくてもボロボロになっていても捨てられない。
それでも、洋服には着物に感じる、情念とも言える思いは感じられない。

こんなことを考えるのも、単にわたしが着物をいただく機会に、死がまつわっているからかも知れない。
最近は、着物を着る人が減ったせいか、近親者が亡くなった方からも「わたしは着ないので、着る人に貰っていただきたい」と言われる。
昔の着物には、今の着物には無い風情を感じられるものも多いので、お声をかけていただいたときには、喜んでいただくようにしている。

どんな経路をたどってきたものかは、わたしには分からない。
それでも前の持ち主や、その周りの人々の思いのこもっている着物だ。
大事に着ていきたいと思うし、いろいろな人の手を渡ってわたしの手元に来た着物を、わたしの次に受け取る人にも、ほんの少しだけわたしと同じように、着物にこもっている思いを感じてほしいと思う。


gfg03365 at 15:38コメント(0)トラックバック(0)いろいろ 

2008年07月11日

本当に間隔を空けてしまいました。。。
体調が悪かったわけではありません。
ただ、いろいろなことがありすぎて、ブログにまで気持ちが向かなかったのは、事実です。

まずは、会社の仕事関連の通信教育が結構タイトで、6月の前半はそちらにかなり注力をしていたこと。
友人のご母堂が亡くなり、友人の引越しを含め、お手伝いをしたりしたこと。
もう一つは、別の友人本人が亡くなり、その関連で身辺がバタバタしていたこと。

一番、大きいのは友人本人が癌で亡くなったことです。
友人というより、年が離れていたため(わたしは30歳代、友人は50歳代)、人生の良き先輩で、模範とさせていただいていた方でした。
いつも明るく、周囲を元気付け、癌の告知を受けてからは、身辺整理をきちんとされていました。
独身だったので、ご自身でお墓もご用意されて。。。
これから先も、その友人とは会えなくても、変わらずわたしの人生の先輩であり、模範であるなぁと、しみじみ思い出しています。

そんなこんなですが、7/7の七夕に、病院に行ってきました。
今回は朝からお休みをいただいて、11:30には病院に到着していました。
薬局の会計が終わったのが14:00頃。
やはりギリギリで飛び込むよりは、早く終わりました。

今回の通院は随時尿、血液検査をしました。
先に検査を余裕を持って行っていたので、結果は全て出ていました。

2008/6/2の検査結果

 尿たんぱく:1+
 たんぱく質摂取量(食事内容):29g
 塩分(食事内容):8.5g
 Ccr:110くらい
 尿たんぱく量/日:1.1g

2008/7/7の検査結果

 尿たんぱく:+-
 クレアチニン:0.92
 BUN:15
 尿酸:7.7
 ヘマト:45

またしても蓄尿検査の数値は「参考値」でした。
110って、ありえない数値です。
1日あたりの尿たんぱくも、多すぎるとのこと。
どうしたら、自宅での蓄尿検査のばらつきは減らせるんでしょうね。

血液検査はいつもどおりでしたが、随時尿が1年ぶりに+-になりました。
これは嬉しい。
医師からも「IgAの数値も減っているので、腎炎の進行が弱まってきているのかも」との見解がありました。
でも、可能性だけですので、あまり期待はしない方向にしておきたいです。
来月の結果が悪かったら、へこむので(笑)。
BUNはやはりというか、想定内でしたが、バタバタして外食が増えたのもあり、増加傾向です。
やはり、こうやって数値でみていると、傾向が読み取れて、食事療法を頑張ろうという気持ちになれます。
今月も反省して、頑張っていきたいと思います。


いしはら@携帯


gfg03365 at 18:58コメント(0)トラックバック(0)病気関連 
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いしはら
30代会社員。持病(慢性腎炎/IgA)あり。
趣味は観劇・読書・お茶・着物など。

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