きょーそさまと遊ぶために上尾行ってきました < 挨拶


上尾まで行くには片道1時間半近くかかるので、小旅行気分ですね。
道中ではゼフさんに勧められた犬日々を見てフロニャ力を貯めてました。
まさに名誉ビスコッティ民の鑑ですね。

上尾着いたら、相変わらずカードショップがあるとは思えないような道を歩き、 大会開始30分前にお店に着けたので、ゼフさんとWSやって遊んでました。
いやはや、WSも久しぶりにやると楽しいですね。真面目にやる気はないですが。 

そんなこんなで、今日は上尾大会のレポートです。
参加者の半分以上が珍珍勢という、とんでもない大会だったらしいですね~


参加大会 上尾公認
参加人数 8人
使用デッキ 雪花ゆゆメリー

レシピでは早苗さんと咲夜さんが3枚積みになってますが、
今回は咲夜さんを4枚にして、早苗さんを2枚に減らしてみました。
あと、反魂1枚と賢者ストーン3枚が博麗神社に化けてます。
……あそこら辺、集め損ねて持ってないんじゃ!!


一回戦目 日単 ◯
玉兎さんとの対戦でした。珍珍の刺客そのいち。
 
ジャンケンに負けたので、相手が先攻でした。
相手は左AFに燐を出した後、少し悩んでから8弾寅丸を登場宣言。
それに対しては藁人形。怪しいAP4は処理しておきたい。
したら相手は燐の後ろにリリーを出し、ターンエンド。

返しのこちらは小傘登場からカーニバルスタート。
何をピックしたかは憶えてないけど、多分雪コストだったかと。
んで左DFにメリーを出し、EXリリーを出し、リリーに博麗神社。
三点回復すると同時に妖をピック。やったぜ。エンド。

すると相手は燐アタックから魔理沙登場。
ハンドを一枚残してエンド。星のカードはなかったか、妖を警戒したか。

返しのこちらは小傘アタックからカーニバル。レイムを回収。
さらに魔理沙に妖をぶつけてみると、対応はなくそのまま除去。3点回復。
レイムを出して、やることもなくなったのでエンド。

それに対し、相手は燐でアタックからエンド。
さすがにハンドがかつかつっぽくて動けなさそう。

こちらはレイムで未来を見て反魂蝶を確保。
さらにカーニバルからゆゆこを落とし、反魂蝶ゆゆこで5点回復。
そしてアタックタイミングでゆゆこのサポートを宣言し、3点回復。

あとはもうゆゆ様がゲームメイクしてくれました。
マスパを都合2発打たれたりしましたが、跡地に咲夜さんが出て解決。
しかもその咲夜さんがイベントをひたすらピックしてくれたんですね。多謝。

終盤相手の盤面がリリーだけになり、かち。


二回戦目 ぐりも家 ◯
ヨーゼフさんとの対戦でした。
(ちょっと曖昧な記憶に支配されてるので、ゼフさんのレポ見るのがいいかも)

ジャンケンに負けて後攻だったはず。
相手はちょっと悩むも、8.0藍を出してエンドだったはず。

返しのこちらは右DFパチェから左AFレイム登場。
んで、中央DFにEXリリーを出してエンドだったかな。

すると、相手は中央AFにアグレ橙登場。
SP合計値的にリリーが倒されるので、そこはスルー。
したら、相手は藍アタックからハンドの紫とオーバーレイネットワークを構築。
その後ゆからんが登場し、居なくなった藍の能力により橙の再攻撃。
それも仕方が無いのでスルーし、ターンをもらう。

んで、返しのこちらはレイムで未来を見る……と、妖を発見。
当然ピックしてパチェ経由から妖を打つと……通ってしまう。
そっからは咲夜さんが着地したり、再度出てきたゆからんを桜の下に埋めたり、
藍単体の時点で妖を放ったり、除去しまくって勝ちました。

大型相手に除去は刺さる(不変の真理)


三回戦目 宙単 ◯
飛燕さんとの対戦でした。珍珍の刺客そのに。

ジャンケンに負け後攻。宙相手に先攻渡すのは自殺行為だと言うのに……
しかし、相手もそこまで強くなかったご様子。とりあえず椛はなさそうでした。


飛燕さん 「まあ、とりあえずEXルーミア出しますかね。」


……いや、十分強かったですね。
んで、ブリンガーで雪を見られ、ならばってことでこいしを出されエンド。

結構辛いスタートだなあ……と思いつつ、ハンドに小傘があったので御の字。
しかし、相手のこいしは止めなきゃいけない……ということで、
ハンドの雪コストが圧倒的に乏しかったこともあり、賢者からノーザンリリーを登場。

それに対して相手はブリンガーを宣言。まあ小傘は二枚あるので大丈夫。
……と、思っていると、出すか悩んでた橙を抜かれる。うーむ。
まあ橙は次のターン以降に出そうと思い、右AFに小傘を出しカーニバル。
回収したカードはよく憶えてませんが、雪コストだったはず。

ならばってことで中央AFに咲夜さんを出してパラドックス。
戻ったカードは憶えてませんが、キャラの追加が出来ない色だったはず。
んで、 中央DFにEXリリーを出し、ターンエンド。

……とまあ、一見よさげなスタートですが、本当は左小傘で右咲夜が正解ですね。
左AFに橙を出す予定だったとは言え、中央を埋めるのは失策です。 

返しの相手はEXルーミアアタック、ブリンガー宣言から、そのままエンド。

んで、返しのこちらは咲夜のアタックから始める痛恨のミス。
対応で相手はブリンガーを宣言。……当たり前ですね。
まあ橙抜かれんやろ~って思ったものの、やはり抜かれる橙。アホか。
しゃーないのでパラドックスを宣言するとダブスパ魔理沙をピック。即出し。
んで、小傘もぶん殴ってエンドだったかな。

返しの相手は魔理沙の前にメディを出し、さらに1.0寅丸を追加。
んで、EXルーミアが殴ってきたから、それはスルーしたんだったかな。

んで、返しのこちらは寅丸前にリリカを出し、小傘と咲夜さんでアタックだったか。
間にちまちまカーニバルやパラドックスを仕掛けるも、除去を引けずに焦る。
いくらハンドが肥えても、除去を引けないと意味が無いんですね……

んでそのまま互角に殴り合ってると、当然こっちのデッキが薄くなるわけで。
途中追加したメリーによる回復も寅丸の能力により一度止められ、
さらにはうどんげの追加によりバーンで削られる苦境を迎えました。

そして、ダメ押しのこいしちゃんに対する緋想の剣装着。
一度はノーザンで止めたものの、絶対絶命のピンチには変わりがありません。

 
レイムの未来予知でも除去が引けず、
もはや頼りになるのは、咲夜さんのタイムパラドックスのみ……

ぼく 「(お願いだ咲夜さん……)」
ぼく 「(この最終局面だけでいい、力を貸してくれ……)」

ぼく 「タイムパラドックスを、宣言します……」


繰り返されるシャッフル。
カードを選ぶ手の震えは止まらぬまま、運命の一枚を選択しようとすると……


飛燕さん 「ちょっと待ってくださいね」
飛燕さん 「ラストの一枚は、折角だから僕に選ばせてくださいよ。」

ぼく 「なるほど……わかりました。」

そして、入念なシャッフルの後、飛燕さんの選んだカードは……



                              ,.へ 
  ___                             ム  i 
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈 
 ト ノ                           iニ(() 
 i  {              ____           |  ヽ 
 i  i           /__,  , ‐-\           i   } 
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ 
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,! 
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,! 
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/ 
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    / 
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. " 
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'" 
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ 
     | 答 |       西 行 妖         │| 
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ 
 

YOU WIN !!!!!!

 
絶望の運命を乗り越えた試合でしたね? (誤魔化し)


つーわけで優勝です。もこたんゲット。
やっぱ雪花はつえーなーっていうか、咲夜さんずりーなーって感じですね。
珍珍考察会のときも書きましたが、効果で妖が戻ったときの空気がやばいです。
もうなんか……ああ……ってなりますね。戻った方は嬉しいんですけど。

次の大会では多分上位賞が変わってると思いますが、それなりに頑張ります。
そういうわけで、今日もふるではKOOLに去るぜ!