土木の風景

from civil engineers 築土構木、土木技術は社会生活の基盤をささえています。

2005年12月

no.30 通信鉄塔(3)

安房

 

 

 

 

 

 

 

 

 安房地域整備センター
 通信鉄塔
 館山市
 
 駐車場の脇に建っている。

no.29 九十九里有料道路橋脚

九十九里

 

 

 

 

 県道138号線(正気茂原線)と
 九十九里有料道路が交差する
 東金市にある。
 
 高架橋の橋脚、上部工側壁に
 デザインあり。
 コンクリートの打ちっ放しも良い・・が、
 こうした余裕、あるいは遊びが土木構造物には欲しい。

no.28 明鐘隧道

明鐘1明鐘2

 

 

 

 

   南房総鋸南町
 国道127号線
 
 鋸山登山道路の入り口付近
 山が海に落ちる、
 そんな場所に
 落石防護の隧道
 
 同じ形式の隧道が連続する。

no.27 犀川排水機場

犀川1

 

 

 

 

 

  千葉市都心部
 
 犀川が都川に合流する地点。
 昔は、
 都心部の出水が頻繁にあったようだ。
 今は、安心している。
 
 隣接建物は千葉県文書館

no.26 NTTドコモ鉄塔(2)

dokomo3

 

 

大多喜CV基地

 

国道297号線
 (大多喜街道)を
 市原方面に

  登り切った場所。
 
 
 市原市になる。

no.25 木製土留め柵

mokusaku2

 

 

 

mokusaku1

 

 

 千葉市緑区
 県道131号線
 中野インター付近
 
 コンクリートではなく、
 木製が好もしい。

no.24 通信鉄塔(2)

海匝1海匝3

 

 

 

 

 

 

 

海匝2

 

 

 

 

 

 千葉県
 海匝地域整備センター
 通信鉄塔
 
 がっちりとした躯体が特徴

no.23 NTTドコモ通信塔

docomo1docomo2

 

 

 

 

 

 

 千葉県

いすみ市(2005/12/5合併発足)
 大原・長志地区
 
 NTTドコモの通信塔
 会社によって形式が違う。

no.3 耐震構造偽造事件(2)

  偽造をする者、させる者、知らんぷりをする者、気がつかぬ者、すべてが無責任ナリ。
 彼らが、人間として真面目に対応するとは思えないのである・・・。
 
 構造計算偽造を早くから指摘されながら、設計事務所や建築会社が改善せずに継続使用したという。これは人間として断じて許されない事件であり、「エイズ事件」とまったく同質である。技術に携わる人間として、悪質きわまりないものと断じたい。
 
 今回の事件は、こうした人間の判断がそのまま通ったことに問題があり、システムが問われているのは当然のことである。審査や監視をする人間が単に無責任で無能だったわけではないのである。
 
 経済性重視と無責任なシステムがもたらした今回の事件は、多くの関係者を巻き込み、事件追及と対応策、補償問題そして今後の監視のあり方について議論がなされているところだ。
 ポイントを整理する。
  ∋件の捜査は当局が行うとして、彼らを裁く現状の法律では厳しい刑事罰がないという。民事の裁判となれば、逃げる人間が必ず出てくる・・・。こうした人間には厳しい罰を与えうる法律を早急に整備する必要がある。
 
 ◆被害者の救済を最優先にしてもらうことである。業者の救済を考えるようでは、政府の立脚点を厳しく問われることになろう。
 
 、現行の建築確認申請制度の見直しと監視機構を整備強化することが重要なポイントであろう。それには、それだけの陣容と予算が必要であり、これも国民的コンセンサスが得られるための、またとないチャンスである。
 今回、徹底した制度破壊と改善を行い、責任の所在を明確にするシステムを創ることが本質的な重要課題である。
 
 人間を見るのに性善説をとるか、性悪説をとるか個人で別れるところであろうが、監視機構を整備するというのは性悪説である。
 哀しき現実ではあるが、致し方のないことか・・・。

 千鉱エンジニアリング株式会社 nakamura

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no.22 通信鉄塔(1)

鉄塔1鉄塔2

 

 

 

 

 

 

 

 

 千葉県安房地域整備センター
 鴨川整備事務所
 通信用の鉄塔である。
 
 砂浜が続く東条海岸の松林に囲まれる。
 景観がおもしろい。

NPO防災千葉 情報(1)


 「組織化」及び「情報の集約と共有」
1.個人の社会に対する種々の善意・意欲・使命・思い等を効率的に実現させるためには、それらの考えを一つの目的に纏め、人や資金や情報等の資源を組織化し活用することが必要である。

2.NPO防災千葉は、県庁勤務で培った土木行政に関する経験を生かし、道路・河川・崖地等の安全・保全の活動を行う特定非営利活動法人である。平成10年に設立し、会員は現在90名である。
 1)、平常時には、行政の防災担当部局と協働して崖地の点検や、「あるくパトロール」による道路・河川の安全点検等を実施している。
 2)、非常時(大震災時等)には、土木施設の被害調査等の災害復旧支援を行うため、現在、実働計画を作成中である。
 情報網の確立・確保、人員配置、被害情報等、実務実行のための実働計画である。研修や訓練を積み重ねて熟練度を高めてゆきたい。
 
3.大規模災害時には、千差万別の情報が飛び交い、又、担当部局へ必要な情報が入らない。組織として情報を集約し共有することにより、被害の現状の把握と対策が可能となる。
 この場合、情報の仕分けが必要であり、書式の統一が欠かせない。
 例:公共土木施設の場合 ・管理者別 ・施設別 ・仮、応急、本復旧別 ・復旧延長、工法、概算工事費等
 
4.災害の現場指揮所に必要なのは「手配師」である。
 全体が見える人、見通せる人である。
 必要な人・役に立つ人、鍵を握る人、また人のつながりを知っていること。
 行動する人、連絡調整する人、その場で人を組織化できる人。
 地域に根ざし、行政組織に明るい「手配師」を育てていく必要がある。
 
 平成17年11月28日
 NPO防災千葉 事務局長 楢村光雄氏(元県庁技術士会会長、現国際航業(株))
 
 ***本原稿は、平成17年11月28日に開催された「千葉県庁技術士会・千葉県技術士会合同勉強会」で講演されたものです。

no.21 タワー式取水施設

タワー

 

 

 

 

 

 千葉県鴨川市川谷地区
 ため池の取水塔
 
 農業用水は温度の高い水がよく、
 冷水になると
 稲に障害や生育不良をもたらす。
 
 表面部からの取水が出来る昇降機構を持つ。

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