★レシピ

2 TH-0004レティ・ホワイトロック
2 TH-0007小野塚 小町
2 TH-0010魂魄 妖夢
4 TH-0013西行寺 幽々子
2 TH-0071シュート・ザ・ブリット
4 TH-0072西行妖
1 TH-0082マイ
1 TH-0083ユキ
2 TH-0084名無しの本読み妖怪
2 TH-0090博麗 霊夢
4 TH-0149藁人形
4 TH-0160キスメ
2 TH-0161ミスティア・ローレライ
4 TH-0162鍵山 雛
4 TH-0163チルノ
2 TH-0164レティ・ホワイトロック
2 TH-0165明羅
4 TH-0166十六夜 咲夜
4 TH-0168火焔猫 燐
4 TH-0221猫の楽園
4 TH-0222白楼剣


(雪60 EX1×8)


★コンセプトと特徴

前回3.0発売直後は咲夜のゴミ箱に大きく依存されすぎる能力をドロソとして扱えないと見たため不採用だったが、その後周囲で当たり前のように使われるようになり、実際アイテム8枚でも能力起動のタイミングはそれなりにあることが判明、新たな雪単の救世主となりうる存在になった。

6月までの調整段階では、レティは全て3.0だったが、7月以降に増えると思われた上海人形や、雪にとって押さえづらい相手の32、42アタッカーに対してのハンドを使わない抑止力として1.0のレティを見直し、幽々子の能力での選択も可能であることから2:2に振り分けて運用してみた。
同時に初手から出す可能性は低く、終盤に幽々子から釣るか、あるいは機会あれば手からいきなり出す明羅は4不要と判断、咲夜が入ることで他の3、4コスのAP3パンチャーも優先度が低くなるため、幽々子を考慮して散らす方向に。また1で役立つ要素としてのユキ&マイも投入してみた。

動かし方は3ハンド以上握りつつ、毎ターン6打点以上安定して叩くのが理想。あとは臨機応変に。相手が雪絡みでないと判断したなら迷わず幽々子メインで押すのがベスト。雪絡みであれ、幽々子が登場することができれば除去られるまでに十分以上のアドを稼げると判断し、他に良手が無いなら初手幽々子ぶっぱを厭わない、という心構えで使うが吉かと。


ピックアップカード

●チルノ
(月以外の)他の属性にはあふれてても、雪にとってはオンリーワンの2コス3点パンチャー。先行で3コスキャラとこのカードを出して打点を6点確保しつつ、西行か藁を握れるのはでかい。大抵リリーホワイトなどを併せられてニートになるが、そのままニートした後終盤の手札1枚を3点に変えていく効率の良さは半端ない。3.0の雪単が雪単色である限りは必須カードと思われる。

●咲夜
条件は厳しいが、猫楽と剣を4投ずつしていれば中盤までには起動できるようになるはず。運がよければ初ターンからも可能。仮に空き巣を撃たれた場合、起動時の2点は損するが、結果として相対的にこのキャラが0コストキャラになってることを意識すると別にそこまで痛くはない。

●名無しの本読み妖怪
雪のいぶし銀カード。DFに置く際の高性能っぷりが評価されてるため混色などでもよく見かける。相手のサポート力を牽制しつつ、相手のDP2AFキャラをきっちり止めてくれる仕事人。

●ミスティア・ローレライ
ハンド損をしないチルノ対面ブロッカーとして優秀な上、能力も実は色々なキャラに刺さったり。必ずチャンプブロックをしないとならない条件下で幽々子でこいつを呼んでチャンプすれば、手札0からでも次ターンに西行妖打てる状態にもっていけることもある。




なお、前回同様、雪でよく見られる以下のカードは不採用。

■マエリベリーハーン
理想はイベントを撃たなくても幽々子で盤面コントロールしきることなので、西行妖1,2初のためにマエリベリーを用意するのはばかげていると判断。また3.0の2コス以下キャラのDF性能が高すぎるため、マエリベリーで枠を埋めるのは勿体無い。

■水橋パルスィ
起動タイミングが遅い上に、スペック的にまったく置く場所が無い。

■古明地 さとり
さとりを起動するための初期投資が厳し過ぎる。盤面埋めつつ除去と組ませるなら雛の方が強いこと多々。

■メディスンメランコリー
これもパルスィ同様、遅さが気になる。霊夢や諏訪子などは少なくなったものの、空き巣全盛の今、相手のハンドが2枚あるだけで起動がためらわれるのは致命的。

■大妖精
1積み程度なら積んでもよかったが、現状4投してるものの性能が良すぎて3投に変更できないため1投すらままならなかった。むしろ雛もキスメも1コストな状態でこいつは2コストなのが玉に瑕。