カテゴリ: ガーナ・トーゴの国事情

6月25日に、トーゴがコモンウェルス(Commonwealth)に加盟しました。
記事はこちら
コモンウェルスというのはイギリスの旧領土による経済同盟です。
トーゴはイギリスではなくフランスの旧植民地なのになぜ加盟したかというと、
フランス語圏のアフリカの国々は発展が遅れていて、
ガーナやナイジェリアなどの発展している国はみんな英語圏だからです
つまりフランスからイギリスに乗りかえるということ。
ルワンダのように、乗りかえて既に成功している例もあります。

フランス語が第一公用語というのは変わりませんが、
英語が第二公用語になるので、これから英語の教育にも力を入れていくそうです
うちの子がいつかトーゴに行っていとこたちと一緒に遊ぶ時、
英語でコミュニケーションが取れたら楽なので、うれしいニュースです

ではー

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夫と、小学生の時のことについて話していた時のこと。
宿題毎日あった?と聞くと、
全然なかったよ、と。
家に電気のない子が多いから、宿題が出ても暗くてできない、
だからないのだそうです。
たまに宿題が出た時も、みんな学校に残って、
終わらせてから帰ったのだそう。
将来、うちの子どもが宿題を嫌がったら、
うちで勉強できるということがどれだけ恵まれていることなのか、
教えてあげたいと思います 


ではー

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去年、ガーナのクマシに、Gerkings Japanese Language Schoolという
日本語学校ができたそうです。
新聞記事はこちら

YouTube もあります。
こちら


なぜ「松井秀喜」…


ではー

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ガーナのママから、私がお願いしていたエウェ語の教科書を買ったとの連絡がありました。
ママ、ありがとう 
トーゴだとフランス語-エウェ語になってしまうので、
ガーナで英語-エウェ語のものを探してもらっていたのです。

が、ガーナではコロナの影響で、しばらく前から郵便が完全にストップしています。
なので、送ってもらえない…

そこで、弟に数ページ分だけ写真を撮ってもらい、
ネットで送ってもらおうかと思ったのですが、
ママはヴォルタ地方、弟は首都アクラに住んでいて、
今は違う地域間を行き交うことが禁止されているため、
ママは弟に会って教科書を手渡すことができないんです…

どこもかしこも大変な状況のようですね 


ではー

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2019年は、最初の奴隷がアメリカに到着した1619年から数えて
ちょうど400年の年でした。
そこで、ガーナでは「the year of return」と題し、
アメリカにいる奴隷の子孫たちをガーナに招き、
ケープコースト城などを見学するツアーを行なっています。



希望者にはガーナのビザや市民権を与えるそうです。
アメリカからの投資家を増やす目的もあるようです。

アメリカでは教育やメディアの影響により、アフリカに対して
貧しい、怖いなどの悪い印象を持っていた人たちも、
近年はYouTubeやSNSによって本当のアフリカの姿を知ることができるので、
興味を持つ人が増えているそうです。

ではー

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