2012年06月15日

誕生日、ありがとうございました。

先日、6月9日は誕生日でした。
今年は土曜日だし、と、捨て鉢になっていましたが、ベリーダンサーのzeerinさんと、妹のロニーニャさんのおかげで大変盛り上がりました。フィリピーナの彼女たちといい、最近会ってないけどタイ人のジャーといい、どうして外国の子たちって底抜けに素直で明るいのかしら。数回しか会っていないのに、ベストフレンドと呼んでくれて、瞬時に愛を交わせる。
とはいえ、彼女たちの異国での苦労は計り知れないものがある。故郷のお母さんを亡くしたばかりの彼女たちは、ほかのお客さんの前ではそんなことおくびにも出さず、無邪気に(必要以上に)明るく振る舞っていた。いじらしい。
「Never give upよ、マスター。10年後も20年後も誕生日に呼んでね!」
と、元気になる言葉をくれるのでした。

元々甘いものがあまり得意でないのだが、ケーキがたくさん集まって、うれしいケーキ地獄。
この数日間で摂ったスイーツのカロリーは2週間かけてなくす予定です。
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IMG_1108さか本のママから、大好きなマキシムのミルフィーユをいただきました。

ケーキの神様ってご存知?蓋をあけたとき、そんなにスイーツ好きじゃない人でも、「わぁ〜!」ってなるでしょう?あの歓喜がケーキの神様のお働き。それは例の女神さま。ケーキの神様と経理の神様が一緒だっていうんだから。大自在天神って無節操。

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アフターのすしざんまいでは、店長からこんなプレゼント。

ありがとうございました。
ほんとにわたしゃ、三国一のしゃーわせもんだわさ!

さて、HPリニューアルに伴い、こちらのブログは基本的に閲覧のみとなります。
今後は伽藍Barホームページ内の徒然日記にてお楽しみください。
ときどき毒吐きにくるかも知れないけど。。。
昔のウズベク旅行記とか、スペイン旅行記とか、見返すと意外に面白いよね…

どうもありがとうございました。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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2012年06月08日

パーティーメニュー覚え書き

今週は14名様のパーティーがありました。
パーティーリピーターのお客さまです。なので、前回と同じメニューは出せないと思い、悩みました。

ビシソワーズ
彩り野菜のカポナータ
新玉ねぎと手作りベーコンのキッシュ
クリームチーズ昆布
かりかりバゲット のワンプレート

塩麹のローストビーフサラダ(シャンピニオンソース)

有頭海老のグリル(卵黄マスタード)

チキンストロガノフ(トマトクリーム)
ターメリックライス

プチトマトのコンポート

野菜はすべて自然栽培野菜。
お米はユージさんちの七分づき玄米。



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2012年06月02日

チャクラヨガ

木曜日、一滴も飲んでいないのに、お見送りの際に転んで、そのときは平気だったのだが、やっぱりダメージがある。
足を思いっきりくじいてもおかしくないコケ方だったが、そこは守られた。
昔バスケットをやっていた頃は、よく足をくじいたものだ。
わたしって、自慢じゃないけど膝から下はとってもほっそりしていて、足首なんてきゅっと締まってて、多分この体を支えるには若干細すぎるんじゃないかと。
ねん挫は免れたけど、首や腰に痛みがある。衝撃がいっちゃったのね。よく大事に至らなかったものだ。

最近、10年以上振りにヨガを再開した。
運動前にストレッチをやってみたところ、自分の体の固さに驚いたのだ。
2年ほど真面目に、せっせとチャクラを開くためにヨガをやっていた。
それも、健康になりたいからとかじゃなくて、宗教哲学から入って、宇宙エネルギー(=神)と一体になるためのヨガ。
いろいろ精神世界の書物を読みあさっている時期で、実践としてヨガを始めてみたのだが、正しいグルが必要といわれている所以がわかった。危険すぎる。極めたら超能力出ちゃう。オウム真理教が流行ったのも合点がいった。
なので、途中からもっとマイルドな、健康志向のヨガにシフトし、自分でプログラムを作ってチャクラを活性化するヨガをおこなっている。

チャクラとは、エネルギーの変換ポイントである。
全身に散らばっているツボは経路でつながっており、その経路は、体の中央に縦に7つあるチャクラに集結する。
一つ一つ違う働きがあり、特定のチャクラのバランスが歪んだときに病気が発生すると言われている。
例)胃のところにあるチャクラが弱いと、胃の病気になる。→チャクラを整えると治る。
毎日、約30分かけて、下のチャクラから上のチャクラまでを調整する約20種類のポーズをおこなう。
各チャクラにエネルギーを通し、肉体と霊と魂が一つになるのを、宇宙と一つになるのを実感する。
ヨガはお祈りに似ている。セックスにも似ている。
インド人ってすごいと思う。こんな発明をするなんて。
体の声がよく聞こえる。なにが必要でなにが必要じゃないのか。
そして多幸感が半端ない。どうしよ。こんなに幸せで。
逆に、ストレスというのも実感できる。
パソコンに向かってると、脳にものすごいストレスかかるのがわかる。じゅわって脳汁が出るのがわかる。
現代人はストレスだらけですな。

肉体を纏っている限り、これを維持管理して行かなければならない。
食べるものに気を使い、適度な運動をして、霊と魂が心地よい肉体を維持しなければならない。
ときどき面倒になる。早くこの体を脱ぎ捨てたいと常々思っている。
でも、美味しいものに出会ったとき、心地よい風に吹かれるとき、この体がなければその幸福感は体験できないのだとも思う。
生きることを許されているうちは、体を大切にしなくちゃ。

人間の体ってほんと、奇跡だね。






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2012年05月29日

浅草づいてる

ここのところ浅草に入り浸るようになったのは、この2年半にわたり、神棚の水替え、お掃除、電話番のボランティアに行っていた某銀座の事務所が突如なくなって、浅草の事務所に鞍替えしたからだ。

浅草寺もあるし、街も楽しそうだしってことで浅草を選んだのだが、かつての日記を見ると、浅草寺の観音さまにはコテンパンにやっつけられていて、苦労して寝ないで行ったのに凶のおみくじをあてられ、「もう二度と来るか!」と暴言吐いたこともある。
そんなことも今は昔。
浅草寺には、クロスバイクのジャイ子で21日連続祈願もしたし、昨年は月参りも達成した。
浅草事務所にはこの2ヶ月で4泊くらいしたが、浅草楽しい〜。
スカイツリー開業も相まって、浅草は活気に満ちています。

IMG_1050三社祭に出くわす。
IMG_1060金環日食も浅草で見ました。


観光地ながらも住みやすそうだなーと憧れます。
アプリで部屋探しをしてみたりして。銀座よりは安い物件がたくさんあるし、東京に骨埋める気になったら、浅草暮らしもいいかもしれない。

わたしってば、どこで暮らすかを考えながら旅を続けているという人生で、北は北海道、南は沖縄まで、全国いろんなところに行った。
沖縄や南の島には絶対的な憧れがあるけれども、もし住むなら20年後って感じだなぁ。
いつか横浜に帰りたくなるんだろうか?(小机でないことは確かだけど)
それはない気がするんだけども。
東京はめちゃくちゃエキサイティングなところだから、なかなか抜け出せない。
年取っても東京に暮らすことになるなら、やっぱり浅草、いいな〜。などと思う今日この頃です。

ブログ、あまりにも放置してますが、明日は箱根レポートしまーす。



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2012年05月15日

コンサート、無事終了〜

今回は、3回リハに参加したものの、ほとんど合わせられなかった上に、結構な大曲にチャレンジしたので、めずらしく個人練習に励んだ。
バンドのカラオケを録らせてもらったので、お客さんが引けたあとにせっせと歌っては録り歌っては録り。
まー、よく顧問の三田さん(元シャープス&フラッツ、東京キューバンボーイズetcのTb)に「ヘタクソ!!」となじられるが、まったくヘタクソだ。暑苦しい。
何度も調整して、めずらしく歌詞も全部頭に入って。

金曜日がゲネプロだったが、わたしは仕事で行かれず、土曜日の本番当日。
10時に現地だから、9時に家を出なくてはならない。けど、金曜日は大概遅くなってしまう。土曜日に伽藍カップやワンゲル部があるときは、ゼロ睡眠で向かうくらいだ。
しかし、今回は歌なので、眠らないわけには行かない。
2時半頃帰宅できたが、そこから最後の衣装合わせ、2部の台本がまだできていなかったけど、やべー寝なきゃーで無理矢理4時に寝た。
7時に目覚ましを鳴らして、お祈り、そして30分のウォーキング!腹筋、スクワット。朝ごはん代わりのシェイクごくごく。
ドレス2着、司会用の服2着。靴、アクセ、メイク道具、ドライヤーをガラガラにぶち込んで、自転車漕ぎ漕ぎ駅へ。間に合った。

着いたらまだ照明準備中で、ここで台本を仕上げる。打ち合わせ後、しゃべりのイメトレ。
音出し11時。1部のリハ。その後15分だけお弁当タイムが与えられたけど、ここで食べたら歌えなくなる。でもお腹ぺこぺこ。持参したお粥をすすってたら、三田さんにまたなじられた。
「なんだよ、仙人みたいな食い物食いやがって」って。
「お前、なんか宗教やってんの?」って、なんでお粥が宗教になるんじゃい。笑
「わたしが宗教です」と言っておいたけど。

12時からゲストプレイヤーを交えた2部の通し。
なんと、2部の歌はここで初めて合わせたのであった。TPの竹田さんとは合宿で一回合わせているが、ドラムの坂田さんが入ってボーカル曲の音を出すのは初めて。2回通して終わり。
さすが、日本を代表するビッグバンド、ニューハードのドラマー坂田稔さんです。

いつもだったら、客入り15時半だったら15時までみっちりリハやっているのだが、今回はあっさりと13時には上がってしまい、本番まで3時間も。
SATYいや今はAEONだっけか、で、アイメイク用品を買ってみたり。
楽屋に戻って、お腹が減って来たので、お昼に配給されたお弁当を食べた。
4日間、ほとんど流動食で過ごしてきたので、久々の固形物である。食べたらちょー眠くなって、30分ほど横になるなんて余裕も。
こんな余裕のある本番当日って初めてじゃないか?前日の熱誠ご祈願が効いているのか?

で、定刻通りオープニング。1部に出番のない、あのニューハードのTP竹田さんが緞帳上げを買って出てくれるという、とんでもないアマチュアバンド。竹田さんはちょっと楽しそう。5分前ベルと本ベルを鳴らすのも竹田さん。とっても楽しそう。
「まもなく開演となります、云々かんぬん」の影マイクも抜かりなく(いつもご来場をご来店と言ってしまう)、ムーンライトセレナーデで緞帳が上がる。
舞台袖でバンドを見ていると、みんなの緊張が伝わってくる。客入りは、昨年よりは良さそうだ。
1曲目が終わって最初のMC。これが一番緊張するのだ。
ちょっと笑いを取りながらバンドの紹介、曲紹介をして、1部はさくさくと進んで行く。

今回、歌の前後は1曲分しか時間が用意されていなくて、とにかく裏で走る走る。慣れないヒールで。
ドレスに着替えて、手袋はめて、首飾りつけて、走って降りて行くと、イントロ始まるところ。
ぜーぜー言いながら歌い始めて、忙しいのなんのって。MCでもまだ息が上がっているという。
「Just Friends」


「I've got you under my skin」佐良直美バージョンなんか見っけた。


竹田さんが袖で見ていてくれて、歌い終わったら拍手で迎えてくれたんだけど、
「やばいんですよ、次の曲短くってー」って言いながら階段を駆け上がって行ったのは、どうやらマイクで拾われて客席に筒抜けだったらしい。トロンボーンアカペラだったから。。。
もう楽屋で着替えてる段階で曲の終わりが見えて来ている。
走って降りてきたところで、もう拍手が鳴り止もうとしているところ。危なかった。何食わぬ顔で出て行ってプレイヤー紹介。
はあ、慌ただしい。

1部はあっという間に終わり、15分の休憩が5分押しで、2部が始まる。
2部はゲストプレイヤーが入って、もう当社比40%アップ。(本番では30%って言ってあげたけど)まったく別のバンドのようです。
いきなりの難曲、大曲「マラガ」。まったくこのアレンジだった。↓↓


2部はレッドシューズ自慢の、映像と音楽のコラボレーション、昔懐かしいアメリカのTVドラマの主題歌をメドレーにしたもの。スクリーンに大きく映し出された映像に合わせて、音楽をバッチリ合わせて行く。映像も自分たちでつなぎ合わせて、アレンジャーにメドレー譜面作らせているという懲りよう。
途中に「男はつらいよ」がポンと入って、ウケを狙ってるんだけど、今回、たまたま袖から映像をじっくり見ていたら、寅さんがリチャードギアに代わって、その芸の細かさに一人大ウケしていた。前回はこんなんじゃなかったもん。笑
お客さんはわかったのだろうか。
三田さんとのステージ漫才もわりとすんなり終わり、2部の歌の前は2曲あるからちょっと余裕で、髪にドライヤーまであてちゃって、真っ赤な、胸大開きドレスを着て、歌いながら出て行く。
「The Way We Were」


魔力のある曲です。
そして、クイーン、フレディーマーキュリーのあの曲をビッグバンドアレンジで。さすがにこのアレンジバージョンはyou tubeにはなかったけど。


そんなこんなで、今回はクラシックナンバーをジャズアレンジにして挑戦するというお題が随所に散りばめられていて、このバンドはいつもながら選曲がいい。
それはやっぱり、エンターテイメントの世界でしか生きたことのない三田さんのなせる技であろう。
レッドシューズは音楽がわからない人でも楽しめる、(むしろその方が楽しめる?)素晴らしいバンドだと思う。

三田さんがMCで言っていた、アマチュアバンドをみるときの三か条。
1、目を瞑って聞いてはいけない。
2、期待してはいけない。
3、要求してはいけない。
だったけかな?

また呼んでいただければ一生懸命やらせていただきたいと思います。
「ヘタクソ!」「お前なんかオマケだ!」などといじめられても。



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2012年05月11日

原発のこと、大麻のこと

こんな動画を見ました。



今現在のこの世のシステムが崩壊しないかぎり、原発は決してなくなりはしないのだと、考えさせられる動画でした。
2時間12分とながーい動画ですが、お時間のあるときにどうぞ。

すでに人類は空間から無尽蔵に電力をつくる技術があるにもかかわらず、原子力や石油などの利権を握っている人たちが、その研究を阻止し、研究者を弾圧し、研究所を焼き払っているという事実。
TPPに参加することにより、(それ以前に)、農作物の種は次世代の種ができないF1種に牛耳られ、それを知的財産とするため種を買い続けなければ野菜一つ育てることができなくなりつつある昨今。
遺伝子の組み替えられた野菜を食べさせられることにより増え続ける不妊。(人口の調整)
ユダヤの陰謀などと言うと、鼻で笑われもしてきましたが、真実味を帯びてきていると思います。

これ一つで繊維から食糧、医療、エネルギー問題の大部分を解決してしまう大麻の弾圧も然り。




よく鼻で笑われるけど、このサイトは必見。
日本人が知らないニッポン

動画バージョンはこちら





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2012年05月09日

ラストスパート

年に2回、ビッグバンドのコンサートでドレスを着るために、直前の絞り込みダイエットが恒例となっている。

前回の12月のときは、痩せないのがたんぱく質不足だということがわかり、ただ小食にして運動するというやり方がもう通用しないのだということがわかった大事な瞬間であった。
わたしは、体重は標準値ながらも、体脂肪率の高い隠れ肥満だそうで、痩せたいならば、きちんと三食摂り、とにかくたんぱく質が人様より多く必要なんだと。
だけど、前回の最終追い込みは玄米だけを食べるという7号食という健康法と、カリスマ整体師のゴットハンドで、当日は、「痩せたわね〜」などというお言葉もたくさんいただきご満悦。
2キロほど痩せたのだが、たんぱく質の補助食をやめたらまた1キロくらい戻ってしまった。

今回は。
極貧になり整体は行けず、自分の努力だけでなんとかしなくてはならない。
ひと月前から、急激に体力の衰えを感じ、ゴルフのスコアを上げるためにも、まずは基礎体力から、と思い、ラジオ体操だけでなく、ウォーキングと筋トレを始めた。
わりと続いていたのだけど、憎きゴールデンウィーク。
浅草に泊まり込みで、街が楽しくて、お腹が空く前に食事を摂るといういけないパターンに落ち込み。
スクワットと腹筋くらいはやったけど、三日間ほどウォーキングはできず。

そして、本番まで一週間を切ってしまった。
仕事始めの月曜日は毎月恒例のゴルフで、10時半にハーフ上がってランチとなるのだが、ゴルフ場の食事はわたしには多分重すぎる。ごはん半分にしたとしても。
毎回、ゴルフ場のお風呂場の鏡で自分の裸見るとがっかりする。

あと4日間しかないというところで、今日からもう最後の追い込み、プチ断食。
朝食は大豆たんぱくのシェイク。85kcal。
運動して、午後遅くの昼食は、玄米粥100g 70kcal、鰯の梅煮1尾167kcal、納豆1パック100kcal、ちょっと天かす 50kcal。梅干し1個 4kcal 
カレーのつまみ食いスプーンにふた口 20kcal
22時頃お腹が減ったので、大豆たんぱくシェイクを夕食代わりに。85kcal。
帰って来て豆乳ヨーグルト50g+少しだけジャム 70kcal
計702kcal。

明日は玄米粥に、切り干し大根と納豆と味噌汁にしようっと。

この玄米粥ってすごい。1合の玄米に対し、1Lの水で炊いた。結構大量にできる。
一食はごはん茶碗に7分目くらいなので、10日間くらい持ちそう。
貧乏人はお粥を食べるべき!白いおかゆだとすぐにお腹減るけど、玄米だと結構持つ。そしてとにかく美味しい。
明日からの食事も楽しみだー。

今日もお客さんとお話していたのだけど、もうごちそうはいいよね、粗食が一番だねって話で。
越路吹雪は最期にこう言って亡くなったそうだが、わたしもきっと同じこと言うと思う。

「いっぱい恋をしたし、おいしいものを食べたし、歌もうたったし、もういいわ。」

12日(土)をお楽しみにー!

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2012年04月24日

レッドシューズ合宿

この週末は、5月12日のビッグバンドコンサートに向けて、数年振りに開催されたThe Red Shoesの合宿に参加した。
場所は毎回同じ、横浜の金沢八景からシーサイドラインで一駅、野島公園の青少年研修センター。
海沿いに走るシーサイドラインは、無人で走るゆりかもめのような新交通で、とてもいい眺め。和む。
野島公園にはキャンプ場やバーベキュー施設があり、いつも「初日の夕食までに来ればいいよ」と言われて夕刻たどり着くころには、バーベキューのいい匂いがして、羨ましくなる。
だだっ広い食堂はいつもカレーの匂いがして、子供会かなにかのちびっ子たちが、お泊まり会ではしゃいでいる。
昨年はこの施設に震災の被災者が一時避難していたので合宿は行なわれず、一昨年は日程が合わなかったとかで、数年振りの開催となった。

スリッパに履き替え、研修室に着くと、ニューハードのリードTp竹田恒夫氏も交えた白熱リハの真っ最中。
「ちょうどいいところに来た」といわれて、いきなり歌う。皆さんは初見での手探り演奏。
スリッパで歌うって、全然ノラないのです。「ヘタクソ!!」となじられながら、歌の予定曲を2クールずつくらいでわたしの出番は終わり。ただそれだけ。
すぐにお風呂タイムとなり、タオルを忘れて来たおバカなわたしはお風呂も断念。

お風呂のあとはごはんタイム。カレーのいい匂いが漂う食堂で、揚げ物だらけのお弁当が配られ、インスタントの味噌汁が配られ、うーーん、合成肉のトンカツ、唐揚げ、芋天ぷら、カキフライ。これは食べるものないなぁと、煮物だけをつまんで、カキフライだけ食べた。
口の悪いリーダー三田さんも、酷い弁当だと文句を言って、手配したメンバーが結構傷ついてる。
そしたら隣りの団体さんから、「カレー召し上がりませんか?」と鍋がどーんと来た。
カレー好きのリーダー、「カレーは動けなくなるまで食っちゃうんだよなー」とか言いながらわしわし食べてる。
わたしも、カレーだけいただいて、お弁当はほとんどを残してしまった。ごめんなさい。

練習は23時まで続き、それからこっそり持ち込んだお酒を広げて部屋で飲み会となる。
青少年研修センターなので、飲酒は禁止なのだ。しかも、食堂以外での飲食も禁止なので、いい大人が中高生みたいにコソコソして飲む。
わたしは全然飲みたくなかったんだけど、お誘いを受けたので、結局発泡酒をプラカップ2杯と、角の氷なし水割りを4〜5杯飲んじゃった。
2時くらいまで飲んで、先に休ませてもらい、二段ベッドで寝崩れた。

予定表では7時起床の8時朝食、9時音出し、となっていたので、8時半頃あわてて食堂に降りて行った。
みんなよく食べるのう。わたしは持参したシェイクだけのつもりだったのに、インスタントのコーンスープをもらっちゃったのでそれを飲み、メンバーの奥さん手作りのちらし寿司を一口食べさせられ、昨夜の残りのカレーをスープカップにもらってしまった。朝から食べ過ぎ!!
三田さんは朝もカレーをわしわし。

午前の練習は2時間程度。数年振りにやることになった曲のカラオケだけ録らせてもらって終わり。ただそれだけ。
ドラムの人が所用で帰ってしまうので、午後はセクション練習ということで、わたしは配られたお弁当を持ち帰ることにして、お先に失礼した。
うーーん、ごはんと飲みのために行っただけのような。。。
あ、いや、メンバーとの親睦を深めに行ったんですよね、そうですよね。

寒かったけど、初めて野島公園を散策してみた。キャンプサイトの向こうに砂浜があり、寒い中、潮干狩りをしている人たちが結構いる。
話しかけてみると、時期的には少しずれてるけど、まあまあいますよってことで、挑戦してみることに。
コンビニでプラスチックのフォークか何かと思ったけど、熊手が300円で売っていた。
貝にささったら可哀想だから、キャップを外さないまま熊手を使って、見つけたらフォークで掬ってビニールに入れる。
味噌汁2杯分くらいのあさりを採った。
昨夜の食堂でちびっ子たちが食べていたあさり汁は、自分たちで採ったものだったのだと初めて知った。
野島のあさりは天然ものらしいよ。

野島公園駅からシーサイドラインで新杉田に行き、京浜東北線で石川町、元町をぶらついて、中華街で飲茶をして、東横線で一気に渋谷へ。ギターの坂村くんのソウルライブに行って、会場で会った伽藍のお客さんたちとライオンビアホール。
その間、あさりたちは渋谷のコインロッカーの中にぶち込まれていた。
帰宅してまたもや寝崩れてしまい、あさりがドロドロになる気持ち悪い夢を見て、朝慌てて鞄から出して塩水に浸けたった。
ぴゅーぴゅー今も潮を噴いていて、なんだか食べるのが可哀想な気持ちになっている。
貝って不思議な生き物だなぁ。しばらくこのまま飼ってみようかと思う。



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2012年04月18日

お見合い失敗

昨年末あたりから何気なく一緒に暮らしている、三代目ベタの「赤福」。
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今度の子は暖色だからか、性格も穏やか。
すくすくと大きくなっています。
今回は、コリドラスなどのほかのお魚を一緒に入れたりせず、単体で住まわせているから、ちょっと寂しそうだなーとは思っていたけど、ベタは凶暴なので、その表情に騙されてはいけないというのに、ウーパールーパーみたいに白くてかわゆいメスのベタをもらってしまい、お見合い。。。
せっかくのお嫁さんだったのに、赤福は久しく広げていなかったヒレを全開で威嚇。
水槽に入れたら、追いかけ回してつつく。
すぐに引き上げー!!
ばかばか、女の子をいぢめるなんて、最低な奴だ!!写真
赤福、ガラス越しに威嚇中。

わーん、でもおんなのこってかわゆいな。新しい水槽買って来てあげなくちゃ。
名前はウパ子。ウパ子ちゃんのせいで、赤福は全然落ち着きがなくなった。

二代目ベタは、テレビの近くに置いた途端に電磁波の影響かすぐに弱って、もう二度と元気になることはなかった。だから、断捨離模様替え後、赤福の置き場所はまだ決まってない。食卓の上にででんと乗っている。
机に置きたいけど、macからも電磁波出てるから心配。電磁波探知機で良い場所探しているのだが、この狭い部屋で、まだ見つからない。ステレオコンポからも出てるし。。。
早くお部屋を完成させたいのだが、これ以上、どうしていいのかわからない今日この頃。




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2012年04月16日

下北沢〜

昨日は、yellow studsのライブに行ってきましたー。
メンバーまとめて新宿2丁目に売り飛ばしたくなるような、かっくいい男の子たちの、今どきめずらしい骨太ロックバンド。



以前彼らがライブハウスを運営していて、そこでライブをしたことがある。PAとか照明とか、彼らが直々にやってくれるの。その節は大変お世話になりました。
しかも、かっこいい上に、みんな性格がいいの。
おねーさんはつい癒されます。

1月にアルバムが出て、久しぶりに何度も繰り返しCD聞いた。レコ発ライブは仕事があるから行けなかったけど、今回は日曜日で2マンライブというので、下北沢まで。久々の街である。
メジャーアーティストでもないのに、友達だからってただのつき合いで来させられたわけではない、本当のファンが客席を目一杯埋めている。
歌がよく聞き取れない爆音なのは残念だけど、若いエネルギー全開なライブだった。
まあ初めて見てから5年くらい経ってるから、それなりに年取って来てるけどね(笑)

イエスタを紹介してくれた男の子と、連れて行った若者たちと、下北の知人の店「酒党 安寅゛(あんどら)」で美味しいお酒と、良い肴をいただいた。
その昔、恵比寿の飲食店でアルバイトしていたときに一緒に仕事していた料理長が独立してつくった店だが、ここは、伽藍をつくった工房風丸さんを紹介して手がけているので、木や壁の感じが似ていて妙に親近感。
店主がお一人で切り盛りする店なので、手間がかからぬよう、自分たちでじゃんじゃん注げる日本酒を頼んだが、石見銀山が美味かった。塩うにと合わせると最高です!

終電ギリギリで帰って来た。
昼間には神田明神でお百度踏んだんだよ?長い一日だったわい。




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