狂犬病ワクチンの追加接種も抗体検査も日本帰国時にやってて、
常に帰国可能な状態なので
関係ないっちゃ〜関係ないのですが、
日本の犬猫の輸入検疫制度が改正され、
これまで2度目以降(有効期限内)の抗体検査でも
検体の採取が海外というだけで180日間の待機期間が発生するという、
何とも意味がわからない決まりがあったのですが、
今回の改正でその待機期間がなくなりますが、
さて、ここで疑問が・・
40日前の事前届出はどうなるの?
でも、考えてみたら
40日前の事前届けは変更可能ですし、
もし前回の抗体検査の期限内の帰国が無理で延期することになっても、
変更届を出す時点で新しい抗体検査の結果を添付すれば
問題ないかな?と。
他にも狂犬病ワクチンが不活化以外も認めるとのことですが、
生ワクチンはまだダメなようなので注意が必要ですね。
そうそう、マイクロチップの挿入時期も変わりました♪
これまでは何が何でもマクロチップ挿入以降でなければ
いくら狂犬病ワクチンを打っても認めれなかったので、
最悪、短期間に3度も打たざるをえないという事態が発生したものですが、
今回の改正で前回の接種から1年以内の接種なら、
そのときにチップを挿入すればこの接種を2回目として
カウントできるようになりました♪
詳しくは↓で
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/h220415seidokaisei.html