いままでずっと「絶対でない」と言われていた異色作「ウルトラマンVS仮面ライダー」が18年の歳月を経てDVD・BD化。まぁ、でもウルトラ45周年、ライダー40周年だから出せるもん出しとけって感じだね。
これのお陰で「ウルトラマングレート」「ウルトラマンパワード」のDVD化がほぼ夢の話になってしまった。
内容としては、ウルトラ・ライダーの技、敵勢力、サポートメカの紹介と、ウルトラ側は森次晃嗣、ライダー側は宮内洋のインタビュー、そしてラストは「仮面ライダーJ」の元ネタになり、「トリビアの泉」でも紹介されたスーパーバトルを収録。
BD版にはこのバトルの絵コンテ、P陣のインタビューの入ったブックレット、当時VHSで発売された「ウルトラマン編」「仮面ライダー編」を収めたDVDが付属。

BD本編は実はVHS版と編集が異なっており、それはあまり気にはならなかったが、
唯一どーよ、と思ったのが当時と同じ構成で新規に作られたエンディング。
後ろの画像が粗すぎて、もっといいの使ってやれよ!と不憫な気持ちになってしまった。