千葉県の北総台地に広がる千葉ニュータウンは新しい街です。
多摩や千里ニュータウンに似て、計画的に造られた新都市で、鉄道も新設されています。

ニュータウン

 

領域は白井市、船橋市、印西市にまたがる広大なエリアです(1,930ha)。
1966(昭和41)年千葉県が事業主体となって始まり、2014(平成26)年に完了しています。
新しい街といいましたが、すでに48年、半世紀が過ぎていることになる訳です。
ただし、まだまだ未処分用地が膨大に残っており、これからも変貌を遂げるはずです。

さて、そのニュータウンの東方面に千葉県水道局の北総浄水場があります。
給水区域は船橋市、習志野市、市川市、浦安市、千葉ニュータウン、成田ニュータウン、成田国際空港だそうです。利根川が水源です。

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北総浄水場

 


そんなニュータウンの幹線道路沿いに広大な敷地と、目立つ建造物・配水塔が見えます。

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この形はなぜ出来たのでしょうか・・・、多くの人が頭をひねっています。
ライトアップでもすると観光地とまでは行きませんが、評判を呼ぶことはできそうです。施設の性格上、ライトアップはしていません。
 
 なお、千葉県の水道の概要図を水道局ホームページより拝借しました。

 

県営水道

 

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【千葉県水道局解説】
千葉県営水道は昭和9年に創設され、現在では5ヶ所の浄水場から千葉市をはじめとする県内の10市1町2村に給水しています。
北総浄水場は、新東京国際空港、千葉・成田ニュータウンに給水するため、昭和45年に北総地区水道事業として建設が始められ、昭和50年から稼動しています。水源は利根川の表流水に求め、1日に約13万m3の水道水をつくり出しています。

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