おひさしぶりです、とんねこです。
当方、地方勢なものでなかなか大きな大会には出れないのですが、
実はこっそり最初の大阪大会には出場しておりました。
デッキはサンプルデッキの雪単の一番最初のものを使用し、3勝3敗だか
2勝3敗だかの力不足を露呈する結果となってしまいました。
今回はそのリベンジができればなぁと思い大阪へと旅立ちました。
銀符律第9回公式大会 大阪 参加者50名程度
使用デッキ 雪単
雪単は現状だともはやスタンダードと化した感のある、咲夜とアイテムを投入している形です。実際にはメルランを生かすタッチ日や、上海人形や橙の低コス高性能AFキャラを要する花雪の選択肢もあったのですが、フリーで回した結果西行妖を撃ち辛いという不安がぬぐえなかったので結局一番使い慣れている単を選択した次第です。
ゆゆこを中心とした布陣なら相手雪絡み以外には全て互角以上に戦えると踏んでいました。雪絡みが確定した場合は辛いですが平凡な戦い方を、相手がわからない場合で初手にゆゆこがある場合は、通って生き残れば8割勝てるゆゆこぶっぱを選択するゆとりコンセプト(?)で。
まぁ仮にゆゆこぶっぱ失敗しても2.0時代と違い咲夜で少しハンド差を取り戻してから盤面を持ち直していくことを淡く期待している上での選択ではあったのですが、流石にぶっぱであることは否めませんね。
1戦目 雪タッチ日 ○
じゃんけん勝って初手でアイテムまみれ+藁人形。相手がわからないのにムリして出す殴りカードが小町くらいしかなかったので後攻選択。
すると運良く相手がアイテム2枚切って咲夜の好スタートだったので即藁。
すると相手も出足くじかれた感で1キャラ追加のみエンドか、翌ターン持ち越しだったはずです。
こちらムリしてしか出すものが無いのでAFに明羅あたり。3:3打点交換。追加しようとしたお燐は藁人形され返されて、3点交換が続く。相手に日が見えてたのですが、どうやらメルランが握れない様子なので、お互いドロソが無いまま淡々と。
2ターンくらいしてこちらがハンド5枚になったあたりで咲夜引いたので出すと通る。相手が4ハンドくらいあって西行妖かかえてそうな雰囲気。ハンド2枚は即出しできるものもなかったのであえて能力を宣言せずエンドしてみることに。すると返しハンド6から相手小考ののち、ゆゆこ展開。やはりコスト内に西行妖あり。このターン以降3、4ターンほど、能力からレティやらメルランやら出てきてかなり劣勢になるも、基本的にこちらハンドが潤沢で、西行妖が1しか落ちてない状態だったのでなんとかなるだろうという感覚で。一応引かない事態も想定して、咲夜で稼いだハンドをゆゆこ列のチャンプに使ったりして打点軽減していたところ、思惑通り西行妖引いてきたので相手ゆゆこに撃ってほぼ詰み。
当然相手のメルランが序盤から出てたら相性的にほぼ勝てないデッキなので運がよかったですね。
2戦目 月花雪×
よもやの晒し卓決戦。対戦マッチングはランダムだけど、晒し卓に選ばれるのはなんらかの作為があるとかないとか・・・。
こちらじゃんけん勝ちで先行。咲夜あるけど猫楽園1枚で即起動はできず。ハンドにはゆゆこが。晒し卓なので少し考えたものの、それだからといって戦略を変えるのは無く、
・相手藁人形撃てた
・相手雪絡みだった
・相手西行妖撃てる
この3つを回避すれば初手ゆゆこの勝率は8割(※)・・・その誘惑に駆られたとんねこさんのゆゆこぶっぱを止める脳内人格は居なかったようです。
(※この率はとんねこさん内の脳内試算なので明確な根拠はありません)
豚猫「西行寺幽々子プレイします!」
→通った(すなわち藁人形ナシ!) 第一関門クリアしたのでそのままエンドすることに。
返し月コスから因幡てゐ1ドロー! 月を見て少し月雪の可能性が高まったものの、まだ確定してはいない。
西行握れたとして、混色ならさらに撃てる可能性は減るはず! これはいけ・・・
相手「西行妖プレイします」
自分のイベントでやられるゆゆこ様・・・orz
内心しょんぼりしつつも、そこで投了するわけにもいかず、返し咲夜展開。アイテム落ちてからの猫楽が通ったので都合2ハンドキャラに昇格。
相手は月の輝夜を追加してきたため、てゐ+能力混みで打点が都合6点。こちらは3点。だがハンドに妖を引き込めたのでまたわからなくなる。撃つタイミングを図っていたところ、2回目の咲夜能力対応で相手小考から空き巣。これでゆゆこが除去られたハンド的なディスアドはほぼ消えたので、あとは打点差さえなんとかできればやれる!ということで、相手ハンドが少ない内(万が一の詠夜返しなどが無いうちに)意を決してハンド6枚から輝夜に妖を撃ち、てゐ前に小町を置き盤面を優勢にもっていく。
これでなんとかなるか?と思ったのが大間違い、相手のドロー後ハンド4枚から「八雲藍+やる気」能力で橙が輝夜の跡地へ・・・一気に場の優勢が劣勢へと変わる。
ただし藍に関してはドロー後うまく本読み妖怪を引けたので、藍を止めつつ殴れるスーパープレイ! しかし炊いてもさるもの、追加されるリグルと先ほどの橙のおかげで、てゐしか通してないのに結局5:4の1点ずつしか追いつけない盤面。
ラストターン2ターン前、ハンド4枚で雛、お燐、剣、あと何か役立たないものがあり、2点バーンもできるお燐を出すかどうか悩んで、デッキに残る西行と手札の剣を考えてハンドをなるべく残しておきたいと思ってしまったので雛おかわり。した時点でほぼ決着が付いてしまった感。
ここは雛残してお燐を呼んでサイドステップてゐ防ぐが正解でした。次のターンに念願のレティ3.0を引いてくるも、雛が中央DFを潰しているせいで、出す場所が中央AFしか無い上に、お燐も出せない始末。
仕方ないので2枚握っている剣があるので、2ドロー返しでハンド6枚からの剣2連撃にかけようと思い、そのままエンドしたのですが、相手に握られた西行妖を撃たれてこちらの守るプランは無くなってそのまま敗北でした。
初手ゆゆこぶっぱ阻止はある程度仕方ないといえ、その後の最初の妖とお燐の2回の判断ミスが響いたので、
結果3回の失点をしていたことになりますね。それは負けても当然の結果と言えるでしょう。
個人的な唯一の救いはゆゆこぶっぱのみが敗因の全てではないことですね。
3戦目 宙月○
相手先行宙ゆうかと31何か。こちら31放置でお燐と咲夜。ハンドに残したレティで次ターン打点ごまかすつもりだったのですが、レティ置いた次ターンに西行妖まで引いてくるという。相手リセ勢ではなかったらしくこちらが雪でハンド多いにも関わらず、ゆうかにアイテムぶっぱしてきたので以後ひどいゲームになりました。
4戦目 月単タッチ橙○
後攻で藁と妖握りつつ、チルノ、お燐で攻めるスタイル。相手初手がてゐ+はたて。チルノを封じるのにルイズ追加したので手札ギリギリではたて除去。リグル追加されて3-1:2の殴りあい。こちら咲夜追加したら即空き巣られる。そのままこちらの打点が咲夜分3点高い状態でお互い手札貯めていく中、当然打点低い相手が先にしびれを切らして動いてくきたのが、咲夜対面にDF依姫、AF妹紅と追加。返しでこちらハンド6枚で霊夢あり。
自分が月単使っていてDFの依姫の怖さを知っていたので、ルイズやリグルやてゐが居て1ハンドで呼べるキャラがゴミ箱に入ってないのを確認してから妹紅対面DF霊夢から能力で依姫除去。2ターン後くらいで藍登場から橙を防げなかったので少しヒヤっとしたものの、こちらは余剰ハンドをチルノで効率良く打点に還元できたこともあり、ひっくり返される枚数にはなってなかったのでなんとか押し切りました。
5戦目 花月○
こちら剣二枚切って咲夜の安定スタート。それは初ターンで即空き巣されましたが、されたおかげで咲夜のコストは相対的にゼロハンド。西行妖握りつつ左にチルノ追加。返しに八雲藍能力対応で妖。残っている手から橙は素出しされましたがまぁ以後しばらく6対4交換。その後ゆゆこ追加して引き離しにかかりました。
というわけで○×○○○で1敗ラインで入賞できました。
選手番号が009番だったので9回目の大会なら優勝も狙えるかも!?くらいに思ってましたが、
さすがにそれは甘かったようですね。
まぁ前回の惨敗を乗り越えれたのでホッとしました。
遅くなりましたが、参加者の皆様お疲れ様でした。
東方をあまり知らない若輩ですが、それでも銀符律はすごく面白いので今後も公式大会に行ける機会あれば
じゃんじゃん参加していきたいなぁと改めて思っております。
そしていつかはDCNさんのようにきっちり全勝で公式を勝ちきれるプレイヤーになりたいですね!
レシピも後ほど載せておきます。では
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