はいこんにちは。今日はちょっと早めに感想書いてみます。
・北村、チンピラファッションを卒業してアイビーに。清々しい程の似合わなさ。
・糸子にメンズ雑誌"紳士世界"のアイビールックの写真を見せられた恵さん。「この頃は男の子でもきれいな子が多いねぇ♥」。そうでなくて服を見ろと言われて「きれいな子は何着ても似合うねぇ♥」。め、恵さん...。
・男のオシャレというものがどうも気に食わない糸子。アイビールックって今見ると「真面目なおぼっちゃん」風だけど、当時はこの程度のお洒落でも「チャラい!」って感じだったのかなあ。でも糸子よ、「こんなんでだんじり曵かれへん!」って、この格好では曵かんだろー。
・北村「産まれてきたんやから、オシャレしてええやんけ」。糸子ほぼ聞いてない。
・卒業した優子が、店を継ぐつもりで岸和田へ戻って来た。昭和34年、皇太子殿下御成婚の祝いののぼりが商店街に。新婚旅行ちっくな優子の服も、美智子様ブームの影響か。
・夕飯の席で優子が「友達が泊まりに来る」と、写真を差し出す。糸子以外の全員は「友達=彼氏」とすぐ理解するが、糸子は「ひとりだけじゃなくて、何人か連れて来てもええんやで。布団はあるし」優子「えっ」糸子「えっ」。あの聡子でさえも察したというのに...。
・「このおばちゃん達4人は、すぐ分かったそうです」←ああ、ついに昌ちゃんが「おばちゃん達」で一括りにされてしまった...。独身なのに...。
・で、優子の恋人、梶村君登場。爽やかなおぼっちゃん風。喋り方もそれ風。しかし「結婚したら自分が大阪に住むから、仕事を何か紹介して欲しい」って、それはなあ。優子も優子で「うちのお母さんは顔が広いから」って、なあ。ぴしゃりと断る糸子、もっともだ。そうよ、女が何でもかんでも男に用意してやってたら、いずれは駄目になるのよ。周防さんの時のよーにな...。
・しかも「人んち泊まるのって苦手だからサ」と、優子を残してさっさとホテルに泊まる梶村君。婿養子になろうかって男がそれではいかんだろう。全然覚悟のない梶村君、きっと糸子の一番嫌いそうなタイプですが、さてこの先はどうなるのか。
・そして東京では、直子が風邪でダウン。なんか、部屋が物凄い事になってます。魔女部屋か? そこへ、千代さんが颯爽と登場! べそべそと泣きつく直子。直子にとっては千代さんが"母親"のような甘えられる存在なんですね。糸子は実質"父親"だから。子供の頃の直子が、千代さんと枕投げをして遊んでいたのを思い出しますよね...。
・ふたりで布団を並べて就寝。直子の部屋を「神戸箱みたい」と言う千代さん。神戸箱、ありましたねー。そうか、貞子さんはもう亡くなったんだ...。糸子が、思う存分甘えられる存在だった貞子さん。「おばあちゃん、長生きしてな」「まかしとき」は、糸子と貞子さんも交わしたやりとり。ピーピーとすぐ泣くお嬢さんだった千代さんも、今は、直子にとっての"貞子さん"になったんだな...。泣けました。
それでは、またね。
・北村、チンピラファッションを卒業してアイビーに。清々しい程の似合わなさ。
・糸子にメンズ雑誌"紳士世界"のアイビールックの写真を見せられた恵さん。「この頃は男の子でもきれいな子が多いねぇ♥」。そうでなくて服を見ろと言われて「きれいな子は何着ても似合うねぇ♥」。め、恵さん...。
・男のオシャレというものがどうも気に食わない糸子。アイビールックって今見ると「真面目なおぼっちゃん」風だけど、当時はこの程度のお洒落でも「チャラい!」って感じだったのかなあ。でも糸子よ、「こんなんでだんじり曵かれへん!」って、この格好では曵かんだろー。
・北村「産まれてきたんやから、オシャレしてええやんけ」。糸子ほぼ聞いてない。
・卒業した優子が、店を継ぐつもりで岸和田へ戻って来た。昭和34年、皇太子殿下御成婚の祝いののぼりが商店街に。新婚旅行ちっくな優子の服も、美智子様ブームの影響か。
・夕飯の席で優子が「友達が泊まりに来る」と、写真を差し出す。糸子以外の全員は「友達=彼氏」とすぐ理解するが、糸子は「ひとりだけじゃなくて、何人か連れて来てもええんやで。布団はあるし」優子「えっ」糸子「えっ」。あの聡子でさえも察したというのに...。
・「このおばちゃん達4人は、すぐ分かったそうです」←ああ、ついに昌ちゃんが「おばちゃん達」で一括りにされてしまった...。独身なのに...。
・で、優子の恋人、梶村君登場。爽やかなおぼっちゃん風。喋り方もそれ風。しかし「結婚したら自分が大阪に住むから、仕事を何か紹介して欲しい」って、それはなあ。優子も優子で「うちのお母さんは顔が広いから」って、なあ。ぴしゃりと断る糸子、もっともだ。そうよ、女が何でもかんでも男に用意してやってたら、いずれは駄目になるのよ。周防さんの時のよーにな...。
・しかも「人んち泊まるのって苦手だからサ」と、優子を残してさっさとホテルに泊まる梶村君。婿養子になろうかって男がそれではいかんだろう。全然覚悟のない梶村君、きっと糸子の一番嫌いそうなタイプですが、さてこの先はどうなるのか。
・そして東京では、直子が風邪でダウン。なんか、部屋が物凄い事になってます。魔女部屋か? そこへ、千代さんが颯爽と登場! べそべそと泣きつく直子。直子にとっては千代さんが"母親"のような甘えられる存在なんですね。糸子は実質"父親"だから。子供の頃の直子が、千代さんと枕投げをして遊んでいたのを思い出しますよね...。
・ふたりで布団を並べて就寝。直子の部屋を「神戸箱みたい」と言う千代さん。神戸箱、ありましたねー。そうか、貞子さんはもう亡くなったんだ...。糸子が、思う存分甘えられる存在だった貞子さん。「おばあちゃん、長生きしてな」「まかしとき」は、糸子と貞子さんも交わしたやりとり。ピーピーとすぐ泣くお嬢さんだった千代さんも、今は、直子にとっての"貞子さん"になったんだな...。泣けました。
それでは、またね。




