タイのチェンマイ動物園で、8月11日、生後2ヶ月ちょっとのパンダの赤ちゃんが報道陣に公開されたそうです。もともとこのパンダの赤ちゃんの名前は、いくつかの名前が候補で挙げられており、選択式で公募を募っていたのだそうですよ。2200万もの公募の結果、結局、「リン・ピン」という名前が一番応募が多かったことから、パンダの赤ちゃんの名前は「リン・ピン」に決定したのですが、名前が当たった人から1人賞金100万バーツ(日本円で約284万円くらい)が贈られることになっていたそう。そして、その1320万人の中の一人に選ばれたのが、57歳の男性の孫娘だったのだそう。男性は8枚のはがきを送ったそうですが、まさか1320万人の中の一人にあたるなんて思わなかったのではないでしょうか?ちなみにこの男性は、賞金の使い道を孫娘の将来の教育費にするとコメントしているようですが、タイで284万円と言ったら、かなりの大金!孫娘さんの教育費は、パンダの赤ちゃんのおかげで当分先まで心配はいらなくなったようですね。タイからの温かいこぼれ話でした!

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