本当に久しぶりの投稿です。やっぱり根気が無いのかな。
今日は、Stataの覚書と言うか、マニュアルに載っていないようなお得なテクニックを紹介します。
Stataはコメントアウトをするために
*これ以下
//これ以下
/* この間 */
以上3種類の方法が良く知られています。
特に3番目の/* */これは使い勝手が良く、複数に渡るコマンドをコメントアウトする常套手段です。
3番目の方法でほとんど事足りますが、時々/* */の中にさらにコメントアウトがあると
お互いの関係が分かりにくくなります。
そこで紹介する方法は、コメントアウト全体をプログラムにしてしまう方法です。
例
program name_nandemo_OK
ここにコメントがならぶ
end
このコメントはプログラムの中身になりますが、プログラムが実行されるまでは中身が
解釈されることはないのでエラーは起きません。
プログラムを使う、もう一つのテクニックは、出力の制御です。
Stataは入力したコマンドがResults画面に出力されてしまいたいので
例えば、
1
2
3
と表示したい時に
di "1"
di "2"
di "3"
を実行しますが、次のように表示されてしまいます。
. di "1"
1
. di "2"
2
. di "3"
3
これを防ぐにはプログラムを使って
program display123
di "1"
di "2"
di "3"
end
として
display123を入力すれば
. display123
1
2
3
と期待通りに結果が帰ってきます!
ではまたいつかー!
今日は、Stataの覚書と言うか、マニュアルに載っていないようなお得なテクニックを紹介します。
Stataはコメントアウトをするために
*これ以下
//これ以下
/* この間 */
以上3種類の方法が良く知られています。
特に3番目の/* */これは使い勝手が良く、複数に渡るコマンドをコメントアウトする常套手段です。
3番目の方法でほとんど事足りますが、時々/* */の中にさらにコメントアウトがあると
お互いの関係が分かりにくくなります。
そこで紹介する方法は、コメントアウト全体をプログラムにしてしまう方法です。
例
program name_nandemo_OK
ここにコメントがならぶ
end
このコメントはプログラムの中身になりますが、プログラムが実行されるまでは中身が
解釈されることはないのでエラーは起きません。
プログラムを使う、もう一つのテクニックは、出力の制御です。
Stataは入力したコマンドがResults画面に出力されてしまいたいので
例えば、
1
2
3
と表示したい時に
di "1"
di "2"
di "3"
を実行しますが、次のように表示されてしまいます。
. di "1"
1
. di "2"
2
. di "3"
3
これを防ぐにはプログラムを使って
program display123
di "1"
di "2"
di "3"
end
として
display123を入力すれば
. display123
1
2
3
と期待通りに結果が帰ってきます!
ではまたいつかー!

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