土木の風景

from civil engineers 築土構木、土木技術は社会生活の基盤をささえています。

2015年01月

施設の老朽化 no.430

 社会のインフラ整備は、新設から維持補修、管理の時代へと動き出しています。
 既存の施設をいかに延命させ、長く使うのか・・・施設管理者は真剣です。
 
 コンクリートや鉄は腐食します。
 だめになる前に補修・補強をして長保ちをさせましょう・・・その為の手法が発達してきました。
 
 寿命が来てから改築するよりも途中で補修・補強の方がコストも安く、長寿命化を図ることが出来るのです。
 
 
 次の写真は名もない小さな水門です。

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 もちろん現役の農業用施設ですが・・・海から近いこともあり、コンクリートの躯体もゲート本体も老朽化がかなり進行しています。
 
 部分を補修するのか、水門やゲート全体を交換するのか、制度や予算や時期を考えながらの「悩ましい判断」を求められる冬の空・・・でありましょうか。

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新年のごあいさつ

 正月は、やはり富士山です。
 本年が良き年になりますように祈念申し上げます。
 
 また、ご愛顧いただきますようお願いいたします。

IMGP2459

      拡大できます(by shitara)  

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