カテゴリ: ガーナ・トーゴの国事情

夫と、小学生の時のことについて話していた時のこと。
宿題毎日あった?と聞くと、
全然なかったよ、と。
家に電気のない子が多いから、宿題が出ても暗くてできない、
だからないのだそうです。
たまに宿題が出た時も、みんな学校に残って、
終わらせてから帰ったのだそう。
将来、うちの子どもが宿題を嫌がったら、
うちで勉強できるということがどれだけ恵まれていることなのか、
教えてあげたいと思います 


ではー

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去年、ガーナのクマシに、Gerkings Japanese Language Schoolという
日本語学校ができたそうです。
新聞記事はこちら

YouTube もあります。
こちら


なぜ「松井秀喜」…


ではー

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ガーナのママから、私がお願いしていたエウェ語の教科書を買ったとの連絡がありました。
ママ、ありがとう 
トーゴだとフランス語-エウェ語になってしまうので、
ガーナで英語-エウェ語のものを探してもらっていたのです。

が、ガーナではコロナの影響で、しばらく前から郵便が完全にストップしています。
なので、送ってもらえない…

そこで、弟に数ページ分だけ写真を撮ってもらい、
ネットで送ってもらおうかと思ったのですが、
ママはヴォルタ地方、弟は首都アクラに住んでいて、
今は違う地域間を行き交うことが禁止されているため、
ママは弟に会って教科書を手渡すことができないんです…

どこもかしこも大変な状況のようですね 


ではー

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2019年は、最初の奴隷がアメリカに到着した1619年から数えて
ちょうど400年の年でした。
そこで、ガーナでは「the year of return」と題し、
アメリカにいる奴隷の子孫たちをガーナに招き、
ケープコースト城などを見学するツアーを行なっています。



希望者にはガーナのビザや市民権を与えるそうです。
アメリカからの投資家を増やす目的もあるようです。

アメリカでは教育やメディアの影響により、アフリカに対して
貧しい、怖いなどの悪い印象を持っていた人たちも、
近年はYouTubeやSNSによって本当のアフリカの姿を知ることができるので、
興味を持つ人が増えているそうです。

ではー

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今週は横浜で第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が開かれていましたね。
アフリカの大統領が大勢来日していたのに、マスコミはほぼスルーでした 
トーゴのフォール・ニャシンベ大統領も来日し、宮城県亘理町を訪れ、
復興状況を視察したそうです。
記事はこちら

28日には安倍首相と会談し、10月の即位の礼に参列する意向を表明したとのことです。
ニャシンベ大統領は父エヤデマ(前大統領)の代理として1990年の平成の即位の礼にも
参列していたので、世界で初めて二回連続で即位の礼に参列する海外要人のうちの一人になるそうです 
さすが独裁国家 
記事はこちら


ではー

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