あけましておめでとうございます。
今年もダラダラと更新します。
生観戦にはデジカメを持っていって、写真入りで観戦記を書きますかね。

2010年はテレビ、ライブ両方で一番プロレスを見た年なんですけれど、そのせいでこのブログを書く時間がないというね。
SAMURAI TVに加入したせいなので仕方ない。

そんなわけで2010年のGGGプロレス大賞を発表をどうぞ。

◎最優秀選手
関本大介
今年のDDT両国大会はカードが後楽園ホールみたいな感じだったのだけれど、見事に満員だった。
それは高木社長の手腕も大きいのだけれど、それだけではない。
「関本は叩けば叩くほど響いてくれる」という信頼がファンにあったからだ。楽しい試合を見終わって、最後はしっかりと締めてくれるという安心感が共有されていた。
選手もファンもどうにも納得できないままHARASHIMAをベルト奪取のために送り出したのだけれど、それは関本を響かせる試合できる選手がHARASHIMAだったからで、彼が鍛えているからではなかった。
KO-D王者だけではなく、ZERO1の世界ヘビー級王者でもあった。
こちらもベルト奪取、防衛ともに素晴らしい内容だった。
もちろん、所属団体での活躍も素晴らしい。
邪猿気違'sとの抗争はデスマッチイズムとストロングスタイルイズムのイズム闘争でもあった。こんなイズム闘争を団体内で見せられる団体が他にあるだろうか?
関本はストロングBJを作り上げ、葛西とイズム対決できるまで育てた。
肉体、哲学、試合運びの全てが揃った今こそ、彼にMVPを与える時なのだ。

◎最優秀試合(ベストバウト)
関本大介 vs. 佐々木義人
大日本プロレス(8・24琴似コンカリーニョ大会)
観戦記を書いてあるので詳しくはこちらをどうぞ

◎新人賞
拳王...としたいところだが、これはブラックアイ2さんのネットプロレス大賞にも送るので、彼はスルーしなければ駄目らしい。
というわけで、新人賞は浜亮太に決定。
三冠王者になったわけだから、何か賞をあげないと。

◎最優秀タッグチーム
ゴールデンラバーズ(飯伏幸太&ケニー・オメガ)
彼らの新日本での活躍は言うまでもない。
逆にDDT内では完全に浮いてしまっている気がしないでもない。
飯伏が怪我していたせいか?

◎最優秀興行
マッスルハウス10(10・6 後楽園ホール大会)
すいません、マッスルについては総括して書いている途中の文章が・・・。
マッスル4直後からプッシュしていたなぁと思い出すと感慨深い。

◎最優秀団体
大日本プロレス
デスマッチ・ファイターには頭が下がるばかり。
こんなキチガイを喜ばせてくれるなんて。
人が血を出したり、何かで殴って変な音が聞こえるのが好きなんです。
でも、あなた方がそれを楽しいと言ってくれるから救われています。
「もっと激しい試合をするんで応援よろしくお願いします」という締めの挨拶に毎回「いや、抑え気味でいいから!」と言いたくなるのはこの団体だけ。
ストロングBJもハードすぎて、毎回心配になるよ。
キチガイに心配させるな!

◎最優秀マスメディア
19時女子プロレス
成功しているとは言えないけれど、とりあえずやってみるというのがネット。
やっぱりコンテンツを継続させるのがネットでのヒットの第1の法則なわけだから、細々と長くやってもらいたい。

そんなわけで2010年GGGプロレス大賞はこんな感じ。
最優秀興行は宇宙大戦争が入るかもしれないけれど、まだSAMURAI TVで放送されていないのよね。


そんなわけで今年もGGGをよろしくお願いします。

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