マンホールの蓋は全国津々浦々、自治体によって千差万別の模様(デザイン)があります。マンホーラーとか言って、女子にも非常に人気があるようです。
 
 手持ちのマンホール蓋を少し紹介します。
 まずは千葉県旭市汚水蓋は使用前後で印象が随分違いますね。

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 そして、木更津市汚水蓋は楽しいです。

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 また、千葉県工業用水道のふたはシンプルで地味です。

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 最後は大震災直後の相馬市下水道蓋、津波の洗礼を受けています。

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 なお、東京都丸の内の「都心のマンホール」は2010.6.12の記事にあります。
 http://blog.livedoor.jp/gijutunohiroba/archives/51439790.html 
 


 
 さて、コンクリートマスはどこにでもあり、特にデザインも無く平凡です。目立つこともありません。しかし、湿気を持っていますのでいのちを育んでいることがあります。
 そうです、こけの付着と成長があります。
 
 人に踏まれてもたくましく育ちます。

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 マスのある場所は鴨川市谷八幡大菩薩という小さな小さな神社です。
 
 こけは、湿気のあるところが好みです。
 狛犬が二匹、鎮座していますが、庇の下かどうかでこけの具合も違うようです。
 表情も違って見えますから面白いことであります。

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 なお、こけは老木にもとりつきますが、こちらは少しつらいものがあります。

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