見学会とは別の番外編・圏央道建設風景です。
 高速道路の建設にはいろいろの障害があります。その中でも、主要県道や鉄道との交差部は平面交差というのができませんから、上越し(橋梁など)や下越し(トンネルなど)をすることになります。河川の場合も同じです。
 
 ここ長柄町岩川地区は南北に圏央道が縦断し、主要県道市原茂原線と一宮川の上流部を横断します。交差部だけが上越しし、水田部などは盛り土工による計画です。
 
 工事の進捗としては、まず構造物を構築しておき、その後、盛り土部の施工となるのが普通です。構造物が終わった段階ですが、土木の風景としてエントリーしました。
 
 位置図の番号と写真の番号が一致します。

位置


圏央道2


圏央道3


圏央道4



圏央道5



圏央道6



圏央道7


圏央道8



圏央道9


圏央道10



圏央道11



圏央道12



圏央道13

 関連記事
 
http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51261036.html 圏央道見学(1)小野橋工事
 
http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51265475.html 圏央道見学(2)茂原北インターチェンジ

   <土木の風景TOPへ>