2006年01月20日

都の防犯対策費の使い道

東京都 子供防犯対策に17億円(NTS教育研究所)

都は2006年度予算に、児童を狙った事件が相次いだことを受け、子どもを犯罪から守る取り組みに17億円を計上した。全公立小中学校への防犯カメラ設置補助、校内や通学路を巡回するボランティアの養成に取り組み、地域と連携して防犯力を向上させる。


なんとしても、構内や通学路のパトロールはボランティアに頼みたいようです。研修とかするんですかねぇ。お願いチラシを配って配布するのでしょうか?
コストをかけずに、パトロールや見張りを確実にする一番いい方法は、小学校の下校時間を毎日一定にすることだと思うのですが、どうしてそちらの話にはいかないのでしょうか?
今週も息子たちの学校は、研究授業と区の書初め大会で2日間も短縮授業でした。
このような下校時刻体制で、ボランティアにパトロールをお願いするとなると、ボランティアと学校の間にネットワークシステム構築して、毎日下校時刻を連絡、1年生は何時頃、2年生は何時頃というコミュニケーションをとる。携帯電話を配布してメールを流すとか、そういうことをするつもりなのでしょうか?どうするつもりなのかなぁ?



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東京都 子供防犯対策に17億円(NTS教育研究所)

都は2006年度予算に、児童を狙った事件が相次いだことを受け、子どもを犯罪から守る取り組みに17億円を計上した。全公立小中学校への防犯カメラ設置補助、校内や通学路を巡回するボランティアの養成に取り組み、地域と連携して防犯力を向上させる。


なんとしても、構内や通学路のパトロールはボランティアに頼みたいようです。研修とかするんですかねぇ。お願いチラシを配って配布するのでしょうか?
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このような下校時刻体制で、ボランティアにパトロールをお願いするとなると、ボランティアと学校の間にネットワークシステム構築して、毎日下校時刻を連絡、1年生は何時頃、2年生は何時頃というコミュニケーションをとる。携帯電話を配布してメールを流すとか、そういうことをするつもりなのでしょうか?どうするつもりなのかなぁ?



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gimukyoiku at 21:32│Comments(3)TrackBack(0)英語教育 | 安全対策

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この記事へのコメント

1. Posted by Lori   2006年05月18日 07:28
1 Good design!
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3. Posted by Edward   2006年05月18日 07:29
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ワタナベ
都内某公立小学校に二人の息子を通わせる母です。1年間だけですが、イギリスの公立小学校に息子を通わせた体験あり。「同じ小学校でも国によってこんなに違うんだ」というのがブログをはじめたきっかけです。
みんなで考えれば、日本の小学校はもっともっと良くなります。目指せ!世界N0.1の小学校!!

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