一昨日(3/26)、輪友のNOBさん主催の飲み会に参加する為に、柏まで遠征してきました。


輪友NOBさん御用達の柏市豊四季にある中華料理屋「劉」が、当日の会場です。
おそらくNOBさんは、これまでに「劉」に100回以上通っている上得意客。

その伝手で、おまかせ絶品中華料理のフルコースをいただきながら、
特別価格で自転車仲間と楽しく飲み食いしようという企画です。

鯨食堂ポタから帰宅後、風呂に入って着替えなどして、16時半前にを出ました。
宴会は18時からですが、集合は豊四季前のコンビニに17:50集合。

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確実に座れて楽なルートの東武野田線を使います。
船橋から終点の柏まで乗って、そこで乗り換えて大宮方面へ一駅。
自宅の玄関から、集合場所まで1時間10分掛かりました

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駅から5〜6分歩いて、本日の会場「激旨麺厨房 劉」に到着。

店の奥の座敷に、本日はぎゅうぎゅう詰めの12名

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これが、本日提供される料理の数々。
その数、なんと14品
そして、お酒はビール、紹興酒、その他が飲み放題

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まずは、前菜の「ホタルイカの紹興酒漬け」
良い具合に紹興酒に浸かっていて、酒の肴にバッチリ

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「豚ハツとセロリのニンニク添え」
豚のハツ(心臓)の歯ごたえが良く、塩味でアッサリ仕上げた一品。

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続いて、「鴨スモークハムとワラビの和え物、ウルイの劉家味噌添え」
鴨のスモークが、白ワインとかにも合いそうな感じ。(もちろん、ビールにも合います
ウルイは初めて食べましたが、山菜の一種なんですね。

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「初カツオたたきの花椒ソースかけ」は、花椒が効いたスパイシーなソースが絶品でした。

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「きたあかりの老干媽添え」は、きたあかりという品種のジャガイモのソテーの上に
マシュポテト?が載っています。
その上に添えられている黒っぽいものが老干媽
食べるラー油の中では、中国でNo.1のブランドなのだそうです。

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「豚ミミと新玉葱の辛味和え」は、豚ミミのコリコリした食感とピリ辛の味付けが、
ビールに実に合います

ここまでが前菜ですが、サッパリ系、ピリ辛系、スパイシー系とか色々あって美味しかったです。
いやー、ビールが進むこと進むこと

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いよいよ、メイン料理に入って「特製香味ダレ水餃子」
香辛料が効いた薬味の入った特製ダレがかかった水餃子です。
初めて食べましたが、美味しい水餃子ですね。

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前回も食べた「胡麻ダレ水餃子」
この胡麻ダレの美味しさは凄いです。
胡麻ダレだけで売り出して欲しいです。<絶対に買います

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「煎り焼き玉子の生海苔あん」は、出てきた瞬間に海苔の香りが漂います
中華料理で、生の海苔を使うのは初めて見ました。

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「豚モツの四川風麻辣オイル煮」は、今回の料理の中で一番インパクトがありました
唐辛子のヒリヒリする辛さと、花椒の舌が痺れる辛さのダブル攻撃
パクチーもタップリで、この美味しさには一撃でKOされました

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強烈な麻辣の後には、優しい味の「アサリと菜の花のあっさり炒め」

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次に出てきたのが、山盛りのパン粉が載った大皿。
「金砂に埋もれたスペアリブの香味揚げ」です。
この写真では、全く正体が判らないですね

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中華風に味付けされた、適当な大きさのスペアリブが埋もれています。
パンが余分な油を吸い取っているので、割とアッサリと食べられました。

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もう、終わりだろうと思っていたら、「季節の魚の姿蒸し 葱姜ソース」です
脂が乗った鯛の白身に、アッサリした葱姜ソースが実に良く合います

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最後は、毎回恒例の「四川麻婆豆腐」
これぞ、本場四川の麻婆豆腐という、「麻」「辣」が存分に効いた逸品

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そして、最後の口直しにデザートの「杏仁豆腐」

紹興酒も美味しかったし、本当に満足の中華の宴でした。

主催者のNOBさん、また頃合いを見計らって開催して下さいね

Sシェフは、「劉 2号店」を市川にも出さないですかね?


※この日の料理は特別メニューなので、通常のメニューには殆ど載っていません。