七夕とは? 由来や飾り物の意味を知ってさらに楽しもう

技能実習生と特定技能者の皆さん、七夕はどんな日か知っていますか?

七夕(たなばたしちせき)とは、季節の節目に行われる年中行事のことです。33日の桃の節句(ひな祭り)や、55日の端午の節句(子どもの日)などと並んで、節句の中でも重要な「五節句」のひとつに数えられます。

77日の夜に、織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)が天の川を渡って1年に1回だけ出会えるという伝説にちなみ、日本各地でさまざまな行事やお祭りが行われています。中でも、宮城県の「仙台七夕まつり」や、神奈川県の「湘南ひらつか七夕まつり」などが有名です。

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日本には、奈良時代に宮中儀式として伝わり、織姫が機(はた)織りの上手な働き者だった…という内容から、手芸や裁縫の上達を願う風習につながりました。星に願い事をする原型はここから始まっています。

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七夕飾りも有名ですよ。折り紙で作る七夕飾りにはいくつかの種類があり、「七つ飾り」と呼ばれます。それぞれにこんな意味が込められています。

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●吹き流し

機織りやお裁縫の上達を願う飾りです。かつての宮中儀式で、五色の糸を長い針に通してお供えしていたものを、紙で表現したものです。

●くずかご

清潔、倹約を意味しています。七夕飾りを作るときに出た紙くずを入れて飾ることもあります。

●網(あみ)飾り

漁業の網(あみ)から生まれた飾りです。大漁を祈願しています。

 

●折鶴

家内安全や、長寿を願う飾りです。千羽鶴にする場合もあります。

 

●巾着(きんちゃく)

金運の上昇や、貯蓄を願って飾ります。財布の場合もあります。

 

●紙衣(かみこ)

折り紙で作った人形や着物の形のもののことです。裁縫の上達を願うほか、病気や災いの身代わりになってもらうという意味もあります。

 

●短冊

「五色の短冊」に願い事を書いて飾ります。五色とは、赤・黒(紫)・青・白・黄のことです。

 

実習生の皆さんも七夕の由来や飾り物の意味を知って楽しみましょう!

 

出典:

https://www.jalan.net/news/article/541896/

https://www.store-express.com/shop/pg/1column32/

https://www.jikan-style.net/blog/archives/6218

https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&fr=mcafeess1&p=%E4%B8%83%E5%A4%95&aq=-1&oq=

 

熱中症を防ぎましょう

技能実習生の皆さん、こんにちは。中国の王です。

最近はどんどん気温が上がってきてとても熱くなってきていますね。

今後気温がますます熱くなっていく中で、今日は夏になったら注意しないといけない熱中症とその防止策についてお話ししたいと思います。

 

熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

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熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

 

熱中症を防ぐためには、それぞれの場所に応じた対策を取ることが重要です。

次は室内と屋外で熱中症の防止策を紹介します。

 

室内では以下の措置を取りましょう。

・扇風機やエアコンで温度を調節

・遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用

・室温をこまめに確認

WBGT値も参考に

 

屋外では以下の措置を取りましょう。

・日傘や帽子の着用

・日陰の利用、こまめな休憩

・天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える

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からだの蓄熱を避けるために

・通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する

・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

 

また、室内でも、屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、スポーツドリンクなどを補給することを注意しましょう。

 

熱中症が疑われる人を見かけたら、エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させ、水分・塩分、スポーツドリンクなどを補給させましょう。

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出典:

 

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/prevent.html

 

https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&fr=mcafeess1&p=%E7%86%B1%E4%B8%AD%E7%97%87&x=nl#47f9d5ecf6ec9a2097ada865c635193c

 

https://matsubara-city.note.jp/n/ne17d7da1e464?gs=17f9f256fa1d

 

https://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/feature1/20230726.html

浅草寺を知る

技能実習生のみなさん、こんにちは。中国の王です。

皆さんは浅草寺(せんそうじ)に行ったことありますか。今回は浅草寺を紹介したいと思います。

東京都台東区浅草にある浅草寺は、東京で最も古く、最も有名な寺院です。

浅草寺の山号は金龍山、本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)で、江戸時代に徳川家康が幕府の祈願所に指定したことから、江戸の下町文化を今に伝える貴重な寺院として知られています。

浅草の象徴とも言える「雷門」をはじめ、浅草寺の境内には重要文化財に指定されている「浅草寺伝法院」など、日本の歴史を感じられる建造物が多いです。

本堂へと向かう参道である「仲見世通り」では、和菓子やお茶を買ったり、日本の文化が詰まったお土産を選べたりと、様々な楽しみ方ができます。

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浅草寺に来たら、おみくじを引く人が多いと思います。浅草寺のおみくじは「観音百箋(かんのんひゃくせん)」という平安時代から伝わる伝統的なおみくじの方式に厳しく従っています。観音百箋の割合によると、筒に入った100本の竹の串に「凶」が入っている確率は30%です!ちょっと高い割合ですね。

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日本の歴史と文化を感じられる浅草寺は、日本人にとっても外国人にとっても、一度は行ってみたい観光スポットです。技能実習生の皆さんは東京に来たら、浅草寺に遊びに来てもよいですね。

 


https://www.veltra.com/jp/japan/tokyo/ctg/174598:%E6%B5%85%E8%8D%89%E5%AF%BA/?cid=DAS_Tokyo&yclid=YSS.1000013833.EAIaIQobChMIuoLH2tubhgMVsMsWBR0NNwtKEAAYAiAAEgLSxvD_BwE

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