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Apple Storeへ行くとGeniusがいらっしゃいますが、今回iTunes 8に天才機能が追加されてリンゴ屋は大威張りしているようなので使ってみることにしました。
今日はMacで。
8へアップデートして起動させると、アルバムジャケットがグリッド状に並んだ状態で表示されました。
最近のiLifeぽいインターフェイスですね。

起動するのは良いのですが、大変重い。ライブラリデータを整頓し直している様子でしたが、自分で作成したアルバムアートワークの幾つかが消滅してました。
メタデータ狂った?
Genius教授にお願いすると、センセーがお好みのプレイリストを作成してくれるらしい、何ともオートマチックな機能。
右下にある※みたいなボタンを押してGenius先生の生徒になる準備をします。

何やらアレコレ注意書があり、Genius師匠にお願いするので「同意」ボタンを押すと、先ずMac内のライブラリ情報を集めている様子。
「この作業してる間もiTunes使えばいいよ」と書いてありますが気になって目が離せません。

しかしライブラリ情報集めるのに時間がかなーりかかります。
これは容量に依って変わると思いますが、ヒタスラ待つのみ。
終了マダー?と席を暫く離れた後見て、まだStep 2だったので相当時間を要するものと確信し、放置しました。
この間に私のアカウントとライブラリ情報がリンゴ屋に送信されているのですね。キモっ、じゃなくて、お願いしますGenius先生。

どのくらい時間が経ったでしょうか。やっと情報がリンゴ屋に搾取され、じゃなくて送信されてGenius機能を使える状態になったよー、ということみたいです。
どうやらGenius機能を使うと週1度ライブラリのデータを勝手に傍受、じゃなくて自動アップデート送信してプレイリストの結果に反映されるようになるそうです。
世界中のGenius教授に仕える弟子達のライブラリデータも参照しながらGeniusセンセーは今後益々賢くなられるそうです。
では取り敢えずRolling Stonesみたく有名ではない、微妙なアーティストの曲を選んで再生し、センセーにプレイリストを作って貰うことにしました。
選んだのは、Shawn Colvinという地味な人のアルバム。再生しながら右下の※ボタンを押して教授に働いてもらいます。

先生機能が起動してPlaylist内Geniusに25曲のプレイリストが作成されました。
これは驚き。選曲に暫く時間を要するのかと思いきや一瞬でプレイリスト完成。
Genius教授、適当にやっつけた?

アーティスト名に基づく25曲が選ばれました。50曲や100曲にも設定可能です。
並んでいる曲を見ての感想=テキトーだな。
まだ始まったばかりのサービスなので、アーティスト被ってたりしますが、今後どのようになるか楽しみ。
プレイリスト作るのはいいけれど、やっぱり自分が好きなモノに偏ってしまうので、ある意味適当なGenius先生に作って貰ったプレイリストで楽しむのも悪くなさそうです。
音楽のジャンルは様々で自分でナイスなプレイリストを作るのは難しいし、何より面倒なので案外細々と長く続くサービスになるかもしれないですね。
そして更にiTunesは重いソフトになるのでしょうか?軽くして欲しいなあ。
SonyのSonic Stageにも同じような機能がありましたよね?Oasisを選ぶとBlurに繋がる、みたいなものが。当時面白いなあと感じたのですが今使ってらっしゃる方の感想を聞きたいものです。











今のところテキトーな印象だけど、沢山使われるに連れて便利になっていくのかなとも思いますね
appleさんが集まってくるデータを眺めながら「しめしめ…」と思ってないといいんですが