2011年03月29日

義援米プロジェクト「絆」をやります!

お久しぶりです。

こんな企画考えました。

少しでも世の中の役に立てるように。


以下プレスリリースです。


お米のギフトを提供する株式会社 八代目儀兵衛 (所在地:京都市西七条、代表取締役:橋本 隆志、以下 八代目儀兵衛) は、この度の東日本大震災に際し、復興支援活動として、人々の想いをのせて折る千羽鶴になぞらえて、1000個の手書きメッセージを記載した義援米を被災地に届ける「千羽鶴プロジェクト"絆"」を立ちあげます。

【プロジェクトの経緯】
某航空会社のファーストクラスに真空包装無洗米の採用実績がある弊社では、真空包装技術を応用し、お米を合数計量ではなく、水500ml にあった計量にすることで、水500ml+お米のセットですぐに炊ける義援米を開発しました。
この“水+お米”による発想を被災地の水不足に役立てることはできないかと考えました。

【プロジェクトの特徴】
1、メッセージを募り、私たちが手書きする
皆様の復興への願いをメッセージという形で、八代目儀兵衛ホームページ・ブログ・Facebook などのソーシャルメディアから募集し、願いをこめて千羽の鶴を折るように、330g入り真空包装無洗米の袋1000個に、弊社スタッフがひとつひとつ手書きで記入します。

   

2、厳しい生活環境でも炊くことができるお米
この330g 入り真空包装無洗米は、水500mlでちょうどの分量の無洗米を真空個包装にしたもの。元々、某航空会社のファーストクラスに無洗米の納品実績がある弊社が、重量制限のため最低限の水しか使用できない飛行機内で炊飯するために開発したものです。これを今回の水不足の状況に応用できないかを考え、義援米としました。また今回は水500ml もセットにしてお届けします。

3、絆をつくる
八代目儀兵衛のできることは、上記お米を用意し、メッセージを手書きすること。さらに今後、被災地へのお届けとその報告を通して、ご賛同・ご協力いただいた皆様と被災地の方々とのつながり−絆−をつくっていきたい。その橋渡し役になることができればと願っております。


【プロジェクトへの参加方法】
1、メッセージを送ってください
受付先は、八代目儀兵衛ホームページ、及びFacebook ページになります。弊社ホームページでメール、フリーダイヤル、ファックスで受け付けております。メッセージは30文字以内、お住まいの都道府県、お名前を明記してください。
なお、頂いたメッセージは、撮影をしてFacebook でアルバムになります。
       

2、共によびかけてください
一人でも多くの方のメッセージを送るため、Facebook ページ、「いいね」ボタンでたくさんの人によびかけてください。

八代目儀兵衛サイト 千羽鶴プロジェクト“絆”ページ;
http://www.okomeya.net/kizuna/
千羽鶴プロジェクト“絆”Facebookページ
http://www.facebook.com/hachidaimegihey

【株式会社 八代目儀兵衛 会社概要】
名称  : 株式会社 八代目儀兵衛
所在地 : 京都市下京区西七条北衣田町10−2
代表  : 代表取締役 橋本 隆志
事業内容: 米及び関連商品の販売
URL : http://www.okomeya.net/gift/



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2009年10月04日

本日 京の米料亭 八代目儀兵衛オープンします!!

皆様のご支援・ご鞭撻のお陰で、
本日 京都祗園八坂神社前で
京の米料亭 八代目儀兵衛をオープンすることになりました。

以下、先日プレス発表した内容です。


〜知恵を使った「お米ギフト」の体験型アンテナショップ〜
「京都の文化」をコンセプトにしたお米の内祝いギフトを提供する株式会社 八代目儀兵衛(所在地:京都市西七条、代表取締役:橋本 隆志、以下 八代目儀兵衛)は、10月4日(日)、京都祇園に『京の米料亭 八代目儀兵衛』を開店いたします。

お米のプロデューサー兼5つ星お米マイスターでもある橋本 隆志が、日本全国から厳選した絶品米、自らデザイン・監修したセラミック使用のオリジナル竹型土鍋炊飯釜、硬度まで計算されつくした日本米に合う水までをプロデュースしております。

そして弟である料理職人・橋本 晃治が絶妙な火加減で炊いた、甘さたっぷりの銀シャリご飯と、料亭仕込みのお米に合う京都の「季節感」を感じさせる料理とともに京のおもてなしを提供します。


【正しいごはん食を、京都から世界へ発信】

京都は、お茶・お出汁など、素晴らしい食文化が代々受け継がれている街です。また、日本食は健康食として世界中で注目され、日本食がブームとなっております。

しかし、残念ながら白ご飯は味のしないものとして認識している小学生が多く増えてきているのも事実です。
日本人が日本米本来のおいしい味を把握しなければ、輸入量が著しい外国産の米によって日本の稲作が崩壊するのも時間の問題です。

そこで、八代目儀兵衛はより多くの人に日本米のおいしさと楽しさを知ってもらうために、基幹店として京都八坂神社前に出店いたします。


【3つの美味しさでおもてなし】

一、
八代目儀兵衛の5つ星お米マイスター 橋本 隆志が老舗米屋の才覚を活かし、毎年全国のお米を厳選吟味しており、産地や銘柄で選んだお米ではなく、その年ごとの、甘みのある最高のお米で皆様をおもてなしいたします。

二、
5つ星お米マイスター 橋本 隆志自らが研究を重ね、セラミックの特徴を活かしてお米本来の甘さを最大限に引き出す土鍋炊飯釜を開発。その釜で炊き上げた、ふっくらつややかなご飯で皆様をおもてなしいたします。

三、
大分湯布院の有名旅館・京都の有名料亭で長年修行した米職人 橋本 晃治が、米・釜・水・火加減までこだわった最高の銀シャリと、京都の「季節感」を感じさせる料理で皆様をおもてなしいたします。


【ランチメニュー】

丼・京風だし茶漬け・銀シャリ御膳 など
価格:1,680円〜


【ディナーメニュー】

ディナーは、以下の2コースのみとなります。全て炊きたてご飯が食べられます。

「良縁コース」
黄金米で良縁祈願!料理の中にサプライズがあります。カップル限定。
価格:8,800円

「十二単コース」
満開   8,800円
7分咲き 6,800円
5分咲き 4,800円


【『京の米料亭 八代目儀兵衛』の仕掛け人】

■橋本 隆志
老舗米屋の長男に生まれ、自身も五つ星マイスターを持ち、お米の価値観と流通を変えることを生業とする“お米のプロデューサー”。

■橋本 晃治
老舗米屋の次男に生まれ、幼い頃より一流の食文化のなかで過ごす。
米に合う料理を求め、大分湯布院の有名旅館・京都の有名料亭で長年修行した“京都祇園の米職人”。

■宮田 雅之
八代目儀兵衛のWEB構築からカタログ、ロゴ、店舗デザインに至るまで各種媒体で次元を超えてトータルコーディネートする“京都のデザインプランナー”。


【八代目儀兵衛の8つのチャレンジ】

八代目儀兵衛では、お米の価値観を変えるべく、様々な活動を行っています。

1. 「NPO子せがれネットワーク」理事兼「お米ナビ」代表の秋葉氏と提携、日本全国のこだわり厳選米の入荷

2. 全国の厳選米の品評会を兼ねて、「日本一お米コンテスト」を開催

3. 日本の田んぼを守るため、入札式でのお米のオーナー制度を実施

4. 食糧自給率向上のため、「日本米食味向上委員会」を設立

5. 日本酒を世界に発信するため、「日本酒カクテルプロジェクト」を実施

6. 環境やエコを考えた、和の空間をプロデュース

7. お米ギフトのギャラリーを併設し、お米を贈る文化の啓蒙活動を実施

8. お米の体験型アンテナショップを世界に展開

3年後には東京、10年以内に海外に出店し、日本の素晴らしい米文化を世界に発信していきます。


【店舗情報】

名称   : 京の米料亭 八代目儀兵衛
オープン日: 10月4日(日)
営業時間 : 11時〜14時、18時〜22時 (ラストオーダー:21時)
営業場所 : 京都祇園八坂神社前 (京都市東山区祗園町北側296)
URL    : http://www.hachidaime.co.jp/


【株式会社 八代目儀兵衛 会社概要】

名称  : 株式会社 八代目儀兵衛
所在地 : 京都市下京区西七条北衣田町10
代表  : 代表取締役 橋本 隆志
事業内容: 米及び関連商品の販売
URL   : http://www.okomeya.net/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社八代目儀兵衛
担当 : 代表取締役 橋本 隆志
TEL  : 075-708-8173
E-Mail: info@okomeya.net


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2009年02月26日

人気投票1位になっちゃいました!

八代目です。



2月24日に京都商工会議所のイベントである

京都・知恵ビジネスワークショップに出展いたしました。
知恵産業展示会

「知恵ビジネスとは何ぞや?」ということですが、

京都の歴史・文化や職人の伝統技法を現代風にアレンジメントや

リノベーションして全く新しいビジネスを構築することだと

自分では解釈してます。



そして知恵を使った京都にある会社の中の50社の中に選んでいただきました。

もちろん、これには理由があって同志社大学ビジネススクールの

中で「伝統産業グローバル革新塾」の塾長の村山先生の

ご推薦があったからでした。


もちろん、このワークショップにはそうそうたる大企業も参加されている

中で、私みたいな歴史のない売上げもない零細企業にも参加させて

いただいて本当に光栄だと思いました。


京都商工会議所もオムロンの会長である立石良雄会頭になられてから

「知恵ビジネス」を推進されたみたいで、京都の商売も少しずつ

変わってくる予感がしてきます。


ところで、何を隠そう、「立石良雄」さんは八代目が大学大学中に

所属していた「ルナティックススキークラブ」の大先輩にあたる方

なのです。んで、八代目はそのOB会幹事をしております。

今年クラブ創立50周年・OB会発足30年になるので

おそらく立石先輩は来ていただけるだろうと思ってはいるのですが・・・



知恵産業の会場には300人ほどご来場されて大盛況でした。

参加者にはおはじきが渡されていて、出展者のブースのビジネスが

面白そうだと思ったらそれを入れるという仕組みになっています。


もちろん一般の方もいらっしゃれば、同じ京都YEGの仲間が

応援に来てくれたり、JAXAの方をご紹介していただいたり、

同じく出展されている方とビジネスについて語り合ったり

励ましあったり、本当に有意義な時間でした。



中でも、サプライズは村山先生から立石会頭をご紹介していただいた

ことでした。その時に名刺交換をさせていただいた時に

いただいた一言が「京都のプロデューサーを目指して頑張って!」

といわれました。



本当に心強い一言でした。

いずれお米から京都というところまでプロデュースできたら

面白いなとは思っていたのですが、どうしたらきっかけがと

思っていたので、嬉しかったです。



無事展示会も終わり、懇親会で先ほどのおはじき投票結果の

発表がありました。


まさかとは思ったのですが、「八代目儀兵衛さん、壇上へ」

という声が聞こえてきました。


何をしゃべろうかなとは全く考えていなかったので

京都の街がもっと元気にしましょう的な事を言ってしまって、

実は、自分の会社や商品の紹介を全くしてなかったことに

終わってから気づきました。


「やってもうた・・・」


これも経験のうちと思って次回頑張ればと思います!


最後に、本当にこのステージまで持ち上げていただいた
関係者様一同に御礼申し上げたいと思います。


ありがとうございました。

儀兵衛




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2009年02月16日

YAHOOの知恵袋に八代目の記事が!

八代目です。




「ギフト 米」でネットサーフィンしてたらYAHOOの

知恵袋にこんな記事を発見!




引き出物にお米ってどうでしょうか? 今年五月に結婚します。
旦那と私の友達は、結婚式の後酔っぱらって引き出物を忘れたり、
まだ実家暮らしで”食器なんていらない。重い”と言って...

YAHOOの知恵袋


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1023036680?fr=chie-websearch-1&b=jp0013&qc=2&status=open&p=%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E7%89%A9%20%E7%B1%B3


なんと質問事項に儀兵衛のURLを記載してくれてるでは
ないですか!!



しっかりコメントも5件ほど入っており、
4件はかなりの賛成意見でした!



その中でも1件は儀兵衛の商品をもらわれた方からで
その方のコメントも本当に心強くしてもらえました。




あー感動!!




ようやくお米の引出物も認知されつつあるのかなという
気分になりました。





2009年に儀兵衛が考えること


1、パリのモンパルナスでの展示会向けにお米のスイーツの開発

2、早急にアンテナショップの開店

3、最高にうまく炊ける土鍋釜の開発

4、お米のポータルサイト

5、お米から宇宙食




やることが多いので大変ですが、これからも儀兵衛のお米が
もっと広がっていってくれるために日々奮闘していきます。


儀兵衛






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2008年11月29日

別府で公演!

11月27日、久しぶりに別府に行きました。


今回は京都商工会議所に引き続き、別府商工会議所にて

講演会です。題目は「インターネットからの商品開発」

なんですが、別府の観光資源やおもてなしをどう新商品として

リノベーションしていくかというサブタイトルが

僕の中にありました。


前回に京都でやった講演会の内容をそのまま持っていっても

地元の人しか響かない内容なので、それを別府バージョンに

差し替えてもう一回プレゼン資料を再構築しようと思いました。

まず、別府の町のSWOT分析をしなくちゃならないと

思い、考えておりましたら、やはり鶴見山の裏にある

湯布院との対比が一番に浮かんできました。


僕個人的な意見は別府の人からしてみれば、辛らつな意見かと

思うのですが、やはり素晴らしい観光資源を外に発信していかなきゃ

ならないことと面白いイベント作りがこれからの課題かなと思いました。


湯布院の亀の井別荘の支配人である中谷健太郎さんとも直接お話を

する機会が以前あったのですが、この方と話してて思ったのが

地域と一体化する街づくりを実践された社会学者みたいな人だと思いました。

どうしたら湯布院に観光客が足を運ぶのかということを

ずっと前から実践されていた話を聞きました。


別府・湯布院の町の礎になる油屋熊八という人がいたように

湯布院には中谷さんありきだとつくづくと思いました。



やはり別府の人が地元に新たな観光資源を自分たちで開拓

しなきゃならないことに気づいてもらえれば少しづつ

変わっていくのではないかと思いました。

僕は外の人間としてそのきっかけづくりをさせていただければ

いいなぁと思い、今回の講演会も引き受けた経緯がありました。


僕は別府の町が素晴らしい町だと思います。ましてやそこの

商工会議所に入っていればいろんな情報が入ってくるので

ヒントがいっぱい転がっている。そんな良いところはないと思うのです。


例えば、儀兵衛のビジネスモデルなんて商工会議所の

綱領と指針に全てをあてはめただけなのです。


指針

一、国際人としての教養を高めよう!

    世界に向けて開発された商品を考える

一、創意と工夫 勇気と情熱を傾けよう!
  
    自分たちの商売に固執せず、基軸をしっかりシナジーを

一、創造に向かって歩を進めよう!

    自分たちの商売に創造性を考える

一、行動こそ時代を先駆けるべき責務と信じ、国の礎となろう!
   
    行動をおこし街づくりビジネスを考える


でしょ!

これだったら世界に通用するビジネスモデルが出来上がるんです!


別府での講演会が終わった後、いろんな人とお話しました。

本当に熱い人ばかりでした。

そんな人達が、いずれ別府を若い街にして世界から

観光客であふれているような街にしてくれてると思えました。


最近僕が考えること。

自分が米屋に生まれてきた使命感を感じる。

世の中での偽装問題を整理するために。

生産者も消費者も満足できるような橋渡し。

自分を必要としてくれる人や場所があるならば

喜んでそれを受け入れよう。

もっともっと勉強して!


別府商工会議所の方に夜遅くまで接待していただき、

「おもてなし」をしていただいた皆様方、

本当にありがとうございました!

人と人との結びつきを一番に考えてる人達。

別府。

おもしろい場所だ!

お湯の熱さとは違う人の熱さを感じさせていただきました!



儀兵衛



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2008年11月17日

静岡県で日本一お米コンテスト審査員!

先日、静岡県庁主催のお米日本一コンテスト2008

に全国の5つ星お米マイスターを代表し、審査員として

参加させていただきました。



この大会は今回で第5回目を迎え、少しずつ知名度を

上げてきている大会であります。



実は、昨年のコンテストには、オブザーバーとして

参加し、いろんなお米を審査員でない立場として

食べておりました。



そこで知り合った生産者が前回のブログでも書いたように

福島県会津喜多方の只浦さんであります。



今回は只浦さんは、会津喜多方イオン米生産者グループとして

出品されておりました。



さて、本題に入りますが、このコンテストは全国、北は

北海道から南は九州までこしひかりを始めいろんな

品種がざっと350生産者のお米を集め、1次審査、

2次審査を経てベスト30種類に残ったお米が

当日、トーナメント形式で15人の審査員によって

勝ち上がっていくシステムであります。



なので、審査員側からすると、誰のお米を食べているのかは

全くわからない完全ブラインドの食味テストであります。



審査員は私らみたいなプロもいれば料理研究家や、

飲食店のオーナー、一般の主婦まで

さまざまなカテゴリーな方がいらっしゃるので

そこそこ客観的な判断はできるのであろうとは思います。



まず、食味の仕方は、外観(白さ・つや・粒張り)・

香り・旨さ・粘り・硬さなどの5つの項目に分けて

4つから6つのお米のサンプルを同時に食べて

食味判断するというものです。



予選・準決勝が終わると、最後に残った米は

なんと6種類のみになっております。

残念なことに全部の品種がこしひかりになってしまいましたが。



でも、そんな競争力が激しい中でも、只浦さんの

こしひかりは残っております。

やっぱり、伊達に日本一の称号を何回も取って

いらっしゃいませんよね!



さぁ、決勝の食べ比べが始まりました。

本当にどれも素晴らしいお米を味だなぁと

改めて思いました。



繊細な味を見極めるのは日常の仕事の中でしていることなので

そんなに特別なことではなく、テキパキと作業を

進めておりました。

ただ、どれに優先順位をつけるのが難しかったですが、

最後は自分の好みで決めました。



審査の結果は新潟の生産者のこしひかりがグランプリに輝いて

優秀賞に只浦さんのこしひかりでした。

今年も続けてと最優秀賞と個人ながら思っていたのですが、

残念ながら優秀賞になっちゃいました。



今年は八代目儀兵衛の献上米に只浦さんのお米を

数量限定になりますが、使おうと思っております。



皆様、楽しみにしておいてください!



それから、最後にお米コンテストの総論になるんですが

もっと出品数を増やすためにどうするか?

今の1、2次審査ではこしひかりに集中してしまう。

もっといろんなカテゴリーや品種で表彰する機会をつくる。



そのためには、インターネットや広報の部分をもっと

うまく連動するための戦略が必要ではないかなと思いました。



行政と民間が連動して新しい米システムが構築できると

素敵な世の中になることを夢見て今日も仕事がんばろうと

思いました。



明日は、八代目儀兵衛の36歳の誕生日!


一年は早いもんですね・・・









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2008年10月01日

日本一の米づくり生産者と酒を交わす!

先週の金曜日、東京のECセミナーを受けた後、

久しぶりに東北に行くことになりました。


目的は日本一の生産者と会って話をさせていただくこと!

場所は会津喜多方。ラーメンのおいしいところだ。

ラーメン好きな私にとっては一石二鳥だ(笑)


郡山で新幹線を降り、レンタカーを借りて会津まで向かう。

昨年、精米機のことでお世話になった郡山女子大学の

庄司一郎教授のことを思い出した。


せっかくここまで来たんだから一度大学へお会いしようと

思い、電話をしたらたまたま先生がいらっしゃった。

久しぶりの再会だった。


先生は校舎の屋上で陸稲を作っていらっしゃった。

陸稲とは水稲に対して畑でお米がとれる作物だ。

先生はいずれ日本も水不足になることを見越して

いろいろ研究されているそうだ。


非常に興味深いお話が聞けた。

庄司先生ありがとうございました。

又、お会いできることを楽しみにしております。


さて、又車で移動。

会津喜多方に到着したのは夜の19時。

早速、駅近辺から電話すると10分も経たずに

迎えにきていただいた。


只浦義弘さん。この方はまぎれもなく日本一の生産者だ!

家にご招待いただき、奥様と孫さんまでもが

お出迎えしていただいた。


お酒を飲みながら、馬刺しを食べさせていただいた。

さっそくお米作りのお話を興味深く聞かせていただいた。

只浦さんは、出品するコンテストでほとんど金賞を

取っていらっしゃる。私もこの方のお米と出会ったのは

静岡県庁主催の日本一お米コンテストで、ずば抜けて

他のお米との違いを知った。


実は私は今年の日本一お米コンテストの審査員に選ばれている。

おそらく今年も出品されるだろうが、又日本一を取られること

だろう。

でも、一般の消費者は魚沼産のこしひかりが一番おいしいと

言っている。でも、お米のプロがこぞってこの方のお米が

おいしいと思って票をいれる。間違いないホンモノのお米。

それを判断するのはお客様の五感が感じること。

プロが口を揃えて日本一というのだから間違いない。



じゃあ、それだったら喜多方のお米全部が日本一かというと

そうじゃない。そこを詳しく聞くとやはりお米の作り方だ。

土作りと水と田んぼ管理。お米も人間と一緒で健康な状態に

育ててやるとおいしいお米ができる。

すごい基本的な事だが、とても重要なことだ!



私はいずれ、循環型の有機肥料を使って農業法人をつくり

日本一の生産者の指導の下、ほんまもんのお米市場を

つくりたいと考えている。


私には本当に素晴らしい仲間が周りにいてる。

そんな日本一の称号を持った方ばかりで作る農業法人!

これから新しい農業に自分とその仲間たちで必ず、

理想の農業に変えてやる!



只浦さんにはこしひかりではなく敢えて夢ごこちを

作っていただいた。最高の品種と最高の生産者のコラボ作品!

とても楽しみだ!これを超限定で献上米に使おうと思う。



八代目儀兵衛も日々進化!

明日の京都商工会議所での講演会。なんと50名を越えたみたいだ。

なだたる会社の社長様や証券会社の支店長、そして

京都のプレス関係の方も多くいらっしゃる。

がんばって作ったプレゼン資料でがんばって熱く話をしたい!

新しい展開になっていってくれることを期待して・・・














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2008年09月12日

三笠フーズの事故米について

こんばんは!

続いてブログを投稿したいと思います。


僕らの業界から世の中に大変迷惑をかけている

ニュースがでてきました。

そう皆さんもご存知のように「三笠フーズ事故米事件」です!


この業者はお米の商社でして基本的には表社会に絶対出てこない

ようなお米を取り扱っている会社です。

又、この業者にまとわりつくお米屋さんも全国に多数あるのも

事実です。


元来、このような事故米は今に始まったことではなく、

WTOによるガットウルグアイ問題でお米の輸入緩和から

少しずつこういった海外のどないしようもないお米を価格安さで

仕入れ、わからないように超安売りの量販店に並んでるブレンド米の

原料として仕入れるようになったことがそもそもの問題の始まりです。

ですから、この件に絡む日本国の窓口である農水省はもちろん

のこと大手商社も当たり前として以前から事実は知ってのことだと思います。


今回の件は外国米だからバッシングがきついのは仕方ない話ですが、

国内産でもかなりダークな話は昔から聞きます。

例えば、お米を野外に置いていたら雨で濡れてカビが生えたお米とか

政府米としての管轄の酒米が自主流通米として一般市場に流れたりとか

国内産の事故米もこれだけ全国でお米を作っていたらいろんなことが

当たり前としてあります。

ただ、今まではニュース的にはおもしろくないので

世の中に出てこないだけの話しです。


現在、ネットで販売させていただいている八代目儀兵衛のブレンド米を

儀兵衛的にはおいしくするための方法としてやっていても、

三笠フーズのようなやくざみたいな業者のために

ごみみたいなお米をブレンドすることで米業界の品位を下げてしまう

ことがとても悲しく思います。

ましてや、お年寄りをいたわる病院食や人生において食育に必ず大事な

時期である学校給食のお米にもなんて!!

5つ星お米マイスターの儀兵衛が小学校の食育授業に行っている

立場として断じて許されまじき行為です。


今回の事件で何が安心安全かなんて日本国民はお米に対して

何にも信用しませんよ!

元々、産地銘柄だけで販売してるお米だってそういう安心安全なんか

保証するもんはないんですから・・・

例えば、産地が新潟産でこしひかりであろうと量を確保するために

農薬バンバン撒いてたら、果たしてそれが人間の体にとって

安心安全っていえる保証はあるんでしょうか?


どっかのショッピングスーパーの取り組みに顔の見える野菜とか

やってますけど、農薬使い放題の作り方で生産者が笑顔の写真やったら

それが安心安全なんでしょうか?


あなたは何を信用しますか??


今後の日本の食文化について大きな曲がり角にきてる感じがします。


儀兵衛的にはすでに次世代のお米に対しての究極の安心安全を

手に入れておりますのでご心配なく!

では次回にご報告を!


本日、京都吉兆の料理長さんが儀兵衛のお店に商談に来られました。


祇園囃子の翁霞と魚沼産とサンプルで持って返ってもらったら

圧倒的に翁霞がうまいとお褒めの言葉をいただきました。

してやったりという感じです!


産地銘柄だけが全てでないことを京都の超一流の料理長に

ご理解していただきました!



これも何か時代の変化の兆しなのかも知れませんね!


おもしろくなってきました!

儀兵衛






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2008年09月06日

面白い世の中にするために!

9月になりましたね!


京都はまだまだ暑い日が続きますけど、

皆さんいかがお過ごしですか?

僕もようやく東京出張のペースが月1回くらいになり

京都に落ち着いている次第です。

これからは米どころの産地に出張が増えていきそうです!



最近、京都の商工会議所の企画やコンテストに

僕の考えるビジネスモデルを応募をしてたら、

会議所の方から実は「1時間ほど講演会していただけませんか?」

とご依頼がありました。

「何についてお話をするんですか?」と問い合わせしたところ

「商品開発についてです!」と一言。


「ついにきた!」という感じでしたが、そこは興奮する感情を抑えて

「私みたいな若輩者でいいんでしょうか?」と言ったら

「是非、引き受けていただけますか?」とすぐに返答があり、

すかさず「ではよろしくお願いします!」と力強くいってしまいました。


先日、打ち合わせも終わり、一般の配布物を見たら

あるではないですか。八代目儀兵衛 代表取締役社長 橋本隆志と・・・

テーマして

「お米のギフトで新たな市場を開拓〜お客様を感動させる商品作り」

うう〜ん。すごい題名だ!

頑張ります!!

現在パワポを使い、インターン生と孤軍奮闘してます!


僕の中でのテーマは「面白い世の中にしていくために!」です。

実際、仕事をしていて楽しいと思わなきゃ、なかなか続かないもんです!

じゃ、どうしたら楽しくなるんだと考えたら、僕はこう答えようと思ってます。

「自分らしさを精一杯表現し、自分の世界観を多くの人に共感してもらう」

これがものづくりの楽しさの原点かと思います。


11月にも別府のYEGでも講演会が決まってます。



世の中は不景気だ〜といっておりますが、そんなことは他人ごとにして

楽しい世の中になれるように、つくりあげていくことが大事ですね!


ポジティブに前向きに!!



9月に入り、引き出物のご注文も6月に比べ3倍増し、忙しく

なってきました!


ホームページも本日リニューアル予定!?

商品ページ(良縁米・十二単など)も順番にアップしていきますので

これからもご支援のほどよろしくお願いします!


儀兵衛







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2008年06月16日

もうすぐ祇園祭りです

0a34d72b.jpgこんにちは!ご無沙汰しております。

八代目儀兵衛の橋本です。


皆様いかがお過ごしですか?

梅雨の季節になりました。

京都は盆地ですので湿気がすごくて

嫌な暑さが続いております。



京都の梅雨は日本三大祭の一つでもある

『祇園祭』のハイライト『宵山』と『山鉾巡行』

が終わる7月中頃まで続きます。



今年はいつになったら梅雨が終わるのかなぁ・・・

これも私、儀兵衛の日頃の行いの結果なんでしょうか?

今年の祇園祭は是非晴れて欲しいもんです。



ところで皆さんに祇園囃子にまつわるここだけの話をお教えしましょう!


祇園囃子の「コンチキチン」という独特の節回しは

実は鉦(かね)の楽譜の音なんです。ご存知でしたか?

「コン」で鉦の内側中央を叩いて、「チキ」で内側上部、

「チン」は内側下部を叩くと、皆さんご存知の「コンチキチン」

と鳴ります。お囃子のメンバーもまずはこの鉦から修行をして

「太鼓方」「笛方」となります。

「鉦方」は小さい子でしたら小学校の低学年から入会し、

厳しいしつけと教育により祇園囃子を伝承していくのです。



私もこの鉦を10何年以上修行をして、横笛に上りました。


そして、笛は「コンチキチン」のかわりに「オーヒーヒーイヤヒーイヤヒー」

というリズムになります。

ちなみに太鼓は「テンテレテン」とか「テレツクテン」です。



ここで皆さん、おわかりですか?


祇園囃子は私たちの聞いた音色の音そのものが楽譜になっているんです!


和楽器は奥が深いですね・・・


7月1日の夜の7時から街中のあちこちで、

京都の夏の訪れを告げる音楽が聞けます。



京都の夏もいよいよです。


また、この時期は御中元の季節でもあります。

日ごろお世話になった方に感謝の気持ちを伝えませんか?


「夏にお米?」って思いますが、儀兵衛の米は特別な精米方法で

お米の管理をしているので、お米の味は新米風味そのままですよ!


ただ、私たちもお米であれば何でもいいわけではありません。

有名産地のお米だからといって決してこの時期にでも確実に

「おいしい」とも限りません。



だからこそ「おいしい」お米を贈ろうなんです!

八代目儀兵衛ではただいま御中元のご予約を承っております。

いつものありきたりの御中元とは一味違う。

京都の薫漂う八代目儀兵衛の贈り物はいかがでしょうか。


大変ご好評を頂いております、

・祗園囃子詰合せ『嵐山』
http://www.okomeya.net/detail.php?id=16 

・十二単『満開』
http://www.okomeya.net/detail.php?id=38


につきましてはいよいよ今年のお米も品薄状態となって

しまい残り極僅かとなっております。

在庫がなくなり次第、売り切れとなってしまいますので

ご注意ください。



是非この機会に儀兵衛で「お中元」を予約注文してくださいね!



最後までお読みいただきましてありがとうございます。

今後とも八代目儀兵衛をよろしくお願いいたします。




gihee8 at 15:08|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!
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