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2010年8月14日(土)@茨城・磯原地区公園野球場 14:00プレイボール
GOLD'S 000 000 002  2
茨城GG  000 030 00/  3

2010年8月14日(土)、茨城・磯原地区公園野球場にて、欽ちゃんこと萩本欽一氏率いる『茨城ゴールデンゴールズ』(以下、茨城GG)と対戦し、惜しくも3対2で敗れました。

茨城GGとは、6月の欽ちゃんリーグ第3戦で初対戦し、3対1で惜敗。ゴールドジム・ベースボールクラブ(以下、ゴールドジム)としては、この試合には何とか勝って、対戦成績を五分にし、11月の茨城GGとの最終戦に持ち込みたいところ。また、この試合に負けると、欽ちゃんリーグでの自力優勝の可能性が消えてしまうこともあって、どうしても勝ちたい試合です。


<試合前>
欽ちゃん「ここ(ゴールドジムのこと)は、リーグ戦で今、うちに続いて2位なんだよ。だから、いいゲームになるよ。」

試合は、ゴールドジムの先攻でスタート。茨城GGの先発は、今年(2010年度)の都市対抗野球・茨城1次予選で完全試合を達成した鈴木侑一投手。

欽ちゃん「今日の先発は鈴木。みんな新聞見た? 完全試合だよ。今日は万全を期してるよ」

鈴木投手は、1回表を3者凡退に抑える順調な立ち上がり。一方、ゴールドジムの先発はエース保條。1回裏、エラーとヒットでいきなり無死1、2塁のピンチを迎えますが、3番元読売ジャイアンツのシーケル福井選手をセカンドゴロ、ダブルプレー。4番岩田選手をレフトフライに打ち取って、ピンチをしのぎました。

2回表。4番米倉からの攻撃でしたが、三者凡退で無得点。
3回表。1死後、8番元西武ライオンズ上田がセンター前にクリーンヒット!! チーム初安打を放って出塁しましたが、後続が打ち取られ無得点。
4回表。先頭の2番仁田が四球で出塁するも、後続が打ち取られ無得点。
5回表。先頭の6番DH手塚がピッチャー返し!! センター前にゴロで抜けるヒットを放って出塁するも、送りバント失敗等、後続が打ち取られ無得点。

欽ちゃん「さあ、どっちが先に点を取るか…」

均衡が破れたのは5回裏。「投球が一本調子になってしまった」という保條が、5長短打を浴びて3失点。しかし、6回以降は、味方の好守もあり、6、7、8回と3イニング連続で3者凡退に抑えた保條。欽ちゃんにも、「いいピッチャーだねぇ。こりゃなかなか打てないよ」と言わしめたナイスピッチングでした。

6回表。1番山本からの好打順も3者凡退で無得点。
7回表。茨城GGのピッチャーは、鈴木から廣瀬に交代。2死から、6番DH手塚が この日2本目となるレフト前クリーンヒットで出塁しましたが、後続が打ち取られ無得点。
8回表。1死後、9番重松がカウント2-3から四球を選んで出塁、続く1番山本もカウント1-3から四球を選んで出塁、そして2番仁田もストレートの四球…と3者連続で四球を選び満塁のチャンス!!  しかし、相手投手の見事な牽制球で2塁ランナー山本がタッチアウト。残念ながら無得点。

3対0と3点をリードされたまま、試合は最終回へ。このままでは終われないゴールドジム。名誉監督のアントキの猪木氏も「1、2、3、ダーッ!!」と気合を入れます。

茨城GGはピッチャー交代、山村。ゴールドジムは先頭打者、4番米倉が1-3から四球を選び出塁。1死後、6番途中出場のアレンが、パスボールで走者が2塁に進んだ後、センター前に上手く運んで、1死1、3塁とチャンスを広げます。ここで、7番三井がセンターに犠牲フライを放ち1点を返して3対1と2点差。2死1塁で、バッターは8番上田。上田は、逆らわずに上手くミート!! レフト前に運ぶクリーンヒットで2死1、2塁。ここで9番重松も逆らわずに上手くミート!! レフト前に運ぶタイムリーヒットで3対2と1点差に迫ります。なお、2死1、2塁と長打が出れば逆点というチャンスでしたが…、1番山本が、セカンド片岡安祐美選手へのフライでゲームセット。3対2で惜しくも敗れました。

欽ちゃん「いい試合になったなぁ。勝ったけど、負けたような気分だよ」

暑い中、球場に応援に来てくれた皆様、本当にありがとうございました! 
次の試合は、9月6日(月)から始まる『クラブ選手権』の予選、そして、欽ちゃんリーグは、9月23日(木)の『千葉熱血メイキング』戦になります。引き続き、応援よろしくお願いします!!

保條投手コメント

2点目までは良かったが、3点目は絶対にやってはいけない点だった。それが反省点。(ピンチになって)自分では落ち着いているつもりでも、実際は落ち着いていない。相手チームの読みが一本調子になってきていたのに、それに合わせてしまった。また、スタミナを考えて、5回までは抑えて、6回からピッチを上げようと考えていたが、もうちょっと早め、2巡目からピッチを上げたほうが良かったかも知れない。次に活かします。」


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▲ほぼ満席となった観客席!!

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▲恒例の選手宣誓。片岡安祐美選手の隣には、何故か焼きそば屋のおばさんが(笑)。

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▲試合前、欽ちゃんに話しかけられる、ゴールドジムの紅一点、小川茜選手。「お、女の子だ! 今日は出るの?」(欽ちゃん)

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▲北茨城市長・豊田稔氏による 始球式ならぬ、始打式? 

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▲ゴールドジムの先発は、エース保條。8回を8安打3失点の好投を見せた。「いいピッチャーだよ」と欽ちゃんもその投球を絶賛。

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▲4回裏、茨城GGの元プロ(中日→ロッテ→中日→楽天)、酒井忠晴選手の大きな当たりを下がりながら好捕したセンターの重松。「これを捕られたんじゃな…」(欽ちゃん)。8回裏にも全身を限界まで伸ばしてぎりぎりの打球を見事にキャッチ。会場がどよめいた

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▲再三、守備で好プレーを見せたショート三井(写真上)とセカンド仁田(写真下)。

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▲2本のヒットを放った、6番DHの手塚。

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▲途中出場のアレン。最終回にヒットを放つ。

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▲2本のヒットを放ち、存在感を見せつけた上田。

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▲最終回、センターへの犠牲フライを放った7番三井。

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▲最終回、1点差に迫るタイムリーヒットを放った9番重松。

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▲6月の初対戦に続き、"女の子対決"が実現! 投手・小川茜(ゴールドジム)対 打者・片岡 安祐美の対戦は、いい当たり! …もショートゴロで、小川に軍配。「無事、あゆみちゃんに投げることができました」と満足そうな小川。試合後には、サインも求められていた!

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▲8回表、上田に闘魂を注入するアントキの猪木氏。

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▲試合終了後、観客席に向かって「ダァ−!」で締め。

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▲試合終了後、何故か半裸でグラウンド整備する古志と、それに気づき、いじらずにはいられない欽ちゃん。観客席に向かってポージングしたり、相手選手や子供に絡まれた上に、片岡選手のブログに取り上げられるなどなんとも羨ましい活躍ぶり。参考:安祐美のあゆみ