皆さん、こんにちは。
東京のトランペット担当のKTです。2017年シーズン後半に入団して以来、初ブログです。2018年春に名古屋に転勤となり、今シーズンの主な活動はナゴヤドームと甲子園球場でしたが、東京の応援団員であります。
昨日はジャイアンツ 対 MLB選抜のエキシビションゲーム。久々の実戦でした。

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原監督の復帰後初采配を勝利で飾れなかったものの、来季に向け、多くの若手選手が躍動してくれました。イニング間には原監督とMLB松井コーチの応援歌も演奏。2018年の東京ドーム最終試合でもあり、9回裏は怒涛のチャンテメドレーで締めました。



さて、10/31に本ブログ(http://blog.livedoor.jp/giants_ouendan-giabbit/archives/52621270.html)でお知らせした通り、ジャイアンツの応援団は新団員を大募集中です。
過去の楽器経験等は問いませんが、トランペット等の演奏経験があり、応援団に関心がある方/応募を迷っている方がいらっしゃれば、是非ご応募下さい。
私もその一人だったので、同じ思いを持った方に応援団の魅力をお届けできればと思います。

私は高校時代にトランペットを始めて20年超。就職後は社会人オーケストラで演奏し、野球応援に関心がありつつも数年経過・・・。そして昨年思い切ってYGOに入団しましたが、様々な良いことがありました。


【KT的「YGOに入団して良かったこと」ベスト5】

1、愛するジャイアンツの応援、スタンドの盛り上げができる

2、ファンの皆様が試合後に温かい声をかけてくださる(「いいぞ応援団」コールを受けると、疲れが吹っ飛びます、ありがとうございます)

3、トランペットを吹く体力・持久力がアップした
1試合を吹き切るのは体力的に非常にキツく、特に長時間チャンスが続く際の「10分間耐久Gフレア(笑)」等では酸欠で頭はフラフラ、唇の耐久力も限界ですが、とにかく鍛えられます。私の場合、キツいオーケストラ曲の演奏が以前よりも楽になりました。

4、プレッシャーに強くなる
東京ドームで何万人ものお客様に囲まれながら、例えば長野選手の前奏を吹く時などは非常に緊張しますが、回を重ねることでプレッシャーに強くなります。

5、演奏する機会が増え、演奏のコンディションが上がる

たまにトランペット吹きの友人から「応援団で大音量で吹き続けると音が荒れるのでは?」「奏法に影響はないの?」等と質問されますが、吹奏楽やオーケストラ等の奏法から変える必要はなく、特に悪影響はありません。コンサートホールで遠鳴りする音、野球場で遠くの客席まで通る音、目指す方向性は同じです。

そんなわけで、トランペット経験の有無にかかわらず、応募を迷っている方は、迷わず応募して下さいね。応募締切は11/25(日)、皆様の応募をお待ちしています!

(KT)