土木の風景

from civil engineers 築土構木、土木技術は社会生活の基盤をささえています。

大椎城跡

 千葉市郊外土気地区に由緒ある大椎城跡があります。
 平安中期、長元の乱を起こした平忠常が築城したと伝えられているそうです。
 後は千葉氏、酒井氏が本拠としたとか。
 
 詳細はウィキペディアでどうぞ。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A4%8E%E5%9F%8E
 
 城の専門家ではないので素人が見た城跡の印象記です。
 まずは位置関係から。

大椎



しろ



2020.5.25025



 住所は千葉市緑区大椎町。
 あすみが丘のワンハンドレッドヒルズ(チバリーヒルズ)に隣接しています。と言うより、開発がそこまで来た・・・が事実です。開発により移転した小さな社は住宅地区外に移転されておりました。

2020.5.25024



 さて、
 孟宗竹の倒壊などで入口付近は荒れていました。
 訪れる人も少ないのかも知れません。

2020.5.25021



 それでも分け入ると、意外に道が整備されており安心しました。

2020.5.25000



2020.5.25003



2020.5.25005



2020.5.25004



 城跡は標高80m以上、入口付近は標高40m(村田川上流)ですから、約40mの標高差です。前日雨が降ったので滑りやすい状況で、何度か尻餅はつきましたが・・・やっとこさで到着しました。

2020.5.25015



2020.5.25017



 城の痕跡は少なく、史跡の表示がなければ素人には分かりません。
 そして、城郭跡は一面の杉林でした(山全体が私有地だそうです)。ただし、孟宗竹の侵入が気になりましたが・・・。

2020.5.25018



2020.5.25019


 なお、この山全体が「おおじの森」として千葉市の指定を受けているようです。

2020.5.25007



 
 ここで気になるのは大椎の読み方についてです。
 史跡案内板では「おおじい」と記しています。

26554


 地元の人達は大椎町を「おおじちょう」と呼びます。おおじの森もそうです。
 史跡としての正式な名前は「文字通り」なのでしょうか。
 
 さすがにウィキペディアは両者を併記してくれています。
 
 ただ、地元からすると「おおじい」には少々違和感があります。出来れば、「おおじ・じょう」としていただきたい初夏の風・・・。
 
 
 でも、眺望は気持ちの良いものでした。

2020.5.25012

<土木の風景TOPへ> 

さつき

 山が燃える・・・そのような表現がピッタリの新緑・5月です。
 連休が終わると初夏の薫りがしてきます。
 
 人間社会のコロナ禍に関係なく、自然はいつものように季節通りの変化をしています。時には人気(ヒトケ)のない野外に出てみたいものですが、都市部にお住まいの方々には難しいでしょうか。
 
 都会の人達へ、千葉市郊外から田舎の風景を届けさせていただきます。
 新型コロナに負けるな・・・世界中の人達が前を向き、積極的に戦っています。
 
 特に、医療関係者へ熱いエールを送りたいと存じます。
 
 
 
 少しでも元気が出ますように、
 「さつき」を感じさせる7枚の写真をどうぞ(一部は拡大も出来ます)。

2014-05-18016




2020.4.19000





2014-05-18021





2014-05-18022





2014-05-18030





2020.5.7001




 新型コロナウィルスの感染拡大抑止のため、
 政府、自治体、医療関係者、あらゆる企業や団体、商店、そして国民の皆様が大変なご努力をされていることに「感謝」を申し上げます。
 
 地球規模で、早い収束が出来ますように祈念いたします。

2014-05-18028


<土木の風景TOPへ> 

新型コロナウィルス感染拡大

 政府から緊急事態宣言が発令され、首都圏では東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県が該当します。不要不急の外出自粛、イベントや飲食関係などの人が集合するあらゆる活動が制限を受けることになりました。
 
 欧米のような爆発的感染拡大にならないよう、今が正念場と言われています。
 宣言が出ようが出まいが、多くの市民は自粛し要注意の生活を余儀なくされてきました。そして今後、一ヶ月間が勝負だそうです、災害大国・日本国民の強さを世界に示したいものであります。
 
 
 しかし、経済的な打撃は中小零細企業、及び経済力の弱い市民をさらに苦しい状況に追い込むことになります。本当に死活問題であります。
 
 閑古鳥が鳴くなどと言う生やさしい問題ではありません。政府の救済措置にはスピード感が必要です。制度設計という官僚の得意技も、こういう緊急時には役に立たない可能性があります。
 
 時間が勝負です。
 
 倒産や廃業、失業者やホームレスが多数発生してからでは遅いのです。
 
 緊急時の措置は
 まず実行し、
 落ち着いてから修正を加えるやり方が良いのではないかと考えます(時間がたっぷりある)。
 
 豊かな人からは税制の中で返却を求めるとか、方法はいくらでもあるはずです。実行の前に補助の対象を絞るやり方は「時間だけが過ぎて行く」最悪のパターンになります。
 
 
 政府がやることに批判が起こるのは当たり前のことであり、それを覚悟で政権を担っているのです。今の緊急事態こそがリーダーシップを発揮すべき、「その時」です。官僚と違い、責任を持って判断実行できるのが政治ではないでしょうか。
 
 政治の役割が重要になっています。
 
 さらに苦渋の決断をしなければならないときです。
 オイルショックやリーマンショック、東日本大震災よりも大きな「災害」が来ているのです。
 
 挙国一致などと言うと戦時を思い出すかも知れませんが、
 今は党派を超えた「政治の力量」を示していただきたい、春の風・・・。

2020.3.28002


 千葉市郊外の日曜日、ゴルフ場を外から覗いてみました。
 プレイをする人はいません。
 
 樹木や花が我々にエールを送ってくれていると感じます。
  「頑張ろう日本!!」  ・・・と。

<土木の風景TOPへ> 

洋上風力発電

 久しぶりに犬吠埼に寄って見ました。
 春の行楽シーズンですが、いつもの混雑ではありません。それでも大勢の観光客がおられました。

2020.3.17013



 犬吠埼より南側の長崎鼻から海上を見ますと・・・何やら小さい構造物が目に入ってきました。皆様ご存じの洋上風力発電施設です。

nagasakihgana



2020.3.17024



2020.3.17025


 左手の構造物は海上のステージのようです。
 これから建設予定ということでしょうか。

2020.3.17026




 また、右側はすでに稼働していて、大きな風車が見えます。

2020.3.17029



0e2da4f8



 将来、自然エネルギーが、コストに見合うエネルギー源として、主役になってもらいたいものであります。
 
 
 関連記事は次の通りです。
 http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51807207.html 
 銚子沖 洋上風力発電設備と千騎ヶ岩 no.388
 
 http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51966655.html
 屏風ヶ浦と洋上風力発電 no.477
 
 http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51331614.html
 風力発電の風車建設 no.249


<土木の風景TOPへ> 

出口

 報道によると、新型コロナウィルスが全世界を混乱に陥れているようです。世界がグローバル化し、人や物の動きが自由になっている現状では、拡散を食い止めることが困難です。特に圏内自由化を推進してきたEUの現実は深刻に見えます。経済的な効率とリスクには相反するものがあるのかも知れません。
 
 世界中で非常事態宣言を出す国が増え、交通の遮断が多くなれば、経済の動きがストップします。そして、多くの社会活動に影響が及び、経済的な弱者に重大な被害がもたらされます。
 
 政府や医療関係者、また私共一人一人の努力により、とにかく早い収束を願わずにはいられません。
 人類は、これまでも幾多の伝染病を克服してきているのです。

画像06.2.14 032



 暗いトンネルも
 いつか必ず
 光が見えてきます。

画像06.2.14 033



画像06.2.1 014




画像06.2.9 001




06.2.13-2004




FH000013


<土木の風景TOPへ> 

切り株

 古い写真ですが、林地を開発して造成する現場で見たものです。
 大木が切り株となっていました。
 
 ソーラーパネルも自然エネルギー確保に有用でありますが、大木の林地が消えるのは寂しい限りです。

 
 切り株が星形となって広がっています。安定を求めた樹根成長の結果でありましょうか。幹も中段になってくると収束して丸くなります。

画像2010.02.28 032



画像2010.02.28 034



画像2010.02.28 033



 
 切り株の形状も色々です。樹木に詳しくないので樹種までは分かりませんが、落葉広葉樹は星形が多いようです。強風にも耐えるように出来ていますね。

画像2010.02.28 025



画像2010.02.28 027




画像2010.02.28 039



 
 中には丸い切り株も見られます。
 ナラの木でしょうか、緻密な材質がよくわかります。良質な炭が取れそうですが・・・、これは太くなりすぎでしょうか。

画像2010.02.28 028



 杉の木は丸形が定番です。
 最近話題になった溝腐れ病があるものとないもの、樹齢は少し違いますが、健康状態がよくわかりますね。樹齢は優に50年以上70年未満くらいです。

画像2010.02.28 031



画像2010.02.28 035



 
 なお、2本の樹木が寄り添い、まるで一本の樹木のように何十年も生長してきた切り株がありました。違う樹種のようです。

画像2010.02.28 026



 
 最後に、3月初旬、春の足音が聞かれる季節ですが、ウメの花が散り始める頃元気に芽を出してくる樹木があります。
 ニワトコです。

画像2010.02.28 015



 
 春はすぐそこに来ています。
 令和二年が明るい年になりますよう願わずにはいられません。
 新型ウィルスも「少し浮かれた人間に警鐘を鳴らしてくれている」と思い、身を引き締め、そして耐え、五輪もしっかりとやり遂げたいものであります。

<土木の風景TOPへ> 

マンホール蓋とマスふた

 マンホールの蓋は全国津々浦々、自治体によって千差万別の模様(デザイン)があります。マンホーラーとか言って、女子にも非常に人気があるようです。
 
 手持ちのマンホール蓋を少し紹介します。
 まずは千葉県旭市汚水蓋は使用前後で印象が随分違いますね。

画像06.2.15 007




画像06.2.15 005



 そして、木更津市汚水蓋は楽しいです。

72d6189d



 また、千葉県工業用水道のふたはシンプルで地味です。

8a43569d



 最後は大震災直後の相馬市下水道蓋、津波の洗礼を受けています。

e4d3941a



 なお、東京都丸の内の「都心のマンホール」は2010.6.12の記事にあります。
 http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51439790.html 
 


 
 さて、コンクリートマスはどこにでもあり、特にデザインも無く平凡です。目立つこともありません。しかし、湿気を持っていますのでいのちを育んでいることがあります。
 そうです、こけの付着と成長があります。
 
 人に踏まれてもたくましく育ちます。

画像1.11 014




画像06.2.21 049




画像06.2.21 047




画像06.2.21 048



 マスのある場所は鴨川市谷八幡大菩薩という小さな小さな神社です。
 
 こけは、湿気のあるところが好みです。
 狛犬が二匹、鎮座していますが、庇の下かどうかでこけの具合も違うようです。
 表情も違って見えますから面白いことであります。

画像06.2.21 045




2006.2.21007



 なお、こけは老木にもとりつきますが、こちらは少しつらいものがあります。

画像06.2.21 050


<土木の風景TOPへ> 

海食台の風景・勝浦市大沢地区

 2月、ようやく冬らしい季節が全国的にやってまいりました。
 でも、外房の海は、どこか明るさが増したような色合いに感じます。
 
 2020/2/5(水)の勝浦市大沢地区の海岸です。

2020.2.5006


 今日の主題は海食台です。
 釈迦に説法で恐縮ですが、簡単に言うと陸地が波の浸食で削られて出来た地形です。自然のままにしておくと陸地は後退し、海食台はどんどん広がります。
 削られた陸地には崖地が発達し、海蝕崖という地形が出来ます。
 
 干潮になると海食台は姿を現しますが、この日は満潮・・・白い波しぶきがその範囲を教えてくれます。

2020.2.5005




2020.2.5009




2020.2.5013




kaishokudai




2020.2.5023




 さて、この海岸は「おせんころがし」という観光スポットの地区でもあります。
 石碑が建っていますが、そこから急崖に沿うような旧街道がありました(今は通れません)。
 
 位置関係は次の通りです。

oosawa




osenkorogasi




2020.2.5016




2020.2.5021


 なお、おせんころがしの記事はこちらです。
 http://blog.livedoor.jp/ynakamura1/archives/53323622.html 
 
 そこから一枚、写真を拝借。

b798e598



 かいしょく‐だな【海食棚】 <広辞苑より>
海食の結果、海岸線の後退によってできた、海食崖の下に沖の方へひろがっている平坦面。波食台。平磯。


 海食台 かいしょくだい  <大百科全書より>
つねに海面下にある平滑な岩礁地形で、海食崖(がい)の前面にみられ、緩やかに沖に向かって傾く波食地形。波食台ともいう。海食台には、部分的に砂礫(されき)が覆っている場合もあるが、通常は岩盤が露出して海藻が着生し、魚貝類が豊富にみられる。海食台の面には、断層、節理、層理などの地質構造に沿って、波の選択的な侵食作用が及び、海食溝やポットホール(かめ穴)などの地形がみられる。海食台が離水して台地化したものは隆起海食台という。〈豊島吉則〉


 海食崖 かいしょくがい  <大百科全書より>
波浪によって陸地が侵食されて形成された崖(がけ)あるいは急斜面。海食崖の海側には、波食棚(だな)とよばれる平坦(へいたん)な岩棚や、海食台とよばれる浅い暗礁がみられる。海食崖の下部には、波食窪(くぼ)とよばれるくぼみや、海食洞がうがたれる。海食崖の勾配(こうばい)は岩石の構造や硬さなどによって異なる。海食崖の高さは波の荒い外洋に面した所では大で、波の弱い内湾では小さい。一般に海食崖は新鮮な露岩からなるが、離水した古い海食崖は草や樹木が繁茂する。海食崖の高さは数メートルから数十メートルのものが普通であるが、隠岐(おき)島前(どうぜん)の国賀(くにが)の魔天崖のように258メートルに達するものもある。〈豊島吉則〉


参考記事
 http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51960432.html
  勝浦大沢海岸・おせんころがし no.471
 http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51866078.html
  安定と不安定(8) 陸地が消える(海岸浸食-1) no.424
 http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51782130.html
  海岸段丘 南房総・伊勢船嶋、野島崎 no.364
 http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51204382.html
  海食台の風景 no.219
  
<土木の風景TOPへ> 

ロックシェッド in千葉

 まずは、ロックシェッドの定義、ウィキペディアから拝借します。
 
 <ウィキペディアの記事>
 覆道(ふくどう)とは雪崩や落石、土砂崩れから道路や線路を守るために作られた、トンネルに類似の形状の防護用の建造物。道路用のものは「洞門」と呼ばれることが多い。他には覆い工、シェッド、シェードとも呼ばれる。雪対策のものはスノーシェッド、岩石対策のものはロックシェッドと言い、土砂の崩落や土石流対策の物はアースシェッドと言う。

2020.1.21010


 上の写真のように急崖が迫り、対策工法が困難な場所に多く設置されています。
 千葉県の地形は、最高の高さでも標高408m(愛宕山)という低い丘陵の多い地域です。
 よって、筆者の知るところ、このような施設は県下に二箇所しかなく、そのうちの代表例が鋸山のこの施設です。
 
 山が海に没する・・・そういう表現になりましょうか。明鐘岬(みょうがねみさき)と言います。

 急崖の状況とロックシェッドの風景をどうぞ。

2020.1.21009



5240dd13



46ad02b2


 なお、市原市の折津地区の施設も同じような形態・構造をしています。

83c0cbf4




 また、1月の空気は澄んでいることが多く、房総から富士山が見えます。
 お昼頃なのでかすんでいますが、今年初めての富士山であります。
 
 今年が良い年でありますように祈念いたします。

2020.1.21013

 写真はすべて拡大できますので、どうぞ。
 
 過去の記事です。
 http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51795404.html 鋸山2
 
http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51617822.html 市原市折津
 
http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51765153.html 鋸山1

<土木の風景TOPへ> 

土木屋の風景

 昔の写真で失礼します。
 これは、千葉県農林水産部の広域農道整備事業の一枚です。
 すでに現地は完成し、部分的に供用されています。

2012-01-26022
拡大できます。


 時代は変わり、インフラ整備事業は施設の維持管理、長寿命化が優先されています。
 新しい観測機器は日進月歩、AIを駆使した機器や施工技術のハイテク化が進行しています。
 
 全てがデジタル・・・、アナログの世界は遠くなりにけり、年配者にはつらいところも多いかもしれません。
 
 近年、細かい書類が膨大になり、CADやPCでの作成・提出などが多く、土木を考える時間が(発注者、受注者共に)激減しているようです。むかしの土木屋はついて行けません。
 
 しかし、アナログの良さを忘れるわけには行きません。
 
 全体を見て本質を知り、問題点を把握する。そして現場への対応力、応用力が抜群の年配ベテラン技術者、こういう人を大切にしていただきたいものであります。
 
 デジタル技術も重要ですが、基本は「土木力」、ひいては「人間力」に掛かっています。計算が出来ても土木の本質を知らなければ何事も成りません。デジタル技術を身につけた若手がベテランの土木力、人間力を身につければ鬼に金棒です。
 
 だが、多くの組織が技術継承の課題に直面し、苦労をしているのが現実です。
 
 なぜか、
 それは技術継承の要が人間対人間のアナログ的な継承にあるはずなのに、そこがうまくいっていない。
 技術の前に「人間の関係」が問題を生み出している可能性が高いのです。
 
 むかしのノミュニケーションではもう時代に合いません。重要なことは、人としてお互いに対等、そして技術への熱い心があれば思いは伝わるのではないかと考えます。
 
 そのためには世代間の違いをまず認めて尊重し合うことが大切であります。お互いを信頼出来ることが技術継承の基本です。関係がうまくいっていればきっと良い仕事が出来るでしょうから、人間関係構築を優先していただければ幸いに存じます。
 
 結局言えることは、物事の基本は「人間」にあると言うことです。
 どのようにAIが進歩しても、残る仕事は人間に関する仕事です。人間相手の、人間にしか出来ない仕事が生き残って行くそうです。
 
 厳しいようですが、デジタルしか出来なければ、生き残ることは出来ないかもしれません。
 
 AIに出来ない仕事はアナログの中にこそにあります。
 
 そういうことで、アナログ世代の土木屋さんへのエールを送ります。
 
 平成二年も土木屋、人間屋で生きましょう!!

<土木の風景TOPへ> 
Recent Comments
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
Archives
  • ライブドアブログ