千葉市近郊でも太陽光パネルが広がっています。脱炭素はよいのですが、緑を浸食しています。
 少々複雑な心境であります。


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 伐採された樹木、年輪のあり方に大きな違いを見ました。
 落葉広葉樹と杉の材質の緻密さです。
 成長の速度が違うのでしょうね。


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 なお、京都の北山杉は緻密な材質と美しい光沢が有名な高級材です。
 同じ杉なのに、上の写真と何が違うのか、北山杉の写真(北山杉の里だより)を見て納得でした。
 
 テレビなどで見たこともありましたが、なんともすごい管理をしています。
 枝打ちを最上部まで行い、緑の葉は少しだけ残す。成長の速度を落とし、節を無くしながら緻密な材質にするようです。
 手間を掛ければ良いものができる見本のような北山杉であります。


北山杉

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