現代画報8月号で社会不安障害についての記事を読みました。
私は記事を読むまで、社会不安障害という病気についての知識がまったくありませんでした。
ストレスの多い現代社会で、社会不安障害をかかえている人は300万人以上いると推定されているとのことで、とても驚きました。
社会不安障害の症状が慢性化すると、不安を打ち消すためにアルコール依存症になったり、うつ病やパニック障害などの別の病気と合併してしまったりすることもあるそうなので、早めの治療が重要といえます。
しかし、なかなか症状を病気としてとらえるのが難しく、性格のせいだと悩んでいる人は多くいるとのことです。
この社会不安障害は、適切な治療と周囲のサポートがあれば治すことができる病気です。
もっと病気に対する認知が広まれば、病気を早期に発見したり、周りの人たちが協力することで、より治療が進むのではないかと思いました。
記事を読んで、学生の頃の友人の一人が社会不安障害に現れやすい症状をよく訴えていたことを思い出しました。
今考えると、その友人は社会不安障害だったのではないかと思います。
卒業してから会う機会がなくなってしまったので確かめることはできませんが、元気に毎日を過ごしていてくれたらいいなと思います。


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