天文少年日誌

天文少年と電気少年、いつもカメラ小僧。 とっくに50代、中身は少年のまま。

星座シリーズ




4月下旬、「突発性難聴」で入院してしまった。

もともと健康だったので、健康に過信があったと思う。

発症当時は、右耳が聞こえず、はげしいめまい(眼振)と嘔吐。

「突発性難聴」と聞き、すぐに入院せよ。とのこと。

考えていると、看護師さんが「入院できるんですか、できないんですか!」と一喝。

今は、右耳は高音が聞こえないが、生活には支障なし。

めまいはなかなか治らなかったが、ようやく正常にもどったみたい。

久しぶりに、切手を買ってしまった。

お願いですから美しい切手を発行しないでほしい。

つい、買ってしまうから。



風雪に耐える


















我がブログもようやく冬眠から覚めたかな。

唐津にある名護屋城跡にあった木。

玄界灘からの風は冷たい。

幾星霜、風雪に耐えているのか。

次男、4級アマチュア無線従事者免許をとる

次男(小6)が4級アマチュア無線の試験に合格した。一応国家試験。

届いた免許証がすばらしい。




次男の4級アマチュア無線従事者免許(現在)

虹色の富士山が浮き上がる。美しい。





私の昭和51年当時の免許。(紙製、無期限)

名前は自分の手書き。

交信時にこれを、携帯せよとは・・・。(当時)

自分の子が、無線免許をとるとは夢にも思わなかったよ。

護衛艦「とね」























護衛艦「とね」のアンテナ群


















10/31 みなとみらいフェスティバルに来航した護衛艦「とね」に乗艦した。

まずまずの天候に恵まれた。













ミルクロードのススキ

すすき








ミルクロードのススキ












2月近く、更新できなかった。

PCトラブルでした。

阿蘇の外輪山。山の頂沿いに通称ミルクロードがある。

初めて行ってみた。

山全体に真っ白なススキが日に照らされて輝いていた。

感動的な風景。

夜は、きっと星がきれいだと思う。

真夏のオリオン

真夏のオリオン











PENTAX K7
SIGMA 17-70mm F4 ISO1600 25秒  固定撮影


朝4時ころ。

それでも、夜明け前で薄明るくなってきています。

「真夏のオリオン」とは、もちろん映画を意識してのことです。

この前の、TV。DVDでも何回か見ました。

いろいろな意見があったようですが、くり返し見ているということは、いい作品だったと思います。

潜水艦の中の息苦しさが、思わず自分も息苦しくなってきました。また、責任者のあるべき姿を見た思いです。

「真夏のオリオン」は、吉兆とか。

彩雲、カノープス、虹・・・結構見ているぞ、吉兆的なものを。

再び日奈久海岸へ

日奈久海岸観測再び










今夜(8/14から15にかけて)は晴天のため、再び日奈久海岸へ。

やはり、ペルセウス流星群極大日より少なく、速度が遅い。

1時間半くらいで25個。

そのうち、来るだろうと思っていたものがついに来た!

赤色灯を点滅させながらゆっくり近づいてくる車。

そうパトカーだ。

私達のそばを通過しながら、「光が邪魔になりますね」と言いながら、赤色灯を消してくれた。

ようやく、天体観測も認知されてきたのでしょう。

ペルセウス流星群

ペルセウス流星群観測風景







20秒露出 LEDライト照射


ゴロ寝観測。これが一番ですね。至福・・・。

「あ、流れた」「あ、流れた」をカウントする。

6人いれば、見逃す流星も少ない。

約2時間に50数個観測。明るいものは少なく、速度が速いのが印象的。

カセットコンロで、湯を沸かしてミニカップヌードルを夜食に食べる。

8/13AM2:30ころから厚い雲が広がってきた。

5、6年前に同じようなことをやったのだが、子供たちにとって忘れられなかったらしく、思い出となっているらしい。

それを再現したくて。

流星群は、ともかく。いっしょに見て、食べるのがいいのだ。

ペルセウス流星群のロケハン

北斗七星と星仲間






北斗七星と星仲間

雷で雲が光っている



さそり座と天の川








金星と海







8/7にペルセウス流星群のロケハンで日奈久海岸にきてみた。

公園の外灯があるものの結構よく見える。

海の向こうは、天草の島々。金星の光で海が輝いているのには驚いた。

虹のアーチ

虹のアーチ



虹



完全につながった虹。

何かの吉兆か!?

そうにちがいない。

これを見た方に幸福が訪れますように。
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