2011年02月01日
月刊現代画報 その先にある闇
報道ニッポン1月号の時事特集は「消費者金融業界の行方」です。大きな変革を迫られているという消費者金融業界。業界最大手の武富士が民事再生を申請したことからも、これまで通りでは経営が立ち行かなくなっていることが窺えると言います。消費者金融業界の景気が悪くなっている理由の一つは、昨年6月から施行された改正貸金業法です。借り入れ総額が年収の1/3を上限とする、一定額以上の借り入れには年収保証が必要になる、専業主婦(夫)が借り入れする場合は配偶者の同意が必要になる、個人事業主は決算書などの書類が必要になる、個人の信用情報の登録が必要になる、新たな借り入れの金利は20%以下にすること。この新しいルールは要するに「多重債務者を作らないようにする」ための水際策、予防策というべきものです。これだけハードルを上がれば、借りられる人そのものの数が減りますよね。確かに、借金をしないに越したことはないのですが、どうしても必要な人は居るはずです。消費者金融で借りられなくなった人が最後に行きつく先は・・闇金融です。闇金融の場合、ルールなんてあってないようなものですから幾らでも貸す、その代わり・・睛・發匹鵑匹鶲悊Ⅹ紊欧襦△・覆蠕Ⅷ舛・④い任靴腓Α・暖饉垓睛散罰Δ猟稾造楼廼睛擦糧棒垢坊劼・辰討い泙后7抻,療θ・・匹海泙覇呂・里・・F颪靴い箸海蹐任后・・・・・
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
報道ニッポン
現代画報社
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