すっかりシフォンケーキ作りの楽しさに目覚めた私です。といってもまだこれで3個めなんですけど。でもパウンドケーキよりも家族(特に両親)の評判がいいからなあ。やっぱり軽くてあっさり食べられる方のがいいんだろうか。
私がシフォンケーキ作りの際に参考にしているのは石橋かおりさんの「絶対失敗しないシフォンケーキ」なわけですが、この本は16.5cmと20cmのシフォンケーキ型の分量が載っています。しかし私が持っている型は実は18cm。今までとりあえず16.5cmの分量で作っていたのですが、これだと出来上がりの高さがどうしても低くなってしまう。まあそれでも別に支障はないのですが、でもやっぱり焼き上がった時に型から身が(身っていうか、ケーキがね) ぶわーんと膨れ上がっているのがシフォンケーキの醍醐味だと思うのですよ。なので今回は本に書いてある16.5cmと20cmの分量の中間の分量で勝手に作ってみました。なんといってもお菓子作りは超ビギナーの私。レシピを勝手にアレンジするというのはまだまだ勇気がいるのです。

シフォンケーキ手前にあるのは余った黄身で作ったカスタードクリーム。


この写真はもう既にカットしたものなのでよくわからんですが、無事背の高いシフォンケーキを焼く事が出来ました。やったぜ。そして今回は、父の土産のドライフルーツを混ぜて焼いてみたのですが、ドライフルーツは殆ど下に沈んでしまいました。一応ちゃんと粉はまぶしたんだけどなあ。