真名トンネル工事の第二弾、トンネル工事工程の後半部分です。
 実際の工事進捗状況は掘削とインバート施工であるが、本格覆工のセントラルも用意されているので土木の風景としてエントリーするものです。
 
 掘削先行に続く施工はインバート工事、つまり底版部の分厚いコンクリート工です。

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 次に、上半部の覆工下地として補強鉄筋、防水シートの設置をしますが、そのためのシート兼鉄筋組み立て台車(L=6.0m)が控えています。

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 そして、覆工コンクリート打設のためのセントラル(L=10.5m)も抗口に控えています。この装置はなかなか迫力があります。

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 最後は余分な施設のようでありながら、最も大切なエアーダクトの紹介です。工事施工中は常時稼働が使命です。この為、坑内では防塵マスクが必需品というわけです。

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