作業小屋完成!

「完成!」と言っても 自分らで建てたわけじゃなく買ったものを設置してもらっただけですが。


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私が管理している庭も夫がほぼ管理している畑も
実家に隣接した土地で歩いても車でも家から5分くらいの場所にあります。
充分近いと言えるんだけど それでもやっぱり作業しに「出かける」という感覚です。

だからポット苗を作ったり収穫した野菜を始末したりは家ですることになります。
もちろん農家の作りではないので 今までそういう作業は玄関でしていました。
唯一の土間があって北向きの涼しい場所で駐車場直結なので。

なので我が家の玄関はもはや作業場 とても花を飾ったり絵をかけたりするような場所じゃなかったんです。
クロネコや佐川のお兄さん(近頃はおじさんがほとんど)以外訪れる人もあまりないんだけどね。
でも そろそろ家を綺麗にして暮らしたいなあと思って
思い切って庭に作業小屋を作りました。

今まであった物置は2まわりくらい小さいものに変えて
並べて「何とかハウス」的なものを建てました。

イチジクの木が3本あったんだけど 1本は伐採
小さい1本は移植 一番大きい木は何とか残せました。


 

麻酔で胃カメラ

胃カメラをやりました。
5〜6年ぶりと思うけど 年月は自分が思っている以上に経っているものなので
もっとかもしれない。

先月みぞおちがかなり痛くて病院に行ったんだけど 
胃がもたれるとかムカムカするとかは全くなく胃が痛いというより
みぞおちが痛むので もしかしたらと思ったらやっぱり逆流性食道炎だと言われました。
前回の胃カメラの時にそれでしばらく薬を飲んでたから。

ただ 今回は
ピロリ菌の検査をしたことがないなら胃カメラで見ましょうと言われて
1ヶ月後の今日に予約をしました。
結果 予想通り陽性で明日から1週間駆除薬を飲むんだけど
それはともかく今日の胃カメラがあまりに楽だったのでそのことを聞いてください。

胃カメラは私は カメラを入れること自体はそんなにひどく辛くはなかった(以前の検査はとても上手と評判の先生でした)んだけど
カメラを入れる前の喉の麻酔が恐怖で
何しろ喉が麻痺して唾(であれ何であれ)を飲むことができない!
もちろん呼吸はできるんだけど息がつまる気がしてほんとにパニックになりそうでした。

今度も喉の麻酔はしなきゃいけないと聞いて
えー!じゃあ意味ないじゃない がっかり
観念して
まずコップに入った胃の壁についた粘液を流す薬を飲みます。・・・・まずっ
そして
スプレー式の麻酔とゼリー状の薬を口に入れられてからは
ともかく喉を意識しないでひたすらそのまま我慢していました。
まもなく先生が来て 
じゃあ注射をするので口の中の薬を飲んで と言われるので
恐る恐るゴックン・・・・・あれ?飲める。
「飲めるんですけど・・・いいんですか?」
「いいですよ じゃあまず胃の動きを止める注射をしますね。アルカリだから肩にかけて
ちょっとピリピリした感じがするかもしれません」
・・・・あ・・・確かに。
そして麻酔の注射
「頭がポワンポワンしてくると思います」
あ・・・ポワンポワン・・・ポ・・・

そのあとまったく意識なし。

検査の前に
終わったら30分くらいそのまま寝ていてくださいね
目が覚めたら起きていいですよ
と言われてたのに
起こされた時には1時間くらい経っていました。
その間何があったかまったく記憶なし。

麻酔といっても お腹を切ったりするときの全身麻酔みたいなのじゃなくて
先生が言うには酔っ払ったときみたいなぼうっとした感じで
意識がある人もいるらしんだけど 私は爆睡していました。
その眠りがすごく気持ちよくて またやりたいくらい。

もっとも ピロリ菌くらいで他に異常がなかったから呑気なことを言えるんだけど。

以上 麻酔で胃カメラの体験記でした。


 

晩秋の桜

5日ほど前の写真ですが 実家の庭の桜です。
四季咲きっていうのか二期咲きっていうのか 桜の品種はよくわからないけど
今ごろ咲いています。

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実はこの桜 植えて5〜6年になると思うけど
春もショボショボしか咲かないし年中ポツリポツリ咲いてる風で 
木ばっかり大きくなって向こうの眺めは邪魔するしで母ももう要らないと言っていました。

ついに「じゃあ切るよ」と私がノコギリを当てたものの
自分のノコギリを持って来ていなかったため実家の使ってないノコギリが切れなくて
ちょっと切れ目を入れただけで 「今度切るよ」と放っていました。
そうしたら数日後
今までに見たことがないほど次々と咲き出して
満開になりました。

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生命の危機を感じて慌てて本気を出したのかも。
母も もう少し切らずに置いておくと言っています。

 

わーい!斑入りのモンステラ〜


ずっと欲しかった斑入りのモンステラ。
最近園芸店やホームセンターでも見かけるようになったけど
う〜〜高い〜〜。
と見るだけで諦めていました。

すると

先日届いた園芸店からのメールに
会員様のみのシークレットセール 店内商品1点のみ半額 だと!

行きました。たしかあの店にはあったはず。

記憶の通り あった!

「これも半額になりますか」

「はい なりますよ」

やった!

さっそくお買い上げ。 元値はホームセンターよりだいぶ高いけど半額になれば安い。


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嬉しいなあ。
買った帰り ふと
何でも半額なら イングリッシュローズの大苗の方が得だったかなあ。

でも モンステラが欲しかったんだからやっぱりこれでよし。







パパイヤの冬越し

今年の春買ったパパイヤの苗 丈が20センチくらいで小指の太さくらいしかなかったのに
大きくなるの早い!
幹の太さは根元に近いところだと麺棒くらいあります。 


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大きくなっても冬場は玄関に入れとけばいいかなって思ってたけど
最低13度くらい必要だって聞いてもう夜間はそのくらいに下がるから入れなきゃと
窮屈になってた鉢を大きいのに植え替えました。
13度かあ 玄関じゃ無理。邪魔になるけどリビングの窓辺です。
5度くらいまでは耐えられるらしいけどダメージを受けるというので
来年実をならせたい私としてはリビングに住処を与えてやることにしました。
このパパイヤ「ベニテング」という品種であまり大きくならず低い内から実をつける。
しかも翌年に実がなるというので植えてみました。
ただし そんなに美味しくないらしい。
そこ肝心かとも思われますが だいたいスーパーのものでもレストランのものでも
美味しいパパイヤなんて食べたことないし。
温室もないのに熱帯フルーツを自分で育てて食べようと思ったらそうそう選択肢はありません。
まあ パパイヤだったら青いままでも料理に使えるしね。


 

残念な庭

ワイルドガーデンにはなるべく放っておいても大丈夫な植物を選んで植えているんだけど
この夏の高温と日照りは過酷でした。 
秋が来ても庭は残念な様子です。
でもここからまた頑張って戻していこうと思って
この残念な状態をこれはこれで写真に残しておくことにしました。 

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すかすかになった空間に新しい苗を植えながら
枯れたと思っていた株元に新しい芽を見つけると本当に嬉しいです。
この前の冬の寒さとこの夏の暑さ この一年を乗り越えてくれた草花を大事にして
新しく仲間に入れるものはもう無理はしないでいこうと思います。
同じものをたくさんでもいいや。植物園じゃないんだし。

夏も元気で咲いてたのはルドベキアとガウラ三尺バーベナ
それからルリマツリ

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一見暑さに弱そうなのに。


秋になって庭に彩りを取り戻してくれているのは青いサルビアの仲間。
コバルトセージとかこれ サルビア・アズレア


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ものすごく暴れるサルビアでいつもぐちゃぐちゃになるので今年は春から伸びるたびに
何度も切り戻してたら今年は低いところで花をつけ始めました。


「不昧菓」でお茶

台風が近づいて今日は一日雨。
夫は畑仕事を諦め 末っ子も遠出の予定を中止。
休日も昼間家族全員が揃って家に居ることは珍しいので
満を持してという意気込みで念願の「不昧菓」を買ってきました。 
不昧公200年祭の記念に松江の老舗のお菓子屋さんがそれぞれに趣向を凝らして作った期間限定のお菓子です。 

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春夏のは買いそびれてしまったので秋冬のはぜひ食べたかったのです。

4種を1つずつ
買って帰って抹茶も新しく買ってお茶にしました。
お点前なんてやりません。電気ポットでお湯を沸かしてテーブルでいただきます。

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それぞれ好きなのを選んで 私は残った右下の「枝柿」どれも美味しそうだからどれでもいいです。

不昧公はこんな人。

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松江城の初代の殿様は堀尾吉晴で春に行われる武者行列も堀尾のお殿様が主役なんだけど
実は松江市民もこの堀尾吉晴さんを詳しくは知りません。
松平不昧公の方が松江の殿様として愛着を持たれています。

この方のお陰でお茶をいただく文化が育まれ美味しいお菓子が作られるようになったんだから
感謝です。











 
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