載荷載荷2

 

 

 

 建築、土木を問わず、地盤の強度は最重要である。
 地盤強度を把握しなければ全ては、砂上の楼閣ナリ。
 直接基礎を採用する時に必要だ。
 
 地盤の極限支持力あるいは応力と沈下の傾向を測定し、許容支持力を算定する。

載荷3載荷4

 

 

 

 

 30cmの円盤が力を地盤に伝え、
 破壊するまで測定するか、設計目標強度で止めるかは管理者の判断である。
 全ての段階を終えるのに5時間、6時間は必要である。
 
 ナイターもあり、現場を引き上げるのが午前様の場合もある。
 弱い地盤の時は短時間で終了、お茶が飲める・・・。
 簡単な試験のようだが、セットの仕方、地盤の観察などやはり専門的な技術が必要である。