ここは、君津市亀山地区の三石山(神社)登山道の途中です。
房総丘陵の中では急峻な地形が連続しており、亀山ダムなどの人造湖も多くある地区です。
真夏は三石神社を参拝する人も少なく、景観も最高です。
さて、その登山道の一角におもしろい形の落石防護柵を見つけました。
腐食防止をしたような鋼製の柵です。
かなり大きな落石も止められそうです・・・が、背後は完全にコンクリート吹きつけを施工しています。必要なのか・・・?
と、上を見上げて納得でした。吹きつけの上に、まだまだ崖が続いています。そういえば、この場所むかしはトンネルであったかも知れません。
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三石山には神社参拝が目的でなければ来ることはありません。
むかしむかしは奥深い敬虔な神社で、参拝する人も大変だったでしょう。
今は、車で神社まであがれます・・・ありがたさが半減するようです。
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それにしても、岩に包まれ、大木の樹林に抱かれるような三石神社は魅力的です、房総にも、こういうところがあります、是非どうぞ。




