土木の風景

from civil engineers 築土構木、土木技術は社会生活の基盤をささえています。

2007年12月

謹賀新年

富士山

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新年おめでとうございます。

 

 

昨年同様、一定しないエントリーですが、ご愛顧のほどを・・・。

 2008.1.元旦

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斜面崩壊 no.132

斜面崩壊

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 ここは、千葉県房総丘陵の奥地である。
 山地の斜面も急傾斜で、風化した表層部が滑り落ちる。崩壊は決して深くなくて浅い崩落だが、その後に続く浸食の始まりである。

崩壊崩壊2

 

 

 

 杉などの樹木もひとたまりもない。
 
 しかし、こういう斜面を防護するには大変なお金が必要になり、ちゃんとした理由が求められる。重要な国道や集落・人家がある、災害の危険が・・・などと必要性を訴えるか、あきらめるか。
 
 林道では完全な防護工は難しく、最低限の維持補修、それが求められている。
 また、落ちてきてもその時また補修をする、それが基本スタンスであろうか。
 
 それにしても、足元を見てゾッとするのは現場にいてこその「体感覚」であろう。

谷谷2

 

 

 

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時には黄葉

 番外編として、最後の黄葉を・・・。

これから本格的な冬・・・そして、師走で皆さん走っている。

「忙しい!!」は禁句にしよう!!(笑い)。

黄葉

 

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 すぐに正月休み・・・・。

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橋名?? no.131

 急ぎで、名前を調べられず・・・時間が経つと、どのあたりの場所だったか、これも忘却の彼方・・・。

橋名をご存じの方、ご教授を。(千葉県木更津地方)

 なお、この形式は【ニールセン橋】という。

ニールセン橋ニールセン橋2

 

 

 

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銚子大橋 橋脚工事 no.130

 風強く快晴。
 板東太郎の河口部も波が高かった。
 
 07.07.12に「銚子大橋架替え工事」としてエントリーしたが、橋脚工事が着々と進んでいる。まだまだ時間は掛かるが、橋脚主塔が姿を現してきた。
 
 途中の姿をご紹介。
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銚子大橋全景全景2

 

 

 

 

波崎側橋脚銚子側橋脚

 

 

 

 

 

 

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