土木の風景

from civil engineers 築土構木、土木技術は社会生活の基盤をささえています。

東京湾アクアライン トンネル施設見学会報告 no.484

去る2018年8月31日(金)に地盤工学会関東支部千葉県グループ主催の標記見学会がありました。約2時間の見学に40名以上の参加者があり、東日本高速道路(株)のご担当者に説明を受けました。

木更津側の「海ほたる」に集合し、トンネル内部の各種施設を見学したものです。

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案内のパンフレットは次の通りです。

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さて、今回の施設見学はトンネル内部の避難路(管理用道路)に入ることが目玉です。シールドトンネルの一番底の部分に入れてもらいました。

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非常に暑い日で皆さん大汗・・・。
一階駐車場から木更津側へ歩き、いよいよ地下空間へ動きます。

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この大きなトンネルは第三のトンネルとして、海ほたる内に設置されているそうです。トンネルの行き止まりは建設当時の立て坑部になります。
少しだけ涼しい空気でした。

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そして底に到着、何重にも厳重な施錠がされている扉を開けていよいよ見学目的地に入ります。

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構造的にはよくわかりませんが、「シールドトンネルと立て坑の接続面がこれです」と言われるとなるほど・・・でした。

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なお、事故の時、緊急車両の通過や避難者の出入りが出来るようになっています。
よく考えられていますが、一度も使われないように願いたいものです。

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また斜路を登って地上へ・・・途中の案内は海面下15mとありました。

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最後に、シールドマシーンは川崎と木更津から各一台、川崎人工島から逆方向に二台、合計四台のマシーンが同時発進し、海中で見事なドッギングをしたそうです。
ものすごいことであります。

海ほたるにモニュメントとして設置されているのがシールドマシーンのカッターヘッドです。そして、おまけはヘッドに無数に取り付けられた爪のゴツイこと・・・やはり、自慢をして良い日本の土木技術でありました。
地上の空気は良いものです・・・が、暑い!!

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鋸山 no.483

房総半島の西海岸に鋸山があります。
標高329mは山というにはあまりにも低いものですが、房総半島においては立派な山であります。鋸山は東西に走り、西側で海に没します。

浜金谷

 

浜金谷からはロープウェー、元名からは登山道路があり、簡単に展望台まで登ることができます。東京湾が一望できる景勝地・観光地となっているわけです。

地形図

 

地図

 


館山道路を館山方面に走り、富津金谷ICを抜けたあたりで突然鋸山の姿が視界に現れます。その山容はゴツゴツとして男性的な姿を見せます。

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この形はなぜ出来たのか・・・そうです、昔石切場があったからです。
鋸山の周辺には石切場跡がたくさん残っています。

「ウィキペディア」から記事を拝借してみました。
***標高は329.4m。 房総丘陵の一部分を占めるが、内陸部よりも海岸線(東京湾)に近い。山は凝灰岩から成り、建築などの資材として適している。そのため古くは房州石と呼ばれ、良質石材の産地として、江戸時代から盛んに採石が行われた(石切場跡は現在も残存する)。結果、露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることからこの名で呼ばれるようになった。 ***

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また、鋸山の景勝地「地獄のぞき」もウィキペディアから拝借。

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養老川の堰 no.482

千葉県の養老川には多くの堰があります。
今回紹介するのは中流域の二箇所です。

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まず、,浪甬遒傍事にしている「西広堰」です。
西広板羽目堰として市原市指定有形民俗文化財になっています。
航空写真は次の通りです。

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そして、文化財の説明は市原市の看板で・・・。

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現在は水田が水を一番必要とする時期ですから、すぐ下流の新しい水門が閉められて西広堰は水没しています。

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なお、おまけはうれしい魚道の一枚です。

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過去記事はこちらになります。
http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51847325.html 西広板羽目堰
http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51866975.html 魚道

 

 

そして、△呂気蕕望緡の養老堰です。
昨年完成した真新しいラバーダムを紹介します。

まずは、yahooの航空写真は昔の堰が写っています。

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古い堰は人工的に石やコンクリートなどを並べてかさ上げしていた簡易的な堰でした。洪水になると流され、修復には大変なご苦労があったと聞いています。大事な水を確保する必死の努力が忍ばれます。

それがようやく解消され、立派ならバーダムが完成しました。
Googleの写真は新しいようです。

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用水が不要の時はラバーダムの空気を抜けば、ラバーが倒伏して水位は通常の河川並みとなります。流下土砂の多い河川や大規模河川には採用しがたいのですが、二級河川の養老川は限界値に近い河川なのかもしれません。

関係記事はこちらです。

http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51083128.html ラバーダム
http://blog.livedoor.jp/nougyoudoboku/archives/65879707.html 養老堰工事見学

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腐食 no.481

犬吠埼の南方に長崎鼻があります。細長い小さな半島状になっています。
海岸ぞいに走る市道で見ました。

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強風があると潮風が舞う位置関係にあります。
塗装がしてあるガードレールでも急速に腐食しますから設備更新も遅れがちです

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普通は海を見ながら走る道ですから、ちょっと気がつきません。
久しぶりに来て気がつきました。

ガードレールのこれほどまでの腐食は、なかなか見ることはありません、お見事であります。

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潮風が鉄製品(コンクリートにも)に及ぼす影響とは・・・上の写真を見ればよくよくわかりますね〜。
最後は気分直しに、腐食ガードレールの位置から犬吠埼を遠望しました。

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猿橋 no.480

日本三大奇橋「猿橋」です。
古代、中世、戦国時代も主要な街道であったようです。
桂川が非常にせまくなっている絶好の位置取りです。

まずは観光案内・・・です。

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さて、その構造は如何に・・・。
構造材の名称を紹介します。

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つまり、橋梁の平行方向に橋を支えている主桁を行桁(ゆきげた)、そして橋の両サイド・複数本で土台となって支える桔木(はねぎ)、さらに橋の横断方向で行桁や桔木を一体化して支える梁を枕梁(まくらばり)というそうです。

構造材が協力しながら上部の重量を受けるわけですが、桔木は石垣の中に深く差し込まれており、土の反力も受けています。また、桔木の最下段には枠柱(わくばしら)が設置されており、こちらでも上部荷重を支えています。

言葉で言ってもピンと来ませんから模式図をJCCA(建設コンサルタンツ協会)のホームページの一部から拝借してみました。

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なんとも良くできているものです。解体組み立て中の写真もJCCAから拝借しました。

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そして、全体を見ると素晴らしい!!
特に、構造材一本一本に屋根が付いています。日本らしい細やかな配慮がなされています。建設時代は古代・推古天皇か、奈良時代か・・・はっきりしないそうですが、野猿が寄りかたまって橋を造っているのを見て真似をしたのが始まりとか・・・言い伝えだそうです。

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なお、戦国時代には何度か焼失して掛け替えられたそうです。
ウィキペディアの記事は下記の通りです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E6%A9%8B

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宮ヶ瀬ダム観光放流 no.479

研修旅行で宮ヶ瀬ダムへ・・・。
決められた日に二回放流するそうである。毎秒30トン、6分間とか。

実施日は次の通りです。
毎週水曜日
毎月第二日曜日
毎月第二第四金曜日(4月〜11月)
放流時間は11:00 14:00 の二回。

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最後はおまけ・・・インクライン(ケーブルカーのようなもの)

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チバニアン案内(1) no.478

千葉県市原市田淵地区の養老川沿岸露頭により、「チバニアン(千葉時代)」が地質時代の名称として国際地質科学連合から命名される可能性が高くなっています。イタリアチームと争っているようですが、ただ今のところ日本チームがかなり優勢です。


無人の小湊鐵道月崎駅から約2km、田淵会館入り口(車は置けます)から歩きです。
平日は大丈夫ですが、日曜祭日には混雑しているようですから要注意。

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小湊鐵道・月崎駅 http://blog.livedoor.jp/ynakamura1/archives/53141545.html

 

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地形

 


また、足下不如意・・・すべりますからこちらも注意が必要です。長靴が必需品、地学に興味のある方はおもしろいかもしれませんが、物見高いだけの人には退屈かもしれません。雨の日は増水し危険です。

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さて、ここの露頭の何がすごいのか・・・、地質時代を区切るGSSP(地質時代の境界について地球上で最も観察研究をする上で優れた地層一箇所)として国際地質科学連合が認定するというものです。

決定すれば地層に「ゴールデンスパイク(国際標準模式地を証徴する丸い金色の鋲)」が打たれ、更新統の未定の時代にチバニアン(千葉時代)という名称が世界の標準として入ることになります。
Golden-Spikeの写真はウィキペディアより拝借しました。

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次の図は国際地質学会が第四紀の再定義を示したもので2009年の未定部分を示しています。今回、チバニアンの認定で年代が確定するというものです。

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また、これをわかりやすくした読売新聞の記事から拝借すると次の通りです。

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では、何が鍵となるのか・・・「地磁気」という言葉がありますが、ここ田淵の露頭には地磁気の逆転した痕跡が地層に見られることです。
また、地磁気の逆転とは何か・・・地学を勉強していないと色々分からない言葉が出てきます。

これも、読売新聞の記事がわかりやすく模式化しています。地層が形成される(火山岩や堆積層)ときにその時代の地磁気を記録しているのです。残存磁気は非常に微細なものですから測定機器や測定法の進歩によって観測可能となってきています。

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それでは、現地を見てみましょう。
現在の姿です。

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正磁極というのは現在の地磁気です。時間軸で説明すると下層の逆磁極から不安定期を経て、現在の正磁極へ移行したと言うことになります。地質時代の大きなエポックというわけですが、時代はどうして分かるのか・・・これが鍵層の存在です。うまい具合に鍵層付近で地磁気が逆転してくれた!!ということですか・・・。

というよりも、地磁気逆転層を見つければ、必ずどこかに鍵層を見つけてしまうのがプロの研究者であります(笑い)。


なお、磁気の逆転、古磁気や鍵層、磁気の記憶など長くなりそうですから次回に案内します。

現地に行かれたい方は次の案内図をどうぞ。

案内図

 

市原市案内
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連休の田園風景

大型連休合間のメーデー、5月1日の次の日(水)です。
農家の人達にとって大切な田植えがこの時期に当たります。

代掻きが終わり田植えを待つ水田です。

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そして、田植えは昔のような重労働ではなくなり、あっという間にイネの苗が並びます。機械化が進み少ない人数でOK・・・早い時間にビールが飲めます。

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イネの苗も残れば水田の隅の方に置かれ、苗の育ち方で穴埋めにも使われますしそのまま放置されることも出てきます。

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なお、平地の水田は機械化と耕地整理や灌漑施設が整い、耕作は継続されています。
しかし、中山間地の水田は放置されるところが多くなっています。
荒れてしまえば耕作放棄地・・・、水田が自然に還って行きます。

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さて、爽やかな風の皐月は気持ちの良いものです、皆さん外に出ています。
この季節の風景を・・・。

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竹の花

庭に自生している竹が一斉に開花している事に気がつきました。
竹の開花は一般的には珍しいもので、長い周期が言われています。

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<大百科全書>を見ると、
「開花の周期については30年説、60年説、120年説があり、日本のタケは60年説または120年説が有力である。」とあります。

調べるとマダケは120年の周期なのだそうです。
それでは、このタケは如何でしょうか。大木にはならない笹のような小振りのタケです。それでも、人間の背丈よりはずっと高くなる種類です。

この地に来てから33年、これまでは竹の開花を見ていません。
ということは、このタケは60年周期以上と考えて良さそうです。

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昔は竹の開花があるとその年は凶年になるという話があったそうですが、関係ないとか・・・こういう竹の開花に遭遇するというのは「幸運」なことと考えることにしましょう。
なお、タケは花の形からイネ科であることが分かります。比較用にイネの花も並べてみました。

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<大百科全書より>
〔花〕イネ科は小穂が基本単位であり、その柄、つまり小柄の先が小軸となり、この小軸の上に鱗片が左右二列に並ぶ。その鱗片は花穎(かえい)(護穎)と内花穎(内穎)の2個からなり、そのなかに1個の花が包まれるように入っている。花穎、内花穎および1個の花は一体となり、その三つをあわせて小花という。鱗被(りんぴ)は花弁の退化したもので、タケ亜科では大部分が3個で、ほかの亜科では2個のものが多い。タケ亜科では花序の枝、小花の基部、または花穎と内花穎の間などに関節がなく、そのため果実(穎果)は裸で脱落する。それに対してほかの亜科では花序や花部のどこかに関節があり、そのため果実の大部分のものは花穎と内花穎、または内花穎だけに包まれて脱落する。

〔開花〕タケはめったに開花しないが、開花するときは竹やぶや笹原(ささはら)の一部におこる場合と、全部におこる場合とがある。全面開花では期間が数年にわたり、そのあとはほとんど全部が枯れる。開花の周期については30年説、60年説、120年説があり、日本のタケは60年説または120年説が有力である。開花の原因には、植物自身のもつ周期性によるとするもの、植物成分中の炭素と窒素の割合によるとするもの、栄養の状態によるとするものなどの諸説がある。凶年に開花するというのは迷信である。ササの実は凶作のときなどには食用にされるが、その反面ノネズミが大発生して農作物に被害がおこることが多い。

<一部を抜粋>

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屏風ヶ浦と洋上風力発電 no.477

春霞の立つ3月中旬、本当に久しぶりに屏風ヶ浦に寄ってみました。
もちろん人の気配はありません。
断崖に降りる入口で、まず目に飛び込んでくるのは両側から迫る崖と海です。

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そして、遙か彼方に洋上風力発電の施設が見えます。
大型の羽がゆっくりと回っていますから稼働しているようです。

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風力発電の詳細記事は次ぎにあります。
http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51807207.html 洋上風力発電
http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51331614.html 風車建設

なお、風車の風景はおまけでどうぞ。

http://blog.livedoor.jp/ynakamura1/archives/52507675.html 土のうた 風車風景



さて、やはり屏風ヶ浦の風景こそが主役です。からりとした空気ではありませんが迫力は伝わってきます。
ぜひ拡大して見てください。

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最後は春の気配・・・野生のアシタバです。
枯れ葉色の中でとても目立っていました。また、おいしそうです(笑い)。

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